相国寺は臨済宗の京都五山の第2位の寺院で、足利義満が夢窓疎石を開山に迎えて創建されました。
通常は境内のみの公開ですが、春と秋の一部期間のみ法堂、方丈、開山堂が特別公開されます。
また、隣接する相国寺承天閣美術館もおすすめ。
法堂は狩野光信作の蟠龍図や本尊の釈迦如来、方丈では原在中らの襖絵、開山堂では開山の夢窓疎石像と前庭の龍淵水の庭があります。
龍淵水の庭は臨済宗特有の枯山水庭園、周りは紅葉で囲まれています。
他の京都五山の南禅寺、天龍寺、東福寺は特に紅葉の名所で有名ですが、相国寺は全く混雑することなく落ち着いて紅葉を見ることができました。
2025/11/28撮影
紅葉のピークも過ぎ落葉が始まった時期ですが、相国寺承天閣美術館の入り口前が紅葉の絨毯になっていて驚きました。





法堂の外からも紅葉

鐘楼周りの紅葉も真っ赤でした。

2025/11/18撮影
この日は開山堂の庭園の紅葉を見てきました。京都市内でもかなり早くに見頃を迎えていました。










アクセス
| 住所 | 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入相国寺門前町701 |
| 拝観料 | 大人1000円 小中高校生500円 |

