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鐘の音巡り

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京都で朝に鐘を撞く寺院(西本願寺、清水寺、六角堂、要法事、智積院)

多くの宗派の総本山、大本山が集中する京都市。 市内の朝はあちこちから響き渡る鐘の音色とともに1日が始まります。 京都に観光に来た際は、朝早くに散歩をしながら鐘の音を鑑賞するのも風情があって良いですよ! 今回は管理人が現地を歩き回り、朝に鐘を撞くお寺を調査しました。 西本願寺 https://www.youtube.com/shorts/HzFdHYVna90 西本願寺は5:30と早め。 6:00からは御影堂・阿弥陀堂において晨朝勤行・法話が行われ、一般の方の参加可能です。 清水寺 https://www. ...

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宝筐院-歴史見どころ

観光スポット

宝筐院の歴史・見どころ 紅葉は嵐山エリアでもトップクラス

宝筐院は嵐山の人気エリア渡月橋を北に15分程度の位置にある小さな寺院です。 嵐山エリアは紅葉の名所が勢揃いしていますが、宝筐院は1、2を争うほど紅葉が綺麗な名所です。 渡月橋や天竜寺には知名度は劣りますが、一度は見ておくべきでしょう。 起源・歴史 宝筐院は臨済宗の寺院で平安時代末に白河天皇の勅願寺として建てられましたがその後衰退、天龍寺の子院として存続したものの幕末に廃寺。 明治に京都府知事によって1916年に再興しました。 禅師に深く希帰依した武将の楠木正行、2代将軍の足利義詮は境内に埋葬され、8代将軍 ...

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京都五重塔巡り

観光スポット

京都市内五重塔巡り(法観寺、東寺、醍醐寺、仁和寺)

京都の五重塔といえばよくテレビや雑誌で見る有名な八坂の塔に、電車で京都駅近くを通ったときに車窓から見える東寺にあとは...清水寺? 清水寺は残念ながら三重塔なんですよね〜 もしかしたら八坂の塔、東寺以外の五重塔が思い浮かばない方もいらっしゃるかもしれません。 実は京都市には上記2箇所以外にもう2箇所、伏見区の醍醐寺、右京区の仁和寺にも五重塔があります。 今回は京都市にある4つの五重塔のご紹介をしていきます。 法観寺(八坂の塔) 東山区の法観寺、建立は1440年で高さは約46m。 テレビや雑誌で高頻度に登場 ...

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祇園祭

祇園祭 行事一覧

京都祇園祭は八坂神社のお祭りで約1100年の歴史があり、京都を襲う天変地異や疫病の流行から守護することを目的として始まったと言われています。 毎年7月の1ヶ月間、京都市内は神輿渡御、宵山、山鉾巡行など、多岐に渡る神事で祭り一色に染まります。 祇園祭の日程 ※スケジュールは2022年のもので、中止または短縮で行った神事もあります 7/1吉符入り7/1長刀鉾町お千度7/2くじ取り式7/5長刀鉾稚児舞披露7/7綾傘鉾稚児社参7/10~7/14山鉾建て7/10神用水清祓式7/10お迎え提灯7/10宮出し/神輿洗7 ...

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祇園祭 神輿渡御 還幸祭

祇園祭

祇園祭後祭 神輿渡御/還幸祭 2022

山鉾巡行の期間中に八坂神社から洛中に来訪していた、素戔嗚尊、櫛稲田比売命、八柱御子神の3基の神輿が後祭の山鉾巡行の夕刻に八坂神社へと帰られました。 八坂神社西門の石段下では「差し上げ」という神輿を高く担ぎ上げる光景が見られます。 https://www.youtube.com/watch?v=k20Hz_f0FAQ&t=60s

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祇園祭

祇園祭 後祭 山鉾巡行 2022

祇園祭 前祭 山鉾巡行 2022 前祭から1週間後、後祭の山鉾巡行が行われました。 前祭では四条烏丸通→河原町通→御池通の順番に巡行が行われましたが、後祭ではルートが逆になります。 後祭では11基の山鉾が巡行します。 京都 祇園祭 後祭 山鉾紹介 新町通 朝の新町通ではスタート地点の烏丸御池に向かうための山鉾を見ることができます。 新町通は非常に狭い通りですので間近で迫力を感じることができます。 御池通 御池通は非常に幅の広い通りですので、東西の山鉾を広く眺めることができます。

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鷹山

祇園祭

京都 祇園祭 後祭 山鉾紹介

橋弁慶山 五条大橋での弁慶と牛若丸の戦いの光景を表現している。懸装品には下鴨神社・上賀茂神社の葵祭の様子を描写したものがある。舁山唯一のくじ取らず、舁初めが行われるという特徴がある。 北観音山 くじ取らずの山。1353年に創設された当時は舁山だったが、曳山に変わったという経緯がある。山に特有の松には尾長鳥が飾られている。江戸時代から2014年までは鳩が飾られていたのだが、本当は1757年の記録の尾長鳥が正しいものであり、長い間勘違いをしていたらしい。松は二本の松を「松取式」を経て南観音山と分けて使用してい ...

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前祭 神輿渡御/神幸祭

祇園祭

祇園祭 前祭 神輿渡御/神幸祭 2022

7/10に八坂神社の神輿庫から宮出しされた3基の神輿。 京都 祇園祭 宮出し 神輿洗 2022/7/10 前祭の山鉾巡行により、洛中を祓い清めた日に素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神を乗せた3基の神輿が寺町の御旅所へと向かいます。 八坂神社正門を出て、祇園交差点の石段下では神輿を高く担ぎ、時計回りに回転させる差し回しが見られます。 中御座(素戔嗚尊) 差し回し 東御座(櫛稲田姫命) 差し回し 西御座(八柱御子神) 御旅所へ到着した3基の神輿 寺町の御旅所へ到着した御祭神は後祭の山鉾巡行を見届けるまでの期間は ...

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祇園祭

祇園祭 前祭 山鉾巡行 2022

祇園祭で一際注目を浴びる祭事が山鉾巡行です。 昔の京都は疫病が流行し、人々を苦しめてきました。 山鉾巡行は当時の市民らによって疫病を鎮めるために行ったことがルーツです。 前祭では美しい懸装品を身に纏った23基の山鉾が巡行します。 前祭 山鉾紹介 京都 祇園祭前祭 山鉾紹介 注連縄切り 前祭の山鉾巡行、長刀鉾が四条烏丸を東に進行し、麩屋町通に差し掛かった際に行われる注連縄切りという行事があります。 前日に八坂神社から四条寺町の御旅所へと3基の神輿が移される神輿渡御という祭事がありましたが、注連縄切りは神域へ ...

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その他

京都 祇園祭前祭 山鉾紹介

長刀鉾 山鉾巡行の順番が予め決まっているくじ取らずの山鉾で前祭の先頭を巡行する。唯一、生稚児が乗る山鉾で注連縄切りを行う。鉾先の長刀は疫病邪悪を祓う意味が込められており、かつては平安時代の刀鍛冶である三条鍛治宗近が八坂神社に納めたものを取り付けられていた。刀の向きは決して神様がいる八坂神社に刃先が向かないように南向きに取り付けられている。 月鉾 月読尊を祀っていることから月鉾と呼ばれている。最も背が高い山鉾で、稚児人形の名は「おとまろ」鉾先には三日月があり、装飾は月と水に関係するものが多い。屋根や浴衣の柄 ...

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祇園祭

京都 祇園祭 山鉾建てから囃子まで 長刀鉾 菊水鉾 函谷鉾 鶏鉾 月鉾

3年振りに山鉾巡行が開催される京都祇園祭。 7/17の前祭に向けて、7/10には大型の鉾から鉾建てが始まりました。 山鉾建て1日目(2022/7/10) 山鉾の先端部である真木はビル8階建て相当に達するそうです。 鉾の組み立ては釘を一切使わず縄で固定する「縄がらみ」という方法で行われます。 長刀鉾保存会の中でも真木の準備が始まっています。 https://www.youtube.com/watch?v=tcHapbDbUgs 山鉾建て2日目(2022/7/11) 2日目の夕刻には全ての鉾で真木が立ち上がっ ...

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祇園祭

京都 祇園祭 宮出し 神輿洗 2022/7/10

2022/7/10の夕刻。 当日の朝に四条大橋にて行われた神用水清祓式の水で神輿が祓い清められます。 京都 祇園祭 鴨川にて行われた神用水清祓式 2022/7/10 今年もコロナウイルス感染防止のため神輿洗は四条大橋ではなく、八坂神社境内にて行われました。 南楼門右手の神輿庫から神輿が運び出されました。 八坂神社の正門は実は四条通に面した西楼門ではなく、こちらの南楼門ですのでお忘れ無く。 本殿での神事を終えた方々が神輿へと向かいます。 宮司の方の足元に3つの桶があります。 こちらは当日の朝に鴨川から汲み取 ...

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祇園祭

京都 祇園祭 鴨川にて行われた神用水清祓式 2022/7/10

神輿の宮出し、神輿洗が行われた2022/7/10 当日の朝10時前に四条大橋にて神用水清祓式が行われました。 神用水清祓式とは当日の夜に行われる神輿洗に使用する水を鴨川から汲み上げてお清めする儀式です。 お清めの儀式は本来なら四条大橋で行われますが、今年はコロナウィルス感染防止のため八坂神社にて行われました。 https://www.youtube.com/watch?v=L_RBIpHKLCo&t=9s YouTubeにも動画を投稿していますのでぜひご視聴、チャンネル登録をよろしくお願いします。

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ギャラリー 新緑

京都 今熊野観音寺の青紅葉

2021/6/9撮影

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ギャラリー 新緑

京都 新緑の青紅葉 南禅寺 2022

2022/5/14撮影

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ギャラリー 新緑

京都 新緑の青紅葉 法然院 2022

2022/5/14撮影 浄土宗から独立した単立宗教法人になった法然院。 三門から眺める庭園がまるで額縁に入ったような構図で撮影できることから有名な撮影スポットとなっています。 東山中腹に位置することもあり、境内周辺は森林に覆われており、特に新緑の季節は緑に魅了されます。

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ギャラリー 新緑

京都の青紅葉 北野天満宮 もみじ苑 2022

2022/5/14撮影 北野天満宮のもみじ苑は桃山時代に豊臣秀吉によって築かれた御土居の名残です。 苑内には350本もの紅葉があり、4~6月にかけては新緑の青紅葉を楽しめます。 YouTubeにも動画を投稿していますのでぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=28_H6Z75SzU

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仁和寺 桜

ギャラリー

京都 仁和寺の御室桜 2022

関連記事 京都の桜特集 仁和寺の紅葉 仁和寺の歴史・観光見どころ紹介 仁和寺の御朱印

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宗忠神社 桜

ギャラリー

京都 宗忠神社の桜

真如堂の西側に位置する宗忠神社は、真如堂の参拝時に初めて存在に気づく方も多いです。 参道の両脇に並ぶ桜は満開時には桜のトンネルのように咲き誇ります。

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醍醐寺 桜

ギャラリー

京都 醍醐寺の桜 2022

2021/4/2撮影 京都 桜の名所おすすめ情報

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京都 水火天満宮の桜

ギャラリー

京都 水火天満宮の桜 2022

2022/3/28撮影 京都 桜の名所おすすめ情報

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円山公園 夜桜 ライトアップ

インスタ映え ギャラリー

京都 円山公園の夜桜 ライトアップ 2022

昨年はコロナウィルス蔓延防止のため中止となった円山公園の夜桜ライトアップですが、今年は無事開催されました。 2022/3/29撮影 京都 桜の名所おすすめ情報

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法観寺 八坂の塔 五重塔 桜

ギャラリー

京都 法観寺 八坂の塔と桜 2022

八坂の塔でお馴染みの法観寺ですが、拝観可能な日は不定期で私も一度しか拝観可能な日を見たことがありません。 そんな法観寺ですが、遠目から桜と五重塔を画面に収めることができます。 撮影場所は↓の記事の②と③の場所です。 法観寺・八坂の塔のおすすめ撮影スポットを紹介 インスタ映えも○ 2022/3/30撮影 京都 桜の名所おすすめ情報

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京都 妙顕寺 桜

ギャラリー

京都 妙顕寺は桜の穴場スポット

京都市上京区の妙顕寺は日蓮宗の寺院で、知名度こそ高くはありませんが、紅葉と夜桜のライトアップも行われています。 門から本堂にかけての紅葉も綺麗ですが、春は数は少ないですが本堂、梵鐘前の桜を楽しめます。 2021年京都 妙顕寺の紅葉 京都 桜の名所おすすめ情報

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京都 本法寺 桜

ギャラリー

京都 上京区 本法寺は桜の穴場スポット

京都市上京区の本法寺は日蓮宗の寺院で、京都では周辺の妙覚寺、妙顕寺とともに京都日蓮宗八本山の一角です。 本法寺では本堂・多宝塔前の桜が見事ですが、多くのメディアには取り上げられることは少ない京都の桜穴場スポットです。 https://www.youtube.com/watch?v=UeR8F50CI_c YouTubeにも動画を投稿していますのでぜひご覧ください。 京都 桜の名所おすすめ情報

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哲学の道 桜

ギャラリー

京都 哲学の道の桜 2021

2021年の京都は桜の開花が3月中旬から始まり、3月末にはほとんどの地域で満開を迎えましたが、2022年は例年通り3月末に開花宣言がされました。 今回は2022年の桜の予習として去年の哲学の道の桜の様子をお届けします。 2021/3/26撮影

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緑樹庵清水おすすめ

グルメ

日本で唯一の金平糖専門店 京都の緑樹庵清水で購入した金平糖をご紹介

京都のお土産といえば生八ツ橋が一番有名だと思いますが、京都には創業100年を超える老舗の和菓子屋さんが多くあります。 今回紹介するのは日本で唯一の金平糖専門店である緑樹庵清水の金平糖です。 金平糖の歴史 カステラや鉄砲とともにポルトガルから伝来されました。 1569年にはポルトガルの宣教師が織田信長に献上し、大層気に入ったことから何度も取り寄せを行いました。 江戸時代に入ってからは鎖国のため長崎で作られるようになり、やがて製法は京都にも伝わります。一昔前までは金平糖は公家など身分が高い者しか食べることがで ...

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京都 長徳寺の桜

ギャラリー 未分類

京都 長徳寺の桜(オカメ)

2022/3/22撮影 京阪電鉄出町柳駅からすぐの長徳寺は拝観こそできませんが、3月の初旬から中旬にかけて見頃を迎える早咲きの「オカメ」という桜で人気を集めています。

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智積院 梅の花

ギャラリー

京都 智積院の梅花 2022

2022/3/22撮影 京都市東山区の智積院の境内は秋の紅葉を始め、春は梅、夏は紫陽花・桔梗など四季折々の花を楽しめる寺院です。 国指定の名勝庭園は「千利休好みの庭」と称されます。 2021年智積院の紅葉 京都 智積院の雪化粧 智積院の紫陽花

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金戒光明寺 桜

ギャラリー

京都 金戒光明寺の桜 2021~2022

近隣住民からは「くろ谷さん」で親しまれている金戒光明寺は幕末に京都守護職の本陣が置かれた場所でもあります。 本陣が置かれた理由は、比較的高台にあり京都の地を見渡せること、御所にも近いため防衛拠点としては絶好の場所であったからです。 実は金戒光明寺を防衛拠点として考えていたのは徳川家康の時代まで遡り、家康は大阪からの敵襲にいち早く気付く、いざとなれば御所まですぐに駆けつけることができることを重視して金戒光明寺を整備したと言われています。 金戒光明寺の桜の見どころはやはりシンボル的存在の三門周りです。 このお ...

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泉涌寺歴史見どころ

観光スポット

泉涌寺の歴史・観光見どころ情報 皇族の菩提寺として「御寺」とも称されます

起源・歴史 創建は824~834年に弘法大師開創または、856年に神修上人開創の説がありますが、当初は法輪寺、のちに仙遊寺と称されていました。 1218年に宋から帰国した月輪大師により10年かけて伽藍が造営されましたが、その際に現在の泉涌水屋形がある場所から泉が湧き出たことから泉涌寺として改められました。 月輪大師は泉涌寺を天台・真言・禅・浄土の四宗兼学の道場とし、後鳥羽・順徳上皇、北条政子など公家・武家両面から深く帰依されました。 1242年に四条天皇陵が境内に造営されて以来、皇室の菩提所として「御寺」 ...

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宝筐院御朱印情報

御朱印

京都 宝筐院の御朱印情報 境内庭園の紅葉は嵐山でもトップクラス

宝筐院は嵐山嵯峨野に位置する臨済宗系の単立寺院です。 境内の庭園は紅葉の名所として周辺の天竜寺や祇王寺、常寂光寺などと並び人気のスポットです。 宝筐院についてサクッと紹介 宝筐院は臨済宗の寺院で平安時代末に白河天皇の勅願寺として建てられましたがその後衰退、天龍寺の子院として存続したものの幕末に廃寺。 明治に京都府知事によって1916年に再興しました。 禅師に深く希帰依した武将の楠木正行、2代将軍の足利義詮は境内に埋葬され、8代将軍の義政の時代に義詮の院号にちなんで宝筐院として改められました。 御朱印 1枚 ...

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仁和寺歴史観光見どころ

観光スポット

仁和寺の歴史・観光見どころ情報 天皇が出家し移り住んだことから御室御所として知られています

起源・歴史 光孝天皇の御願により造営が始まりましたが、光孝天皇は完成を待たずして崩御、宇多天皇に引き継がれ、仁和4年(888年)に金堂の落慶供養が真然を道師として行われ仁和寺と名付けられました。 904年には宇多天皇が仁和寺に御室と呼ばれる僧坊を建てて移り住むことになったことから仁和寺は「御室御所」と言われるようになります。 平安時代には78または108とも言われる子院がありましたが、1119年、1468年の応仁の乱、1887年と度重なる火災で多くの伽藍を焼失したため創建当初の建造物の構図などが不明となっ ...

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等持院御朱印紹介

御朱印

等持院の御朱印情報 現在は書き置きのみの対応 足利将軍家の菩提所で夢窓国師作の庭園は半夏生やさつきの名所

一時期日本一長い駅名に認定された等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅に含まれるお寺が今回ご紹介するお寺です。 等持院についてサクッと紹介 等持院は臨済宗天龍寺派の寺院で足利尊氏が1341年に中京区に造営した等持寺の別院として現在の等持院が建立されました。当時の規模は壮大で合わせて26の建物があり、芙蓉池と心字池からなる庭園は夢想疎石が作庭しました。 尊氏の死後は墓所となり、歴代将軍の葬儀は等持院でとり行われるようになりました。 応仁の乱で本寺の等持寺が全焼した後にこちらが本寺となりましたが、度重なる火災や ...

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京都難読地名駅名神社寺院

その他

京都の難読地名・町名・通り名・駅名・神社名・寺名を完全網羅! 京都観光、京都への引っ越し前の予習にピッタリです

京都は碁盤の目のように規則的に町が並び、現在でも当時あった建造物の名称などの名残があります。 私は一時期、左京区の聖護院蓮華蔵町(しょうごいんれんげぞうちょう)に住んでいたことがあり、幸い読めはしたものの、いかんせん長くで画数が多い... 区役所での住所変更などの手続きではたくさんの書類にこの長い町名を記入しなければならずイライラした記憶があります。 そして次に引っ越しした町は町名こそ初見で読めるものの、今度は京都特有の住所である「〇〇通り下る◯筋目○入る」が加わるという、別の困難にぶち当たりました笑 マ ...

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天龍寺歴史見どころ

観光スポット

天龍寺の歴史・観光見どころ情報 京都五山の第一位で、曹源池庭園は庭園では日本で初の名勝に指定

起源・歴史 この地には平安時代に檀林寺、鎌倉時代には離宮亀山殿がありました。 1339年、この地に足利尊氏を開基、夢窓疎石を開山として開かれたのが天龍寺で、後醍醐天皇の菩提を弔うことを目的としました。 現在の渡月橋や亀山公園なども寺域とするため、費用確保のために元との貿易を再開、天龍寺船を派遣しました。 天龍寺は当初、元号をとって暦応資聖禅寺と称しましたが、尊氏の弟である足利直義が夢で天に昇る金龍を見たことから天龍資聖禅寺に改められました。 1341年に五山十刹の第二位、1358年に京都五山の第二位、13 ...

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勝林寺御朱印情報

御朱印

東福寺塔頭 勝林寺の御朱印情報 紅葉の季節でいただいた限定御朱印も

勝林寺についてサクッと紹介 勝林寺は東福寺の塔頭寺院で1550年に高岳令松禅師によって創建、本堂に毘沙門天を祀っています。 塔頭寺院であるため規模はとても小さいですが、近年はインスタグラムなどのSNSで積極的に情報を発信し、かわいい境内や御朱印で人気が高まっています。 御朱印とオリジナル御朱印帳 今回いただいた御朱印は紅葉の季節限定の御朱印で1枚500円です。 通常の御朱印は直書きも可能のようですが、書き手の方が不在な場合もあります。 勝林寺は京都でもズバ抜けて御朱印の種類が豊富で季節ごとに多数入れ替わり ...

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龍安寺歴史見どころ

観光スポット

龍安寺の歴史・観光見どころ情報 教科書にも登場する石庭に紅葉もおすすめ

起源・歴史 もともとこの地は円融寺の境内でしたが、徐々に衰退し平安時代末期に徳大寺家の別荘となりました。 1450年に細川勝元がこの別荘を譲り受け、妙心寺の義天玄承を招いたことで龍安寺が創建、本尊を釈迦牟尼仏としています。 創建当初は七堂伽藍があった大寺院でしたが、勝元が東軍の総大将として戦った応仁の乱の際、攻撃対象となり1468年に焼失。 一時洛中に移転していた寺を1488年に細川政元が再建に着手。 最盛期には16~21の塔頭がありましたが、1797年の火災で食堂、方丈、開山堂、仏殿などの伽藍を失い、当 ...

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天龍寺御朱印紹介

御朱印

京都 天龍寺の御朱印情報  紅葉の時期は早朝拝観がおすすめです

秋の早朝に渡月橋の撮影を目的に嵐山に行った際、ありがたいことに天龍寺では早朝拝観が行われているということで庭園まで足を運んでみました。 朝日に染まる嵐山・渡月橋と紅葉 天龍寺についてサクッと紹介 天龍寺は京都五山の第一位である臨済宗天龍寺派の寺院です。 足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために建立され、1386年に京都五山の第一位となりました。 幕末以前は西芳寺含め32の塔頭をもつ規模でしたが、禁門の変で長州藩が陣を敷いたため全焼、現在の規模まで復興したのは1900年のことです。 当時再建された法堂に本尊と ...

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瑠璃光院歴史観光見どころ

観光スポット

瑠璃光院の歴史・観光見どころ情報

起源・歴史 この地は当初、明治に建てられた別荘があり、三条実美はこれを喜鶴亭と名付け、昭和には築園、数奇屋造りに改築され現在に至ります。 喜鶴亭は料亭として営業していましたが、廃業を機に光明寺が買収、本堂を設置し寺宝も移し2005年に瑠璃光院として寺院となりました。 元は寺院ではなく別荘ということで、厳かな雰囲気の一般的な寺院とは異なり庭園を眺めながらゆったりと時を過ごせる空間になっています。 宗派 浄土真宗 岐阜光明寺の支院 浄土真宗は鎌倉仏教の一つで親鸞が師の法然からの教えを展開されました。 見どころ ...

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東山花灯路

インスタ映え ギャラリー

京都 東山花灯路 2022 今年が最後の開催で清水寺はこけしと守護獣のアートも展示

東山・祇園の寺院や町並みを灯す東山花灯路。 去年はコロナパンデミックの影響で中止となり今年は待望の開催となりましたが、2022年が最後の開催となってしまいました。 枝垂れ桜で有名な円山公園ではひょうたん池に反射する灯りが美しいです。 通常は非公開の大雲院・祇園閣ですが、花灯路の期間に合わせて特別公開中です。 八坂の塔自体はいつもライトアップされていますが、石畳の灯籠がさらに引き立てています。 ARTIST'S FAIR KYOTOの展示物が清水寺にも。 狛犬がメカ狛犬に。 お寺と現代アートが組み合わさると ...

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京都 下鴨神社 梅

ギャラリー

京都 下鴨神社の梅の花

2022/3/8撮影 下鴨神社境内には1本のみではありますが紅梅が花を咲かします。

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城南宮御朱印情報

御朱印 神社

京都 城南宮の御朱印 梅の季節限定も

城南宮についてサクッと紹介 城南宮の創建は794年、平安遷都の際に国の安泰と都の守護を願って国常立尊、八千矛神、息長帯日売尊を始めとする神々を祀ったことに始まります。 平安時代後期に白河上皇や鳥羽上皇によって城南宮を取り囲むように離宮が築かれ院政の拠点となると城南宮は離宮の鎮守とされ秋には城南祭が行われるようになります。 境内の神苑「楽水苑」は源氏物語に登場した花が80種あり、春先の梅は京都でも人気のスポットです。 神苑は5つの区域に分かれており、梅、ツツジが咲く「春の山」、平安貴族の邸宅に造られた庭園を ...

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京都 城南宮 梅

ギャラリー

京都 城南宮の梅

2022/3/6撮影 京都市伏見区の城南宮は平安遷都の際に国の守護を願って創建された神社で国常立尊などの神々が祀られています。 神苑「楽水苑」は四季折々の花を楽しめ、源氏物語に描かれた花や木々が80種あり、2月から3月にかけては梅と椿が見頃を迎えます。 神苑は5つの区域に分かれており、梅、ツツジが咲く「春の山」、平安貴族の邸宅に造られた庭園を再現した「平安の庭」、茶道などの文化が栄えた室町の様式で造られた「室町の庭」、桃山時代の豪壮な気風が感じられる「桃山の庭」、椿が咲き離宮の景観を再現した「城南離宮の庭 ...

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銀閣寺歴史観光見どころ

観光スポット

銀閣(慈照寺)の歴史・観光見どころ情報

起源・歴史 現在の銀閣寺が立つ土地は元は浄土寺という寺がありましたが、応仁の乱で焼失、その跡地に1482年足利義政が祖父の義満の北山殿を模倣して東山山麓に山荘の東山殿の創建に着手したことが銀閣寺の始まりです。 義政が好んでいた西方寺を手本として工事に着手した東山殿ですが、1489年に義政は完成を待たずしてこの世をさります。 1490年に東山殿で生涯を閉じた後に現在の臨済宗相国寺派の慈照寺となりました。 しかし室町幕府の衰退とともに銀閣寺も衰退、1550年には多くの建造物を焼失しますが、江戸時代に入り徳川幕 ...

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三十三間堂歴史観光みどころ

観光スポット

三十三間堂の歴史・観光見どころ情報

起源・歴史 創建は1164年に平清盛が仏堂を建立し千手千眼観音を祀ったことが起源です。 当時は五重塔も存在していましたが、1249年に火災で焼失、1266年に本堂のみ再建されました。 桃山時代には豊臣秀吉による方広寺の造営で、三十三間堂も境内に含まれ、周囲の太閤塀が整備されます。 豊臣家の滅亡後は方広寺、三十三間堂は妙法院の管理下に置かれるようになりました。 宗派 天台宗 桓武天皇の命により唐に渡った最澄が天台山から持ち帰った教えを天台宗として広めました。 天台宗は総合仏教として確立され、法然、親鸞、日蓮 ...

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大徳寺歴史観光みどころ

観光スポット

大徳寺の歴史・観光みどころ情報

起源・歴史 1315年に大燈国師によって開創され、花園天皇と後醍醐天皇の厚い信仰を受けました。 1334年には後醍醐天皇が大徳寺を本朝無双の禅苑と定めて南禅寺とともに京都五山の上に列します。 しかし足利幕府と対立関係になると衰退していき京都五山からも外されます。 応仁の乱で建物は焼失しますが、「一休さん」でお馴染みの一休宗純が堺の豪商の保護を受けて復興し、豊臣秀吉や諸大名の寄進も受け、現在の建造物は江戸時代初期には整備されました。 勅使門、三門、仏殿、法堂、方丈が南北に並ぶ配置は禅寺特有です。 1582年 ...

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東福寺歴史観光見どころ

観光スポット

東福寺の歴史・観光見どころ情報

起源・歴史 摂政九条道家が1236年に祖父・九条兼実の菩提寺として高さ15mの釈迦像を安置する仏殿を建立、奈良の東大寺と興福寺から1文字ずつとり東福寺と称し、完成したのは1255年のことです。 2度の焼失があり、1881年の火災で救出された釈迦像の左手のみ現在の法堂に安置されています。 最盛期には70もの塔頭寺院を持ち、今の敷地の倍以上の敷地を有していましたが、明治の廃仏毀釈で25まで減少しました。 宗派 臨済宗東福寺派の大本山(京都五山の第4位) 臨済宗は中国禅宗五家の一つで鎌倉時代に榮西により伝えられ ...

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南禅寺歴史観光見どころ

観光スポット

南禅寺の歴史・観光見どころ情報

起源・歴史 1291年、亀山法皇が無関普門禅師を開山に迎えて開創、1334年に後醍醐天皇が京都五山の第一位としましたが、1385年に足利義満が創建した相国寺を第一位にするため南禅寺はさらに格上の別格に列しられました。 応仁の乱では裏山に赤松軍が本陣を敷き、南禅寺は戦乱の激戦に巻き込まれ多くの伽藍が消失します。 その後復興はなかなか進まず、江戸時代に以心崇伝がが入寺して復興が進みます。 宗派 臨済宗南禅寺派(京都五山の別格の格式) 臨済宗は中国禅宗五家の一つで鎌倉時代に榮西により伝えられ、武家を中心に信仰さ ...

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本満寺歴史見どころ

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本満寺の歴史 観光見どころ情報

起源・歴史 日秀が1410年に朝廷より敷地三万坪を与えられ創建、1539年には後奈良天皇の勅願寺となり栄え、1633年には末寺が32ありました。 1751年に徳川吉宗の病気平癒祈願による効果があったこっとから以来将軍家の祈願所となりさらに栄えました。 宗派 日蓮宗(本山)で京都八本山の一角 身延山久遠寺を祖山といいます。本宗の総本山であり、その法灯を継承する者(住職)を法主(ほっす)といいます。祖山は祖廟(そびょう)格護の霊山として、本宗の全員が尊崇護持します。日蓮聖人一代の重要な遺跡及び宗門史上顕著な沿 ...

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