頂妙寺の場所は川端仁王門通に面しており管理人の自宅から徒歩10分、洛中に向かうときには頻繁に通る道にあります。
仁王門通から仁王門に入ると本堂の両側にある大きな銀杏が見えてきます。
ちなみに仁王門通の由来になったのはここ頂妙寺の仁王門だと言われています。
写真を撮ると本堂と2本の銀杏が綺麗に収まるので、カメラマン界隈では知る人ぞ知るスポットになっています。







頂妙寺は日蓮宗京都十六本山のひとつで1473年に細川勝益の寄進により日祝を開山に創建されました。
書院では俵屋宗達の牛図(重要文化財)を所蔵し、山門右手には俵屋宗達の墓もあります。
| 住所 | 京都市左京区大菊町96 |
| 開門時間 | 6:00~20:00 |

