長岡京市にある長岡天満宮。本殿の南東に位置する庭園「錦景苑」に紅葉があり、ライトアップが行われます。
2025年は11/15~12/7まで。
参道では300基もの行灯が照らされる京都西山・長岡天満宮花灯路も開催されています。
2025/11/29撮影

5月は霧島躑躅で有名な場所から

本殿に向かう参道の両脇に行灯。優しい灯りで照らされています。

錦景苑入り口に到着。すでに庭園から溢れるような紅葉が見えます。


この日は土曜日でしたが、人は10数人程度。タイミングによってはほぼ貸切状態でした。


石橋を渡った先から振り返ると庭園全体を見渡せます。



池に反射する紅葉も美しかったです。

長岡天満宮は菅原道真が京都から太宰府に左遷された際、ここに立ち寄って名残を惜しみ自作の木造を祀ったことが創建の由来です。
1638年に造営された八条が池では毎年4月中旬から下旬にかけて、正面の大鳥居からの参道にキリシマツツジが咲きます。
鮮やかな赤色が特徴で、長岡天満宮は樹齢170年ほど。日本でもトップクラスの規模です。
本殿は伊東忠太設計の平安神宮旧本殿を1941年に移築したものです。
| 住所 | 京都府長岡京市天神2丁目15−13 |
| 拝観料 | 無料 |

