京都では1、2といえる規模の桜が咲き誇る醍醐寺で、初の夜桜ライトアップイベントが開催。
株式会社ネイキッドが主催で、豊臣秀吉による壮大な醍醐の花見を光、音、色で現代風にアレンジして表現されています

入場入り口となる仁王門


醍醐寺のシンボル国宝の五重塔
平安時代に創建された当時のものが現存していて、京都府下では最古の木造建築とされています。

五重塔の表面には桜の花びらが舞い散るような演出がされています。


こちらは国宝の金堂
この日は照明機器の不具合がありましたが、本来は金堂の屋根の部分にもプロジェクションマッピングが行われます

金堂に向かう道には地面に演出




弁天堂がある弁天池では桜の本数は少ないものの、ライトアップされた弁天堂が池の水面に美しく反射しています


| 場所 | 京都市伏見区醍醐東大路町22 |
| 開催期間 | 2026年3月27日(金)~4月12日(日) 18:30~21:30(最終入場20:50) |
| 公式HP | https://event.naked.works/daigoji/spring/jp |
※写真は内覧会にて撮影

