京都市東山区の粟田神社。管理人の氏神神社でもあります。
粟田神社の創建は876年、素盞嗚尊を御祭神としています。
近隣の八坂神社と同じ素盞嗚尊を祀る縁で、八坂神社で祇園祭が一時中止になった時期には粟田神社の粟田祭りを持って祇園祭の代わりにしたこともあります。
粟田神社に面する三条通りは東海道五十三次の西端であり、京都からの旅立ちの前に粟田神社を参拝し旅の安全を祈願していたと伝えられています。
現在も厄除、病除けに加えて旅行安全のご利益を求めて参拝する方が多いようです。
秋の紅葉は坂道がある参道を取り囲むような紅葉のトンネル、本殿右手には大きな紅葉があります。
2025/11/29撮影






本殿から拝殿を望む

