京都検定

2026/1/26

3級飛ばしていきなり2級に一発合格! 京都検定2級の勉強方法を全公開します

京都検定は日頃、観光業に勤めている方、趣味で京都観光が好きな方などが受験し、観光面・文化面・歴史面など京都に関わる様々なジャンルが問われる検定です。 この度管理人、2025年の京都検定2級に合格しました! 2025年の平均点は57点、合格率は18.6%と、過去を含めて2番目の難易度の年でしたが、85点で余裕の合格でした!※合格点は70点以上 ちなみに京都検定は3級、2級、1級と難易度が上がっていくのですが、管理人は3級を受けずにいきなり難易度が高い2級を受験しました。 今回は2級合格のために行った勉強方法 ...

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ギャラリー 雪化粧

2026/1/25

雪の日にピッタリの「雪の庭」 妙満寺の雪化粧

2025/01/25撮影 今シーズン初めてとなるまとまった雪が降った京都市内。 中心部は雪は降るものの、積雪とまではいかなかったので市内北部の岩倉にある妙満寺にやってきました。 妙満寺と聞いて、あまり馴染みのないかもしれませんが、ここは雪の日にはぜひとも訪れたい場所です。 なぜかというと妙満寺の庭園には「雪の庭」という名前がついているからです。 京都には「雪月花の三庭苑」と呼ばれる庭園があり、雪は妙満寺、月は清水寺塔頭の成就院、花は北野天満宮の庭園を指します。 妙満寺は顕本法華宗の総本山で1389年に日什 ...

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将軍塚青紅葉240425-8

ギャラリー 新緑

2026/1/11

青蓮院門跡将軍塚青龍殿の青紅葉

京都市山科区の東山山頂に位置する将軍塚。 長岡京から平安京に遷都する際、和気清麻呂の勧めにより桓武天皇がこの地に甲冑を着せた将軍の像を埋めた地とされています。 現在は天台宗の青蓮院門跡の青龍殿が隣に建てられ、比叡山から、南は大阪まで一望でき、境内の庭園では桜、紅葉を見ることができます。 今回訪れた日は2024/04/25。もみじの新緑が生き生きと葉を広げていました。 青龍殿の舞台から市内中心部を望む。写真左に見える大きな林は京都御苑。 こちらは吉田、北白川方面。左の丘が吉田山です。 舞台は清水の舞台の4. ...

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弘源寺御朱印紹介

御朱印

2026/1/10

春と秋の特別公開 天龍寺塔頭・弘源寺の特別御朱印

弘源寺は嵐山エリアの有名寺院、天龍寺の塔頭寺院で普段は非公開ではありますが、毎年春と秋に特別公開されます。 観光客の多くが渡月橋を見て、天龍寺へと向かっていきますが、弘源寺の存在は知らないのか目に留める人が少ない印象です。 春と秋に特別公開が行われ、毘沙門天像や嵐山を借景とした枯山水庭園を見ることができます。 目次 弘源寺についてサクッと紹介御朱印御朱印をいただける場所と受付時間拝観料アクセス・交通情報関連記事弘源寺についてサクッと紹介 1429年に室町幕府管領の細川持之によって創建。当時は小倉山の二尊院 ...

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御朱印 神社

2026/1/5

龍神を祀るパワースポット 九頭竜大社の御朱印紹介

京都市左京区の八瀬という地域にある九頭竜大社。付近には写経机に反射する紅葉リフレクションで有名な瑠璃光院があります。 社名からわかるように龍神を祀る神社で、2024年の辰年には願い事が叶ったという多数の声が集まり、SNSで人気が高まっていました。 管理人が訪れた2024年5月でも、京都市の郊外にしてはかなり多くの人が訪れていました。 目次 九頭竜大社についてサクッと紹介御朱印御朱印をいただける場所受付時間アクセス・交通情報九頭竜大社についてサクッと紹介 九頭竜大社の創建は京都では最も最近の部類である195 ...

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勝持寺御朱印紹介

御朱印

2026/1/4

大原野・勝持寺の御朱印紹介 西行法師出家の地で、ゆかりの西行桜が見られる花の寺

西京区の大原野という自然豊かな地域にある勝持寺。 通称が花の寺と呼ばれるほどの桜の名所ということで2025年4月5日に訪れました。 付近の大原野神社や正法寺も桜の名所ですが、市内中心部からは遠く車がないと難しいアクセスなので混雑なく境内を巡ることができました。 目次 勝持寺についてサクッと紹介御朱印御朱印をいただける場所受付時間拝観料アクセス・交通情報関連記事勝持寺についてサクッと紹介 679年に修験道の祖とされる役行者が、この地の争いをおさめるために小さな祠に不動明王を祀ったことが起源で、平安時代になっ ...

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本願寺伝道院

京都検定

2026/1/2

京都検定に必須のモダン建築を設計者ごとにまとめてみました

神社仏閣、花街、京町家などの昔ながらの建造物で知られる京都ですが、京セラ美術館、国立博物館明治古都館などの明治から昭和期にかけての近代に建てられたモダン建築も多く現存しています。 京都検定では建築家がどの建造物を設計したか問われることが多くあり、2024年の2級ではモダン建築に関わる問題が10問出題されました。 今回は京都検定の公式テキストに記載、または記載はなくても過去に出題されたことのあるモダン建築について、設計者ごとにまとめてみました。 目次 武田五一京都大学建築学科本館・時計台京都府立図書館192 ...

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狸谷山不動院の雪

その他

2026/1/1

京都の難読神社名、寺院名を集めてみました

京都観光や、京都に住んでみてぶち当たる壁。それは神社や寺の読み方が全くわからないときがあること。 「分からない」と認知できているときもあれば、「知らぬ間に間違えた読み方で覚えていた」というパターンもあり、何かの拍子に恥を晒してしまうこともあります(管理人は経験あり) 今回は管理人視点で難読だなと思う神社と寺をまとめてみました。 有名どころもあるし、住んでみて初めて知るようなマニアックな場所までまとめているのでぜひ新たな発見をしてください。 目次 寺赤山禅院(せきざんぜんいん)狸谷山不動院(たぬきだにさんふ ...

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俵屋吉富 雲龍

グルメ 和菓子

2025/12/31

京都に来たら購入したいおすすめ和菓子5選! 京都市民が厳選しました

京都に旅行に来たときにお土産に何を買って帰れば良いかとても悩みます。 多くの人が知っている生八ツ橋や宇治抹茶を使ったわらび餅、漬物などが容易に思いつきますが、京都にはかつての御所に献上するための上菓子店など、ワンランク敷居の高いお菓子も存在します。 品薄で簡単には入手できないものもあるため、お土産にこれらを選ぶときっと喜ばれるでしょう。 今回は京都市民が、数あるお菓子の中でもおすすめしたいお菓子を5つ厳選してみました。 正直、5つに絞るのはとても難しく、このお菓子をランク外にするのは辛いなあ...と感じな ...

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京都検定

2025/12/13

京都検定に頻出の仏師とその仏像をまとめてみた

京都検定で、特に2級以上の受験となると頻繁に出題される仏師について。 この寺の本尊は〇〇如来...とだけ覚えているとなかなか高得点は取ることができません。 今回は過去に出題されたことのある仏師の作品や公式テキストに載っている仏像について仏師ごとにまとめてみました。 目次 明円(みょうえん)定朝(じょうちょう)院覚(いんかく)運慶(うんけい)快慶(かいけい)湛慶(たんけい)康勝(こうしょう)恵心(えしん)定慶(じょうけい)行快(ぎょうかい)明円(みょうえん) 大覚寺の五大明王像は明円作の仏像で唯一現存する仏 ...

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夕佳亭

京都検定

2025/12/13

京都の茶室 京都検定に出題される茶室をまとめてみました

京都検定において、過去に出題(選択肢を含む)された茶室、または公式テキストに掲載されている茶室をまとめました。 茶室は普段は非公開の場所もありなかなか覚えにくいですが、一覧にして見ると少しは覚えやすいと思います。 目次 醒花亭(せいかてい)夕佳亭(せっかてい)湘南亭(しょうなんてい)松琴亭(しょうきんてい)傘亭(かさてい)時雨亭(しぐれてい)水月亭(すいげつてい)待庵(たいあん)不審庵(ふしんあん)残月亭(ざんげつてい)今日庵(こんにちあん)又隠(ゆういん)官休庵(かんきゅうあん)燕庵(えんなん)密庵(み ...

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ギャラリー 紅葉

2025/12/7

長楽寺の紅葉 安徳天皇の母、建礼門院の出家の地

京都市東山区の円山公園にある長楽寺。 少し山の中腹に位置していることからなかなか観光客は知らない寺院です。 長楽寺は古来から紅葉寺と称され、境内の約20本の紅葉が美しいグラデーションを奏でます。 山門の外からも見える参道と本堂。ここの紅葉がメインスポット。 特別公開期間は本堂内の拝観が可能。 建礼門院御髪塔ここに髪を納めたと伝わります。 相阿弥作と伝わる庭園。相阿弥は他にも清水寺塔頭の成就院の月の庭、銀閣、青蓮院門跡などの庭園を作庭しています。 長沢芦雪先生の塚 長沢蘆雪は江戸時代中期の絵師で円山応挙の弟 ...

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ギャラリー 紅葉

2025/12/3

京都府大山崎町 山崎聖天(観音寺)の紅葉

JR山崎駅から北に進むと見えてくる天王山登山口。この場所に山崎聖天はあります。 この坂道を登ると見えてくるのが稲荷神社。もみじと銀杏が綺麗な場所です。 2025/11/26撮影 銀杏はまだ緑っぽいですが、落葉したときは綺麗な銀杏の絨毯が見れるスポットらしいです。 仁王門を通り急勾配の階段を登って振り返るとこんな絶景が 階段を登り切ると境内へ 右側が本堂で、その左に聖天堂。 山崎聖天は正式には観音寺といい、899年に宇多上皇の開基とされ建立された真言宗の単立寺院です。 1682年に大阪の勝尾寺から大聖歓喜双 ...

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ギャラリー 紅葉

2025/12/1

京都府大山崎町 宝積寺(宝寺)の紅葉 大山崎山荘美術館の隣にこんな穴場が!?

京都府の大山崎町、JR山崎駅から北に険しい山道を登った先にあるのが宝積寺です。 あまり認知度はありませんが、境内の三重塔、本堂周りの紅葉が綺麗な穴場スポット。 隣には紅葉が有名なアサヒグループ大山崎山荘美術館もあるので、移動時間ほぼなしで2つの紅葉スポットを訪れることができるのでおすすめです。 2025/11/26撮影 宝積寺は聖武天皇の勅願により行基を開山として創建、真言宗智山派の寺院です。 通称は宝寺で商売繁盛のご利益があります。 聖武天皇は夢に現れた龍神から打出と小槌を授かり祈願すると天皇に即位した ...

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ギャラリー 紅葉

2025/11/30

京都府長岡京市 長岡天満宮 錦景苑の紅葉ライトアップ

長岡京市にある長岡天満宮。本殿の南東に位置する庭園「錦景苑」に紅葉があり、ライトアップが行われます。 2025年は11/15~12/7まで。 参道では300基もの行灯が照らされる京都西山・長岡天満宮花灯路も開催されています。 2025/11/29撮影 5月は霧島躑躅で有名な場所から 本殿に向かう参道の両脇に行灯。優しい灯りで照らされています。 錦景苑入り口に到着。すでに庭園から溢れるような紅葉が見えます。 この日は土曜日でしたが、人は10数人程度。タイミングによってはほぼ貸切状態でした。 石橋を渡った先か ...

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ギャラリー 紅葉

2025/11/29

京都市東山区 粟田神社の紅葉

京都市東山区の粟田神社。管理人の氏神神社でもあります。 粟田神社の創建は876年、素盞嗚尊を御祭神としています。 近隣の八坂神社と同じ素盞嗚尊を祀る縁で、八坂神社で祇園祭が一時中止になった時期には粟田神社の粟田祭りを持って祇園祭の代わりにしたこともあります。 粟田神社に面する三条通りは東海道五十三次の西端であり、京都からの旅立ちの前に粟田神社を参拝し旅の安全を祈願していたと伝えられています。 現在も厄除、病除けに加えて旅行安全のご利益を求めて参拝する方が多いようです。 秋の紅葉は坂道がある参道を取り囲むよ ...

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ギャラリー 紅葉

2025/11/29

京北エリア 常照皇寺の紅葉

京都市の北部、京北にある常照皇寺は臨済宗天龍寺派の寺院です。 南北朝時代の北朝の初代天皇の光厳上皇が創建。 光厳天皇として即位するものの、後醍醐天皇が南朝を立てて天皇の座を譲位。 後に南朝に拉致され、奈良に幽閉されるなど、時代に振り回された悲劇の天皇でもあります。 幽閉中に出家し、禅宗に帰依、京都に戻ったのちに建立したのがこの常照皇寺です。 常照皇寺で修行をし、崩御するまでの間はこの地で過ごしたとされます。 光厳上皇自らが作庭したとされ、そのときに植えた九重桜は京都府の桜では唯一の国の天然記念物に指定され ...

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ギャラリー 銀杏

2025/11/29

頂妙寺の銀杏

頂妙寺の場所は川端仁王門通に面しており管理人の自宅から徒歩10分、洛中に向かうときには頻繁に通る道にあります。 仁王門通から仁王門に入ると本堂の両側にある大きな銀杏が見えてきます。ちなみに仁王門通の由来になったのはここ頂妙寺の仁王門だと言われています。 写真を撮ると本堂と2本の銀杏が綺麗に収まるので、カメラマン界隈では知る人ぞ知るスポットになっています。 頂妙寺は日蓮宗京都十六本山のひとつで1473年に細川勝益の寄進により日祝を開山に創建されました。 書院では俵屋宗達の牛図(重要文化財)を所蔵し、山門右手 ...

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山科聖天紅葉251128-6

ギャラリー 紅葉

2025/11/29

京都市山科区 双林院(山科聖天)の紅葉 参道の紅葉のトンネルが絶景の穴場スポット

毘沙門堂の左側の道を進むと山科聖天という小さな寺院が見えてきます。 毘沙門堂は紅葉の名所として多くの人が訪れますが、山科聖天まで行く人がごく僅か。 しかし実際に行くと小さな境内に凝縮された紅葉に圧倒されます。 鳥居から山門に続く参道の両脇には紅葉のトンネルが形成されており、山門右手の階段から見下ろすように撮影すると視界いっぱいに紅葉をとらえることができます。 朝早い時間に行くとこの光景を独り占めも!? 山門右手の階段を登って登山道に入ります。そこから山門を見下ろしてみると...そこには紅葉の絶景が広がって ...

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毘沙門堂紅葉251128-13

ギャラリー 紅葉

2025/11/29

雨上がりの敷紅葉が圧巻! 毘沙門堂の紅葉

毘沙門堂で有名な紅葉撮影スポットが、無料エリアにある勅使門に続く階段です。 勅使門は天皇または天皇の遣いである勅使しか通ることができない門ですが、階段までは一般人も入ることができます。 毘沙門堂の拝観時間が始まるとこの階段にも人がちらほらやってくるので、無人で撮影するには朝の7~8時の早い時間帯にいきましょう。 紅葉のピークが去り、雨が降った翌日はかなり落葉するので階段に落ちた敷き紅葉が見られます。 毘沙門堂は正式には出雲寺と呼ばれ、天武天皇の勅願により703年に建立。 鎌倉時代に太秦の平等寺、五辻の尊重 ...

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ギャラリー 銀杏

2025/11/27

京都市の北部で見れる銀杏の絨毯 岩戸落葉神社

京都市内中心部から車で40分ほど。小野郷という小さな町の神社にある巨大な銀杏。 近年はこの光景を撮影しようと、朝早くからカメラマンたちが訪れるほど人気のスポットになっています。 小規模な神社の境内に3本ほどの大きな銀杏が重なるように成長しているため、まるで1つの巨大な銀杏のように見える点がここのすごいところ。 特に銀杏が落葉しているときは頭上も足元も黄金色に染まるためとてもこの世とは思えない幻想的な世界が広がります。 落葉神社について、創建は平安時代前期にもともとは天津石門別稚姫神社の岩戸社、堕川神社の落 ...

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ギャラリー 紅葉

2025/11/30

京都府八幡市 善法律寺の紅葉 ライトアップあり

八幡市にある善法律寺は律宗の寺院 本尊の僧形八幡大菩薩は明治時代の神仏分離が行われる以前に石清水八幡宮で祀られていました。 創建は1257~59年、善法寺宮清により建立、宮清の曾孫である良子は足利義満の母だったことから足利将軍家からの信仰を集めました。 紅葉寺と呼ばれるように、秋は紅葉が美しい。 2025/11/29撮影 11/29と11/30の2日間限定で紅葉のライトアップ 2025/11/23撮影 この日はまだ紅葉の進みは3~4割程度。 ただ狭い境内に凝縮されているのでかなり綺麗でした。 住所京都府八 ...

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大御堂観音寺紅葉-20

ギャラリー 紅葉

2025/11/25

京都府京田辺市 大御堂観音寺の紅葉 国宝の十一面観音の公開も

京都府京田辺市の紅葉の名所、大御堂観音寺は真言宗智山派の寺院。 京田辺市普賢寺下大門という住所に位置するのですが、この「普賢寺」が744年からの寺院名であり1437年には諸堂13、僧坊20もの大寺院でした。 しかし度重なる火災で建物のほとんどを焼失し、現在の大御堂(本堂)だけが再建されました。 大御堂に安置される十一面観音立像は国宝で、奈良時代の作の木心乾漆造。 秋には本堂への参道脇、庭園周りが美しく紅葉します。 今回は日中とライトアップのそれぞれを鑑賞してきました。 2025/11/23撮影 ライトアッ ...

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ギャラリー 紅葉

2025/11/25

京都府京田辺市 酬恩庵(一休寺)の紅葉

日本昔ばなしでお馴染みの一休さん。 酬恩庵は一休さんが晩年を過ごした地です。 かつては1288年~1293年に建立の妙勝禅寺。その後荒廃しましたが、1456年に一休が妙勝禅寺を再興、草庵の酬恩庵を結んだことから後に一休寺と呼ばれるようになります。 一休の没後は廟所、1504年~1521年に本堂が建立されました。 境内の全体的に紅葉を見ることができ、京都市内より1週間ほど早く見頃を迎えます。 駐車場から境内に向かう道ではさっそく子ども時代の一休さん?が出迎えてくれます。 山門からは境内の紅葉が溢れ出す感じに ...

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神應寺紅葉-1

ギャラリー 紅葉

2025/11/25

京都府八幡市 神應寺の紅葉 石清水のケーブルカーと紅葉のコラボが貴重

神應寺は、石清水八幡宮を創建した行教により応神天皇の位牌所として開創された、現在は曹洞宗の寺院。 明治の神仏分離では石清水八幡宮がある男山の仏教施設が廃止され、その際に開山堂に祀られていた行教像は行教の墓地がある神應寺に移されました。 そんな神應寺ですが、秋は紅葉が美しいスポット。 特に珍しい光景が、境内北側から石清水八幡宮参道ケーブルと紅葉のコラボ。 駐車場から階段を登ると書院が見えてきます。 梵鐘と書院 北側の細道を進むとケーブルが見えるスポットです 紅葉の額縁に入ったケーブルカー 住所京都府八幡市八 ...

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ギャラリー 紅葉

2025/12/1

清水寺の奥地にこんな紅葉の穴場スポット 鳥辺野の清閑寺の紅葉

清閑寺は清水寺の子安塔の裏道からも行くことができ、平安時代の風葬の地であった鳥辺野に位置する寺院。 その名残なのか、清閑寺に隣接するように六条天皇陵、高倉天皇陵もあります。 この陵の右手にある階段から清閑寺に行くことができます。 2025/11/30撮影 2025/11/22撮影 境内はまだ紅葉の色づきは3割程度でしたが、狭い境内にもみじの木が凝縮されているのでかなり綺麗に見えます。 これが7割程度進むとかなりの見応えなのでは...と思います。 梵鐘横の紅葉はすでにピーク 本堂から山門を眺める。日が当たり ...

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将軍塚紅葉-16

ギャラリー 紅葉

2025/11/22

青蓮院門跡将軍塚青龍殿の紅葉

京都市東山区の東山山頂に位置する青蓮院将軍塚青龍殿は平成26年に、青蓮院門跡が所蔵する国宝 青不動を祀るために建立されました。 青不動を祀る青龍殿に隣接し、清水の舞台の数倍の大きさの舞台があり、京都市内を一望することができます。 青龍殿が建立する前から、平安遷都の際に桓武天皇が築いた将軍塚があります。 桓武天皇は今の京都、平安京の遷都を決める際に和気清麻呂と一緒にこの地を訪れ、将軍の像に甲冑を着せ埋めて平安京の安泰を祈ったとされます。つまり平安京はこの場所から始まったとも言えます。 将軍塚の周辺は枯山水庭 ...

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ラーメン横綱

グルメ ラーメン

2025/11/22

京都発祥でまろやかな豚骨醤油が特徴のラーメン横綱

京都のラーメンというと、背脂チャッチャ系、豚骨醤油、天下一品のようなこってり...とさまざまなジャンルが存在する。 ラーメン横綱は昭和47年に京都市の吉祥院の屋台から始まり、現在は京都のみならず大阪、東海地方、関東にも数店舗出店していて、ラーメンの特徴としては京都らしい豚骨醤油ベースのラーメン。 今回訪れた店舗は伏見区の醍醐店。幹線道路に面しているので駐車場も多く、店舗も大規模。 こちらはメニュー。ほとんどが豚骨醤油ベースのラーメンになっている。 今回はチャーシューメンの並を注文。チャーシューメンで880 ...

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ギャラリー 紅葉

2025/11/20

京都 醍醐寺の紅葉 弁天池に反射する弁天堂と紅葉のコラボレーションが美しい

京都市伏見区の醍醐寺は真言宗醍醐派の総本山。 上醍醐と下醍醐からなる広大な敷地を有する寺院です。 一般的に観光客が多いのは下醍醐で、国宝の五重塔、金堂などの伽藍がある場所、上醍醐は1~2時間の登山が必要なほどの山上にあり、ここにも国宝の薬師堂や清瀧宮拝殿といった諸堂が点在します。 豊臣秀吉の醍醐の花見として有名な場所で、京都でも随一の桜の有名スポットですが、秋はもみじと桜の紅葉を鑑賞することができます。 紅葉では弁天池の水に反射する弁天堂と紅葉を画角に収める構図が人気です。 総門と西大門の2つの門を通り抜 ...

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栄摂院紅葉-1

ギャラリー 紅葉

2025/11/19

金戒光明寺塔頭 栄摂院の紅葉 真っ赤な色づきが特徴

金戒光明寺の本堂の左奥から3分ほど進むと、小さな門の奥に燃え盛るような真っ赤な紅葉を見ることができます。 それが栄摂院というお寺。金戒光明寺の塔頭で普段は非公開ですが秋の紅葉の時期は庭園が公開されます。 金戒光明寺の付近は南禅寺や真如堂、永観堂など紅葉の名所はずらりと揃っているのですが、栄摂院は紅葉の色づきレベルでいうとこの付近では一番だと思っているほどです。

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京都検定

3級飛ばしていきなり2級に一発合格! 京都検定2級の勉強方法を全公開します

京都検定は日頃、観光業に勤めている方、趣味で京都観光が好きな方などが受験し、観光面・文化面・歴史面など京都に関わる様々なジャンルが問われる検定です。

この度管理人、2025年の京都検定2級に合格しました!

2025年の平均点は57点、合格率は18.6%と、過去を含めて2番目の難易度の年でしたが、85点で余裕の合格でした!
※合格点は70点以上

ちなみに京都検定は3級、2級、1級と難易度が上がっていくのですが、管理人は3級を受けずにいきなり難易度が高い2級を受験しました。

今回は2級合格のために行った勉強方法についてご紹介します。

京都検定を受けようと思った経緯

管理人が京都検定を受験しようと思ったのは2024年の中頃、当時はSNSなどで京都検定という存在がある。ということしか知らなかったのですが、以下の理由から受験を決意しました。

  • 当サイトの運営を通してある程度京都に関する知識があると思っていたので、実際にどれくらいのレベルの知識量があるのか測定したかった
  • 京都検定の合格特典として市内の美術館・博物館の割引、飲食店などの各種施設の割引があってお得
  • 京都の事業者として権威性がほしかった

京都検定は入門編の3級、上級者向けの2級、真のプロの言える1級と3つの段階があるのですが、まずは自分の力試しとして完全に初見で2024年12月の3級の問題が京都新聞HPで公開されたタイミングで解いてみました。

そのときの結果がこちらです。

こちらは管理人が京都検定の過去問を解くときに使っている表計算ソフトのシートです。
結果は77点!

3級の合格ラインは70点なので、すでに3級は余裕で合格することが判明したのです。

これを良いことに管理人...

「あれ?これなら3級の受験料がもったいないし、いきなり2級に挑戦したほうが効率いいぞ!」

と、2級がどんなレベルなのか知らないまま、こんなポジティブシンキングで2級への挑戦を決意したのです。

ポジティブシンキングは素晴らしいことですが、この決断が翌2025年を苦しめることになるのです...

2級の過去問を解いてみるも、問題文が読めず断念

さて、2024年3級の過去問を解いた後に2024年2級の問題も見てみたのですが、初めの段階から問題文に書かれている神社、寺や人物名がさっぱり分かりません。

これは回答する以前の問題だな...と感じ回答は途中で断念しました。

ちなみにこの年の2級の合格率は18%。ここ10年で最も難易度の高い年のようでした。

この時、2級は相当な覚悟と勉強量を確保しないと合格できないな...とさっそく挫折したのですが、まだ2024年の年末、翌年の受験まで丸々一年ありましたので長期目線で考えて勉強計画を立てることにしました。

1年後にしっかり2級に合格することができたのですが、実際にどのように勉強を進めたのか次の章で紹介していきます。

2級合格のために行った勉強方法

公式テキストを熟読

最も基本的で重要な勉強法が公式テキスト。試験は3級ならここから90%、2級は70%出題されるので究極論、公式テキストの内容が全てわかれば2級は確実に合格できるということです。

しかしテキストは文字量も多くなかなか長時間読むのは難しいですし、ちゃんとインプットされているかと言われると怪しいです。

管理人は電車に乗ってる時間、葵祭などの何時間も前から撮影スペースを陣取るときの待ち時間などの隙間時間でテキストを読み込んでいました。

また、実際に足を運んだときにパンフレットと一緒に読み込む、過去問の復習時に読み込むと一気に頭に定着します。
体で覚えることが重要です。

自宅で何気なく読むことはあまりしなかったですね。すぐに集中力切れるので。

テキストに掲載されているスポットに足を運ぶ

公式テキストで新たに知ったスポットにはできるだけ足を運んで散策するようにしました。

例えば洛陽六阿弥陀巡りは半分が知らない寺でしたので、功徳日に巡ってみたりしました。

京都市外では八幡市、大山崎町、京田辺市、向日市、長岡京市など、遠方は大変ですが可能な限り行ったことがないスポットを無くすつもりで行動しました。

北部などは仕方ないのでグーグルアースなどで実際に行ったつもりになってネットの記事を調べたりしました。

祇園祭は京都検定にとても重要な祭りで七月の丸々1ヶ月間、さまざまな行事が行われます。

管理人は過去に8割近くの行事を見てきました。

京都関連番組は録画して見る

実は京都検定の勉強前、2020年に京都に引っ越してから続けていることなのですが、京都関連のテレビ番組で学びに繋がりそうな番組は録画してチェックするようにしています。

京都検定の勉強にもなりますし、京都で生活するにあたって有益な情報を入手することができるので管理人はテレビ番組の視聴に一番時間を費やしたと思っています。

レコーダーのフリーワードで「京都」と検索すると一覧で番組が表示されるのですが、特に京都検定に役立ったテレビ番組はこちらです。

  • あなたの知らない京都旅(BS朝日)
  • 京都浪漫 悠久の物語(KBS京都)
  • 村瀬哲史の京都ガッ地理!(KBS京都)

他にも情報番組の、「京都士門」、「京都経済テラス キュンと!」、「原日出子の京さんぽ」なども直接京都検定に関わる情報は少ないものの京都の生活面で新たな発見があります。

管理人は見たことがないですが、京都関連のテーマの大河ドラマも見ておくといいでしょう。(周りの京都検定を勉強している方いわく、大河ドラマは必須とのこと)
2026年の豊臣兄弟!は大きく京都に関わりがありますね。豊臣秀長の菩提寺が大徳寺塔頭にある...など大河ドラマの影響でフォーカスされるスポットも多く出てきそうです。

京野菜、京菓子は実際に食べる

日常生活ではなかなか接点が少ない京野菜、京菓子。

公式テキストには文字や写真としてズラーっと文章で紹介されていますが、なかなか本を眺めているだけだとインプットが進みません。

そこで私が行った勉強方法は実際に八百屋や和菓子を作る本店に足を運んで買ってみる。ことです。

実際にお金を払って購入して食べる、目で見て舌で感じて頭にインプット。これを行うと店名と名称、味は絶対に定着します。

京野菜は普通の大きなスーパーで販売される機会は少ないので商店街の個人商店の八百屋などに行くことをおすすめします。堀川ごぼう、聖護院大根、九条ネギ、すぐきなどが販売されています。

笹屋伊織 どら焼き
笹屋伊織のどら焼き
清浄歓喜団
亀屋清永の清浄歓喜団

過去問は10年分以上解く

過去問は京都新聞のサイトに過去全ての問題が公開されています。

京都検定の2級は過去に20回以上実施されているのですが、過去問を解くのは直近10年分くらいでいいです。

昔の京都検定は近年とは出題方法が異なっていたり、時事問題があまりにも昔の情報であるため現在との乖離があるためです。

そして、これは個人の好みではあると思いますが過去問を解くのは試験の2~3ヶ月前くらいが良いと思います。

中には最初の段階から過去問を解いて、出題傾向が高い問題から学んでいく。という紹介をしている方がいますが、それだと過去問に出題された問題しか解けなくなる。というリスクがあるからです。

京都検定は公式テキストの範囲から幅広く出題されるので、まずは忍耐強くインプットを行い続けて試験が近づいてきたら過去問でアウトプットを行うと、広範囲の問題に対応できるようになります。

ちなみに管理人が過去問を始めたのは10/26、試験の1ヶ月半前とかなり直前です。

実際に過去問を解いた日と点数の推移は以下の通りです。

2024年は合格率が18%の年、試験直前でも56点しか取れずかなり焦りましたね。

ただ翌日に2023年の2級を解いてみると71点、ギリギリ合格ラインは超えていました。

11/11を最後に1ヶ月近く過去問が解けていないですが、これは本業が忙しすぎたためです。この期間はほぼ勉強をしていません。

結局試験の1週間前に大焦りで過去問を解いて、試験前日に凄まじい集中力で過去に解いた過去問の復習を行いました。

この復習ですが、ただ丸つけをするだけではもちろんダメですよ!

2、3級は問題の選択肢が4つありますが、答えとなる選択肢はもちろんのこと、他3つの選択肢についてもテキストやネットで調べるようにしましょう。

例えば2025年2級の問題にあった大問1の(3)から

朝廷が京都の治安警護を目的として設置した、民事から行政まで関与していたとされる令外官を何というか。
(ア)検非違使 (イ)篝屋 (ウ)京職 (エ)京都所司代

この問題の答えは(ウ)京職なのですが、他の選択肢にある検非違使、篝屋、京都所司代の役割を追求するようにします。

過去問を見ていると検非違使、篝屋、京都所司代が問われる問題が多々出題されているので、過去問の選択肢が別の年の正解になりえるということです。

復習のときは選択肢から派生して、さらにそのときの時代や関連人物についても追求していくとより理解度が深まります。

SNSや京都新聞などで日々のニュースをチェック

京都検定は公式テキストから3級は90%、2級は70%出題されるのですが、逆に公式テキスト以外からはどこから出題されるのか。

もちろんマニアックな神社仏閣や祭りなどが出題されることもあるのですが、毎年1、2問はその年の京都の時事問題などが出題されることがあります。

ニュースが直接問題になることもあれば、ニュースから派生した関連人物や場所、歴史などが深掘りされることもありますので、日々京都でどんなことが起こっているのかは毎日情報を仕入れた方が良いです。

京都新聞の紙面を購読がベストではあるのですが、金額も高いですしゴミの問題もありますので、管理人は京都新聞の公式Xをフォローして頻繁にチェックしていました。

あとは京都の情報を詳しく発信しているインフルエンサーなども貴重な情報源です。

ちなみに2025年は京都駅ビル設計者の原広司さん、裏千家の千玄室さんが亡くなったので2級には関連する問題が出題されました。

国宝に指定された蹴上インクラインや水路閣についてはビッグニュースでしたが、2級には出題はされず3級では出題がありました。

祭りを見に行ったり、役者として参加する

祇園祭 還幸祭
神輿洗 お見送り提灯行列

※写真は宮本組より提供(管理人が映っています)

京都の祭りはとても多く、特に五月のGW、10月に集中しています。

京都三大祭りの祇園祭、葵祭、時代祭は極力見に行くことをおすすめします。

また管理人は祭りをただ見に行くだけではなく、祇園祭の神幸祭と還幸祭は宮本組の神宝奉持列、祭りのクライマックスである神輿洗の日はお見送り提灯行列、時代祭の行列に参加したりと参加者として祭りに関わりを持つようにしています。

参加してみると昔から祭りに関わっている人から貴重な証言を聞くことができたり、祭りの本質などを体感することができます。

勉強会に参加

京都検定に特化した塾のようなものに3月から12月まで毎月参加していました。

いくつか勉強会が存在するようなのですが、管理人は才蔵さんという京都検定1級ホルダーの先生の勉強会に参加していました。

基本的に才蔵さんが用意してくれた模擬試験を解いて、その後答え合わせ+解説という流れです。

この模擬試験がめちゃくちゃ当たるんですよね。実際に受けた試験でも3問くらいそっくりそのまま出題されて驚きました。

2、3級対策と1級対策の2つの勉強会で分かれているのですが、2、3級対策でも平気で1級レベルの問題が出てくるので毎回3割〜4割くらいしか正解できなかったんですけどね...
直前の模擬試験でようやく7割取れたという感じでした。

才蔵さんの問題を解いていると実際の過去問が簡単に見えてくるほどです。

勉強だけでなく、時事問題に出てきそうなニュースの共有や、寺社の特別公開や美術館の展示情報などの共有もありますので1人では得られなかった情報も入手できるので、もしかしたら一番効果があった勉強法かもしれないです。

京都検定の勉強で購入した教材

管理人が京都検定2級の合格のために購入した教材は「公式テキスト」、それだけです。(野菜や和菓子は生活の一部なので除外)

過去問の解説書籍などが販売されていますが、過去問の解説ってとても便利ですよね。自分で調べることなく要点を学ぶことができます。

しかし管理人は解説に甘えることをしたくなく、解説は自分で1から調べて作る!くらいのメンタリティでいました。

自分で苦労して調べたほうが記憶に残ると思ったからです。

まとめ

京都検定2級は難易度が高く、1年間かなりの労力を費やして合格できました。

合格後はいろんな優待、2級という誇り、京都関係の仕事に繋がったりと費やした労力以上の恩恵を感じます。

京都検定の勉強をきっかけに新しいスポットを知ることができると面白いですね。もう十分訪れたような気がしますが、調べていくとまだまだ知らないスポットがありますので京都に住むということに全く飽きが来ないです。

今京都に住んでいる人、京都に旅行に来ることが多い人はぜひ京都検定をきっかけに京都の奥深さを体感してほしいです。

管理人は3年後くらいに1級にチャレンジするつもりですので、当サイトもより深いレベルの京都の情報を発信していきます。

-京都検定

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