洋食

2026/5/17

洋食キッチン「きたがわ」 地域に根付いた町洋食

洋食キッチンきたがわは、JR二条駅、または円町駅から徒歩15分程度の住宅街にある家族経営の小さな洋食料理店です。 店頭から感じるレトロな雰囲気。 きたがわはハンバーグをメインにエビフライやカツなどの揚げ物も楽しめる洋食店です。 メニューを見ていて、あまり聞き馴染みのない「デミタル」に興味を惹かれたので、今回はデミタルチキンカツを注文。 こちらが注文したデミタルチキンカツ。 全メニューに共通してご飯と味噌汁とのセットメニューになっています。 メインディッシュにはチキンカツ、ナポリタン、ミニトマトとキャベツの ...

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宮川町

映画

2026/5/13

名探偵コナン「迷宮の十字路」のエンディングに登場した京都の聖地巡り

アニメ名探偵コナンには主要キャラに大阪の服部平次、京都の大岡紅葉がいるため、京都はなにかと舞台にピックアップされることが多いです。 特に劇場版では近年は八丈島、長野、北海道、2026年は神奈川と、日本各地がロケ地となっていて、映画公開直後はそのロケ地への聖地訪問するファンが後を絶たないとか。 もちろん京都も劇場版では2回ロケ地となっていて、2003年の「迷宮の十字路」、2017年は「から紅の恋歌」に京都が登場しました。 名探偵コナン「から紅の恋歌」のエンディングに登場した京都の紅葉スポット 管理人は201 ...

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ラーメン

2026/5/11

来来亭新堀川店でこってりラーメンに初挑戦

来来亭は1997年に滋賀県野洲市で創業し、京都風醤油味の鶏ガラスープに背脂を振りかけた背脂ちゃっちゃ系ラーメンを売りにしています。 全国で250店舗以上あり、店舗数でいうと天下一品と同じくらいの店舗数になります。 滋賀県を代表とするチェーン店ですが、実はルーツは京都にあり、伏見区にあったラーメン店が経営不振で閉店していたところを来来亭創業者の豆田敏典がレシピを引き継いだことから始まっています。 来来亭のラーメンは管理人が好む味でよくリピートしています。 来来亭のラーメンにはいくつか種類があり、1.通常のラ ...

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妙覚寺青紅葉260503-5

ギャラリー 新緑

2026/5/10

妙覚寺の青もみじ&まるごと美術館

京都市上京区の妙覚寺は日蓮宗の本山です。 日蓮宗三具足山のひとつである妙覚寺は1378年に四条大宮で創建、下妙覚寺町に移り織田信長の宿所となりましたが、本能寺の変で消失。 秀吉によって現在の地に移ったのは1583年のことです。 信長は20数回京都に宿泊しましたが、その内18回がこの妙覚寺です。 信長というと本能寺の変のイメージが強いですが、実は本能寺に宿泊した回数は3回と数少なく、このわずかな回数の3回目で明智光秀の襲撃にあって命を落としてしまいました。 妙覚寺では初夏と秋に特別拝観が行われ、信長に振舞わ ...

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朝日に染まる渡月橋紅葉-5

映画

2026/5/13

名探偵コナン「から紅の恋歌」のエンディングに登場した京都の紅葉聖地紹介

アニメ名探偵コナンには主要キャラに大阪の服部平次、京都の大岡紅葉がいるため、京都はなにかと舞台にピックアップされることが多いです。 特に劇場版では近年は八丈島、長野、北海道、2026年は神奈川と、日本各地がロケ地となっていて、映画公開直後はそのロケ地への聖地訪問するファンが後を絶たないとか。 もちろん京都も劇場版では2回ロケ地となっていて、2003年の「迷宮の十字路」、2017年は「から紅の恋歌」に京都が登場しました。 管理人は2017年は兵庫県に住んでいたのですが、身近な京都が映画に登場して喜んでいまし ...

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中華

2026/5/8

大阪王将 龍大聞思館店に行ってきた 大学の春休み期間中に一般人が貸切状態で利用できました

京都を代表する有名中華の餃子の王将... 1967年に京都市の阪急大宮駅近くが1号店、その2年後の1969年に大阪市の京橋が1号店です。 元は同じ「餃子の王将」という屋号で営業していたのですが、実は京都と大阪では運営元が異なっていて、大阪の餃子の王将は京都の餃子の王将の創業者の親戚でした。 大阪の餃子の王将が京都に進出するとなった時に、異なる運営元が同じ屋号を使用していることに問題が発生していまい、餃子の王将から暖簾分けする形で大阪王将として独立したのが1985年です。 大阪王将の店舗数は京都府内では6店 ...

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岩屋寺青紅葉260502-1

ギャラリー 新緑

2026/5/7

京都市山科区 岩屋寺の青もみじ

山科区の西野山に位置する岩屋寺は曹洞宗の寺院で、赤穂浪士の大石内蔵助が隠棲していた地です。 邸宅跡や遺髪塚が境内にあることから「大石寺」とも呼ばれています。 石段下にも広々とした庭園が広がり、多くの紅葉が植えられています。 撮影日:2026/05/02 住所京都市山科区西野山桜ノ馬場町96拝観料境内無料

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洋食

2026/5/6

木津川市のハンバーグ専門店 Kizaki 本格的なハンバーグは調味料無しでもしっかりと肉の旨みを堪能できました

先日、京都市から木津川市へとサイクリングしてきたのですが、その日の昼食で訪れたハンバーグ専門店 Kizakiへ行ってきました。 場所は木津川市のJR加茂駅から歩いて3分ほどの距離にあります。 店内の雰囲気的に、夜はハンバーグとワインを楽しめるBarのような感じになるみたいです。 今回はお昼でしたのでランチメニューを注文 ハンバーグ専門店ということでメニューはハンバーグオンリー メインのハンバーグに加えて、ドリンクセットにするとコーヒー・紅茶・オレンジジュースが付いてきます。 今回管理人が注文したのはプレー ...

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海住山寺桜260403-5

サイクリング

2026/5/5

京都市から木津川市への長距離サイクリング 山の中にある海住山寺に行ってきた

京都市内なら京北や左京区の北側以外、どこへでもクロスバイクで移動する管理人。 これまでに京都市以外にも八幡市や長岡京市などの遠方にサイクリングすることもありました。 京都市内の三条大橋から八幡市の石清水八幡宮までサイクリング 京都市東山区の三条エリアから自転車で長岡京市の長岡天満宮までサイクリング! 道のりや所要時間をご紹介 今回は去年から計画していた京都府最南端の木津川市へ。目的は海住山寺の桜を見に行くため。 海住山寺は木津川市の山にある寺院で、周りからは自転車で行くのを止められるレベルの山道です。 し ...

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大学生協

2026/5/5

一般人が京大生協の中央食堂で食事をしてみた 学生目線の安価+豊富なお惣菜が魅力的です

管理人は大学は京都市ではなく神戸市の大学に通っていたのですが、小さなキャンパスだったので学食のレパートリーは少なく、しかも弁当ばかりだったんですよね... 大学の本校舎に行くと巨大な大学生協があって、たまに利用するとテンションが上がったものです。 大学を卒業して約7年ほどが経ちましたが、たまに大学生協が懐かしいなと感じるときがあります。 実は大学生協の食堂は学生だけではなく一般人でも利用できるケースが多いので、今回は大学生に戻った気分で大学生協の食堂で食事をしてみようと決意。 京都市は大学の数がとても多い ...

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毘沙門堂青紅葉260502-2

ギャラリー 新緑

2026/5/5

毘沙門堂の青もみじ 秋の敷き紅葉も有名ですが青もみじのトンネルも美しい

秋の紅葉の時期は勅使門前の敷き紅葉で人気を集める山科区の毘沙門堂。 初夏の季節は水々しい青もみじのトンネルが形成されていています。 こちらは勅使門に向かう階段 毘沙門堂で一番有名な撮影スポットといえるでしょう。 秋の紅葉はこの階段の敷き紅葉が美しいです。 次は境内に向かいます。 この赤い門は仁王門です。 仁王門を通り抜けて振り返ると巨大な提灯とその奥にも青もみじ こちらは薬医門 門を額縁に見立てて撮影する構図、額縁構図と青もみじがバッチリはまります。 こちらは勅使門 勅使門は天皇や天皇の勅使しか通ることが ...

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山科聖天青紅葉260502-5

ギャラリー 新緑

2026/5/4

山科聖天の青もみじ 山門と参道を埋め尽くす青もみじのトンネルが絶景

京都市山科区の毘沙門堂からさらに奥に進むと見えてくる寺院が山科聖天(双林院)です。 ここは秋の紅葉が美しく、管理人のお気に入りスポットのひとつです。 紅葉が美しい=初夏の青もみじも美しいので、今回は青もみじを見に行ってきました。 撮影日:2026/05/02 毘沙門堂から奥の道に進んでいくと鳥居が見えてきます。 山科聖天は寺院ですが、神仏習合の名残ですね。 山門を通って境内へ...その前にここで一番おすすめの撮影スポットへ 山門右手に見える階段を登ったところから山門と参道を見下ろすと... 視界いっぱいに ...

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イベント

2026/5/3

町家移動美術館(千両ヶ辻雛祭り編)

町家移動美術館は、北野界わい創生会代表の鳥井光広さんが所有する絵画などの作品を、地域の会場やお店、町家で展示を行うイベントです。 京都を代表する狩野派、四条派、琳派など、江戸時代から近代にかけての幅広いジャンルの中から、今回は2026/02/28~03/02にかけて京友禅染色作家・南進一郎先生の工房において、ひな祭りに関連した作品の展示が行われました。 管理人は京都検定2級を保有しているのですが、狩野派、四条派、琳派は京都検定でも頻出のテーマ。このような画派の作品は有名寺院の霊宝館や、京都国立博物館などの ...

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玉川桜260403-6

ギャラリー

2026/5/4

井手町 玉川の桜並木 2026/04/03

京都市から木津川市へと向かう道中に偶然見つけた井手町の玉川でさくらまつりが行われていました。 玉川は1.5kmに及ぶ川沿いに500本の桜が並んでいます。 雰囲気としては川なので京都市だと背割堤に似ています。 哲学の道のように狭くはなく、人も少ないのでとても開放的に鑑賞することができます。 住所京都府綴喜郡井手町井手開催期間3/28~4/5(2026年)

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海住山寺桜260403-4

ギャラリー

2026/4/5

木津川市 海住山寺の桜 五重塔は国宝

管理人の木津川市初訪問の記念すべき第一号は海住山寺です。 急勾配の山の上にある寺院で、京都市から自転車だと距離も勾配もかなりしんどい旅となりました。 木津川市ですが、あまり知られていませんが平城京から遷都された恭仁宮というかつての都が置かれていた土地で、海住山寺は遷都の6年前735年に聖武天皇の勅願によって創建されました。当初は藤尾山観音寺という寺名でしたが、後に荒廃した当寺を復興したのが奈良興福寺の貞慶でした。 1208年にこの地に移り住み、観音の浄土である補陀洛浄土にちなんで「補陀洛山海住山寺」と改名 ...

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ギャラリー

2026/4/4

京都府庁の枝垂れ桜ライトアップ

管理人は京都に住んで約6年、京都府庁に行く機会は今までなかったのですが、ここでは毎年旧本館の中庭に咲く桜を市民向けに一般公開しています。 2026年は3/28~4/12までの期間で開催され、ライトアップは4/5まで行われています。 桜の種類は6種類あり、円山公園の初代木の孫にあたる枝垂れ桜が特に有名です。 今回は3/31に早咲きの枝垂れ桜を見てきました。 中庭に入る門からはすでに枝垂れ桜が美しく咲き誇っています。 この日はほぼ満月 月夜に照らされる夜桜も美しかったです。 住所京都市上京区薮ノ内町入場時間1 ...

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インスタ映え ギャラリー

2026/4/4

夕暮れに染まる平野神社の桜

京都市では醍醐寺、平野神社、仁和寺などと並ぶ屈指の桜の名所、平野神社 雨上がりの夕方に訪れて夕焼けに染まる鳥居と参道を撮影してきました。 2026/03/31撮影 17:30ごろから空がオレンジに染まりだし... 18:00過ぎには緋色の夕焼けが出現 住所京都市北区平野宮本町1参拝時間6:00~17:00(桜の開花時期は21:00)参拝料無料(桜苑は500円) 平野神社の夜桜ライトアップ

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ギャラリー

2026/4/4

京都市山科区 大石神社の枝垂れ桜

京都市山科区にある大石神社は赤穂浪士の大石内蔵助住んでいた地に創建された神社で、創建は1935年と京都ではかなり新しい神社 毎年12/14には山科義士まつりが行われます。 本殿に向かって右手には早咲きの枝垂れ桜、左手にはソメイヨシノが美しく咲きます。 あ京都市山科区西野山桜ノ馬場町116拝観時間24時間拝観料無料

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法敬寺桜260327-1

ギャラリー

2026/3/29

京都市山科区 法敬寺の枝垂れ桜 2026/03/27

京都市山科区にある法敬寺は知る人ぞ知る枝垂れ桜の穴場スポット。 多くの観光客は枝垂れ桜は円山公園や京都御苑などの有名どころしか知られていませんが、ここは京都市民にすらあまり知られていません。 山科区の椥辻(なぎつじ)駅から歩いて10分ほどにある住宅街の中に佇む浄土真宗本願寺派の寺院です。 住所京都市山科区椥辻西浦町11拝観料無料拝観時間枝垂れ桜は門外にあるため常時可

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十輪寺桜260238-9

ギャラリー

2026/3/29

京都市西京区 十輪寺で「なりひら桜」が満開に

桜シーズンが始まった3月下旬、ソメイヨシノの開花に先立って京都では枝垂れ桜が各地で見頃となっています。 今回は京都市のほぼ最西端、大原野という地域にある十輪寺にやってきました。 「十輪寺といえば平安時代の歌人である在原業平が晩年を過ごした場所であり、その由縁から庭園の枝垂れ桜は「なりひら桜」と呼ばれています。 2026/03/28撮影 境内に入ると真っ先に現れるなりひら桜。 桜自体は本堂右横の庭園、「三方普感の庭」に1本だけあるのですが、推定樹齢が200年ほどとかなりの規模。高廊下の頭を超え、建物全体を覆 ...

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その他 イベント

2026/4/4

醍醐寺では初の夜桜ライトアップイベント NAKED meets 醍醐花見

京都では1、2といえる規模の桜が咲き誇る醍醐寺で、初の夜桜ライトアップイベントが開催。 株式会社ネイキッドが主催で、豊臣秀吉による壮大な醍醐の花見を光、音、色で現代風にアレンジして表現されています 入場入り口となる仁王門 醍醐寺のシンボル国宝の五重塔 平安時代に創建された当時のものが現存していて、京都府下では最古の木造建築とされています。 五重塔の表面には桜の花びらが舞い散るような演出がされています。 こちらは国宝の金堂 この日は照明機器の不具合がありましたが、本来は金堂の屋根の部分にもプロジェクションマ ...

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頂妙寺桜260307-3

ギャラリー 未分類

2026/3/9

日蓮宗京都16本山 頂妙寺は河津桜の穴場スポット

京都市左京区の東は白川通、西は川端通にかけての東西の通りである仁王門通 この「仁王門」の由来となった仁王門がある寺院が頂妙寺です。 日蓮宗京都16本山の1箇寺ではあるのですが、観光寺院ではないため年中通して境内はほぼ無人。 しかし秋は本堂両脇の銀杏、春は仁王門前の河津桜があり、写真家界隈では知る人ぞ知る穴場スポットとして知られています。 河津桜は3月上旬に見頃を迎える早咲きの桜で、京都では淀水路、三条大橋西詰、一条戻橋が有名ですが、頂妙寺はまだまだ認知されていないので昼間でも貸切状態で鑑賞ができます。 目 ...

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京都検定

2026/3/8

狩野派、四条派、円山派... 京都検定に頻出の絵の画派と絵師についてまとめました

京都検定の大問3、建築・庭園・美術においてよく出題される絵師やその絵師集団について。 平安時代の仏画から始まり、室町時代の城の障壁画、寺院の天井画、近代の西洋画など、幅広い分野の絵について出題されます。 特定の絵について出題されることもあれば、特に有名な狩野永徳らの狩野派といった画派や絵師についての出題もあるので、この分野は苦手だと感じる受験者も多いでしょう。 実は管理人、京都検定2級を取得しているのですが受験前はこの分野は全く知らず、大の苦手分野でもありました。 最終的には苦手を克服し、実際に受験したと ...

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淀桜260305-8

ギャラリー

2026/3/6

京都市伏見区 淀水路の河津桜

京都競馬場の最寄駅である京阪・淀駅 そこから歩いて5分ほどの住宅街の中にある水路が京都市では1番の規模となる河津桜が咲き誇ります。 2026/03/05撮影 住所京都市伏見区淀新町入場時間24時間入場料無料

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二条城年間パスポート

京都の暮らし

2026/2/22

京都市民必見 二条城年間パスポートでお得に、行列に並ばずに入城可能

京都を代表する世界遺産、「二条城」 入城には800円、入城券+二の丸御殿なら1300円、入城+本丸御殿なら1800円と少し値段は高めですよね。 しかし、京都市民限定でお得に入城できる方法を知っていますか? それは京都市民年間パスポートです。 対象者京都市民有効期限購入から1年間料金2600円利用範囲入城・二の丸御殿・本丸御殿・展示収蔵館※夜間ライトアップなどの特別イベントは対象外 利用範囲は二の丸、本丸、展示収蔵館と、年パスさえあれば二条城の全てのエリアに入城できます。 料金の2600円ですが、もし通常料 ...

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醍醐寺御朱印紹介

御朱印

2026/2/19

豊臣秀吉最後の花見で知られる醍醐寺の切り絵御朱印+本尊の薬師如来御朱印

醍醐寺と聞けば豊臣秀吉の醍醐の花見で知られている寺院。 女性を中心に1300人の規模で、この花見のために奈良の吉野などから桜を700本近く移植しました。 その時の桜を現代でも見ることができ、醍醐寺の桜の規模は京都市でも1番です。 管理人は醍醐寺には桜の季節と秋の紅葉の季節に訪れたことがあり、今回はその時にいただいた御朱印を紹介します。 目次 醍醐寺についてサクッと紹介五重塔金堂弁天池文化財御朱印御朱印をいただける場所受付時間拝観料アクセス・交通情報関連記事醍醐寺についてサクッと紹介 世界遺産の醍醐寺は真言 ...

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松野醤油 京都 鷹峯

調味料

2026/2/18

京料理を支える本格派の醤油 松野醤油を購入

京料理を支えてきた醤油。実は京都市には醤油メーカーの数はほとんどありません。 普段使いの醤油、観光で訪れた際の手土産などに使える、普通のスーパーでは販売されていない京都の本格派の醤油を今回はご紹介します。 今回ご紹介する醤油は京都市北区、鷹峯という山の中腹に位置する松野醤油。 付近には迷いの窓、悟りの窓で知られる源光庵があります。 京都 鷹峯 源光庵の紅葉 目次 松野醤油について濃口醤油鶴印こんな料理におすすめ豆腐湯葉すき焼き店舗情報松野醤油について 松野醤油は鷹峯の高台に位置する醤油メーカーで創業は18 ...

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サイクリング

2026/2/17

京都市内三条大橋から貴船神社までサイクリング 実際のルートや距離、時間を紹介

京都市内なら京北や左京区の北側以外、どこへでもクロスバイクで移動する管理人。 今回はおそらく京都市の北側限界であろう貴船神社までサイクリングしてきました。 時期としては1月の中旬、初詣客が落ち着いてきた時期です。 2026年は午年なのですが、貴船神社は絵馬発祥の地と言われていて馬の縁で初詣客がいつもより多かったらしいです。 実際に使ったルートや所要時間について紹介します。 今回の大まかなルートはこちらです。 スタート地点は三条大橋で鴨川デルタまでは鴨川遊歩道を信号なしで一気に北上、北山駅、深泥池を通過して ...

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宗忠神社雪260208-1

ギャラリー 雪化粧

2026/2/16

京都市左京区 宗忠神社の雪景色 2026/02/08

2026/02/08撮影 宗忠神社は桜の時期には鳥居から本殿までの階段が桜のトンネルになります。 この日は桜の木に雪の花が咲き誇っていました。 階段から後ろを振り返ると向かい側の真如堂の本堂と三重塔を望むことができます。 住所京都市左京区吉田下大路町63参拝時間常時参拝料無料 京都 宗忠神社の桜 雪化粧の京都おすすめスポット 年に1、2回しか無い貴重な体験

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竹中稲荷雪260208-1

ギャラリー 雪化粧

2026/2/15

桜ならぬ、雪の花が咲き誇った竹中稲荷神社の雪景色

2026/02/08撮影 京都市左京区、吉田山中腹に位置する竹中稲荷神社は、節分祭りで有名な吉田神社の摂社の1つ。 伏見稲荷大社ほどの規模ではありませんが、参道に多数の鳥居が置かれています。 鳥居と桜の花が交互に重なる雅な光景は実はあまり観光サイトや雑誌に取り上げられることはあまりないですが、Xやインスタでは人気を集めており年々花見客が増え続けています。 この度は京都市で積雪6cmを観測し、竹中稲荷の桜にも雪の花が咲き誇っていました。 住所京都市左京区吉田神楽岡町3−64参拝時間常時参拝料無料 京都 竹中 ...

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京都検定

京都検定テキストで京都市外の神社、寺、祭りなどを調べてみた

天橋立ビューランドから見る桜

京都検定は京都の歴史・文化・観光資源などに関する知識を問うご当地検定で、京都商工会議所が主催している。

出題範囲は公式テキストからの出題がメインで、3級はテキストから90%、2級は70%出題されるので、公式テキストを読み込みながら、記載された場所を足で巡ってみることが京都検定対策で大切とされる。

京都検定=京都市だけが出題範囲ではなく、宇治や長岡京市などの近隣だけでなく、北部の福知山市や宮津市など京都府全域が出題範囲となっているので、市内だけの情報だけでなく視野をもっと広げて学ぶ必要がある。

今回は京都検定公式テキストに掲載の京都市外の全範囲をまとめてみた。

目次

長岡京市

長岡天満宮

長岡天満宮ツツジ-5

菅原道真が太宰府に左遷されるときにこの地で名残を惜しみ、自作の木像を祀ったことから創建。

現在の本殿は平安神宮の旧本殿で、祝詞舎、透塀とともに1941年に移築。

1638年には八条宮智忠親王によって「八条ヶ池」が造営。

乙訓寺

乙訓寺

真言宗豊山派の寺院で推古天皇の勅願で聖徳太子の建立とされる。

785年の藤原種継暗殺事件の首謀者として早良親王が捕えられこの地に幽閉された。

空海が入寺して以来真言宗だったが足利義満によって禅宗に、その後桂昌院の援助を受けて再興され真言宗に戻った。

本尊の合体大師は弘法大師と八幡神の合体像と伝わる。

粟生光明寺

光明寺青紅葉20250426-1

西山浄土宗の総本山で本尊は阿弥陀如来。

法然の弟子である熊谷蓮生が1198年に御堂を建立したことがはじまり。

法然が初めて念仏の教えを説いた浄土門根元地。

柳谷観音 (楊谷寺)

楊谷寺桜250405-2

長岡京市にある西山浄土宗の寺院。

近年はおしゃれな御朱印や花手水で人気を集めている。

806年に清水寺開山の延鎮が十一面千手千眼観世音菩薩を祀って開創。

811年に弘法大師も参拝し、小猿の潰れた眼を親猿が洗ってあげる姿を見て祈祷をすると小猿の眼が治ったという話から、弘法大師が眼病に悩む人のために霊水にしたとされる「独鈷水」がある。

神足(こうたり)

京都の難読地名

旧田村村のこの地に祀った神足神社が由来。

854年の資料にはすでに神足神社が登場している。

洛西浄化センター公園(アクアパルコ洛西)

下水道処理場の上部を利用。スポーツ・レクリエーションとして使われている。

向日市

向日神社

向日神社桜20250405-7

向日市にある神社。

718年に五穀豊穣の向日神を祀ったのが始まり。

現在の本殿は1418~1429年に造営された三間社流造の建築様式で明治神宮本殿のモデルになったとされる。

石畳の鳥居には小野道風筆の「正一位向日大明神」という扁額がある。

鶏冠井(かいで)

京都の難読地名

継体天皇(500年代)の時代にこの地に三井(井戸のこと)があり、そばの楓が鶏冠(けいけん、とさか)に似ていたことからついた地名という。

物集女

京都の難読地名

古代に土師氏(はじし)の氏族である毛受腹(もずはら)の人々が住んでいたことが由来。

戦国時代には物集女氏がこの地を支配。

一文橋(いちもんばし)

京都の難読地名

この橋を流れる小畑川は度々洪水により橋が流出していた。

再建の負担を緩和するために通行料として一回一文を徴収した。

大山崎町

離宮八幡宮

離宮八幡宮

859年に宇佐神宮から奈良大安寺の行教により勧請。のちに男山にも八幡神を勧請する。

これに由来する祭りである日使頭祭として行われている。

禁門の変では長州藩の陣が置かれ、社殿のほとんどは消失するがのちに再興。

神官がエゴマの種から搾油をしたことが日本の製油の発祥。油の神様として信仰される。

宝積寺(宝寺)

真言宗智山派で通称が「宝寺」

聖武天皇の夢で授けられた打出と小槌を祀り、商売繁盛の寺として知られている。

724~729年に聖武天皇の勅願で行基が創建し本堂に十一面観音を祀った。

三重塔、本尊、閻魔王坐像、司録・司命坐像などの多くの重要文化財を所有。

山崎聖天(観音寺)

真言宗単立寺院で本尊は聖徳太子作の十一面千手観音。

899年に宇多上皇の開基と伝わる。

1682年に勝尾寺から大聖歓喜双身天を勧請し、商売繁盛、良縁和合、除災招福のご利益で信仰される。

禁門の変で焼失するが、島本町の西観音寺の建物を本堂として移築。

妙喜庵

臨済宗東福寺派の寺院で本尊は聖観世音菩薩。

1492~1501年に春嶽士芳禅が俳諧連歌の祖といわれる山崎宗鑑の庵を寺にしたことがはじまり。

千利休が建てた国宝の茶室「待庵」は日本最古の茶室とされ、千利休が建てた現存する唯一の茶室。

アサヒグループ大山崎山荘美術館

天王山の戦いが行われた天王山の中腹に昭和初期に建てられた大山崎山荘を再生して1996年に美術館として開館。

建物と庭園は加賀證券創業、大日本果汁の筆頭株主でもあった実業家の加賀正太郎が設計。

八幡市

石清水八幡宮

石清水八幡宮本殿国宝

859年に、奈良の大安寺の行教が大分の宇佐神宮にて八幡大神から「吾れ都近き男山の峯に移座して国家を鎮護せん」との御告げを受けて男山に勧請。

939年の平将門・藤原純友の乱の際には朝廷からご請願があり、以降は国家鎮護の社として皇室から崇敬、円融天皇の行幸など歴代天皇が参拝。伊勢神宮とともに二所宗廟とも称される。

弓矢、戦勝の神として武家からも信仰され源氏の氏神として八幡信仰が広まる。

八幡造の本殿をはじめ10棟が国宝に指定されている。

石清水祭

日本三勅祭のひとつ。

863年に放生川に魚鳥を放つ石清水放生会として始まり、948年に勅使が遣わされて以降は勅祭として斎行。

円福寺

臨済宗妙心寺派の寺院で本尊は十六善神。

通称は達磨堂。

達磨堂の達磨大師坐像は奈良の達磨寺にあったもので日本三達磨のひとつ。

単伝庵

単伝庵

臨済宗妙心寺派の寺院で本尊は五大釈迦牟尼仏。

江戸時代初期に単伝が開基と伝わる。

大国堂の白壁に願いを書くと叶うことから通称は「らくがき寺」と呼ばれる。

善法律寺

律宗の寺院で本尊は八幡大菩薩像で明治の神仏分離の前は石清水八幡宮で祀られていた。

1257~59年に善法寺宮清が東大寺の実相上人を開山として建立。

宮清のひ孫の良子が室町幕府二代将軍義詮に嫁いで義満を産んだことから、足利歴代将軍が何度も参拝した。

紅葉寺と呼ばれ、紅葉の名所。

女郎花(おみなえし)

京都の難読地名

秋の七草のひとつでもあり、能の演目にもある。

八幡市立松花堂庭園・美術館

松花堂昭乗ゆかりの美術館。

石清水八幡宮の僧でもあり草庵の松花堂を営んだ。

神仏分離により男山から現在地に移転し一般公開されるようになった

内園には松隠、竹隠、梅隠の3つの茶室がある。

宇治市

宇治上神社

世界遺産

応神天皇、応神天皇の皇子であった菟道稚郎子、応神天皇譲位後の仁徳天皇を祀る。

かつては応神天皇の離宮があったが、皇位継承の問題で自ら命を絶った菟道稚郎子を葬ったことがはじまりとされる。

国宝の本殿は神社建築としては最古の遺構で建立は1060年代とされる。鎌倉時代の拝殿も国宝。

宇治神社

宇治の産土神として崇敬。祭神は宇治上神社にも祀られる菟道稚郎子。

応神天皇の皇太子だったが、のちの仁徳天皇に皇位を譲るために自害したとされる。

鎌倉時代の本殿(重要文化財)には菟道稚郎子とされる木造神像(重要文化財)が祀られている。

橋姫神社

祭神の瀬織津姫は橋姫と呼ばれ宇治橋の守護神とされた。

1870年の洪水で流出後に現在の宇治蓮華に移転。

源平盛衰記には嫉妬の神として記され、縁切りの神としても信仰される。

放生院(橋寺)

真言律宗の寺院で通称が橋寺。

604年に聖徳太子の発願で秦河勝が創建。

宇治橋が架けられた際に橋を管理する寺となった。

宇治橋断碑は宇治川に初めて架けられた橋を記念する石碑で日本三古碑にあげられる。

宇治川中洲の浮島十三重塔は日本最大の石塔で叡尊が建立。魚霊の供養と宇治橋の安全を祈願。

興聖寺

曹洞宗の寺院で本尊は釈迦如来。

道元が深草に道場を創建したことが始まり。

その後衰退するが、1648年に淀城主の永井尚政が菩提寺として復興。

本堂の血天井は鳥居元忠らが自刃した伏見城のもの。

宇治茶祭

10月第1日曜に宇治橋や興聖寺で行われる。

栄西、明恵、千利休の3人の茶祖を偲んで行われる。

宇治橋では名水汲み上げの儀、興聖寺では茶壺口切の儀などが行われる。

萬福寺

黄檗宗の大本山で本尊は釈迦如来。

1661年に隠元が中和門院(後水尾天皇の母)の別荘跡に創建。

隠元、木庵、即非如一の書は「黄檗の三筆」として有名。

大雄宝殿、法堂、天王殿は国宝。

天王殿の布袋像は弥勒菩薩の化身であり、都七福神まいりが行われる。

売茶堂は茶聖の売茶翁を記念して建立した。煎茶文化の拠点として煎茶道連盟の本部もある。

願行寺

浄土宗の寺院で本尊は阿弥陀如来で、霧がくれの弥陀と呼ばれる。

1238年の創建で開山は木幡流祖の良空慈心。

水辺より現れたと伝わる薬師如来像は「浜の薬師」と呼ばれる。

平等院

無宗派の単立寺院で本尊は阿弥陀如来。

1052年に藤原頼通が、父の道長の別荘であった宇治殿を寺としたことが始まり。

以後藤原氏によって法華堂、多宝塔などが造営。

鳳凰堂、定朝作の阿弥陀如来、木造雲中供養菩薩像 52躯、梵鐘など多数の国宝を所有。

三室戸寺

本山修験道の別格本山で本尊は二臂千手観音。

西国三十三所第10番札所。

770~80年に山奥の渓流から現れた二臂千手観音を見て喜んだ光仁天皇が御室を移して二臂千手観音を祀ったことが始まり。

1573年の槙島合戦では足利義昭に協力したため織田信長によって焼き払われた。

重要文化財の寺宝に清涼寺式の釈迦如来立像、毘沙門天立像、阿弥陀三尊像などがある。

あじろぎの道

宇治川の橘橋から西側に沿って続いている小道。

あじろぎは「網代木」で、宇治川で行われていた漁法の「網代漁」の網代を繋ぐ杭のことを指す。

源氏物語宇治十帖の「宿木」の古蹟がある。

さわらびの道

宇治橋東詰から放生院、宇治神社、宇治上神社、源氏物語ミュージアムへと続く道。

源氏物語宇治十帖の「早蕨」の古蹟がある。

宇治公園

宇治川中洲の中の島地区とよりみち公園からなる。

山城総合運動公園(太陽が丘)

球技場やプール、キャンプなど府内最大の公園。

宇治源氏物語ミュージアム

1998年開館、宇治川のさわらびの道沿いにある。

源氏物語と宇治十帖について学べる。

宇治田原町

猿丸神社

宇治田原町にある神社。三十六歌仙の猿丸大夫を祀る。

瘤取り、癌封じの霊験として信仰。

正寿院

宇治田原町にあり、ハート型の猪目窓が写経机に反射する光景で近年SNSを中心に人気を集めている。

高野山真言宗の寺院で創建は1200年。

本尊の十一面観音は50年に1度ご開帳される。

不動明王坐像は快慶の作で重要文化財。

夏は2000個以上の風鈴を吊るす風鈴まつりが行われることから風鈴寺として知られる。

禅定寺

宇治田原町にある曹洞宗の寺院。

991年にこの地で十一面観音が安置され、造営に5年費やして創建された。

藤原摂関家の帰依を受けて当時は広大な寺領があったがやがて衰退、月舟宗胡が加賀藩の援助を受けて再興。

本堂の茅葺が特徴で本尊など、藤原時代の重要文化財の仏像が多くある。

京田辺市

大御堂観音寺

真言宗智山派の寺院。

普賢寺という地名はかつての寺院名に由来する。元は大寺院だったが焼失後に大御堂のみ再建された。

本尊の十一面観音立像は国宝で奈良時代の作。

竹送りという行事は、2/11の朝に掘られた竹を大御堂に集め、東大寺に奉納する。

酬恩庵(一休寺)

臨済宗大徳寺派の寺院で本尊は釈迦如来。

南浦紹明が1288~1293年に建立した妙勝禅寺が始まり。1456年に一休宗純が復興し酬恩庵と命名。

方丈東庭は「十六羅漢の庭」と呼ばれる。

薪(たきぎ)

京都の難読地名

かつては石清水八幡宮の社領で、薪を奉納していたことが由来。

一休宗純が過ごした酬恩庵がある。

城陽市

木津川運動公園

広大な大芝生広場、サークル広場など、自由に使えるスペース。

木津川市

湧出宮

木津川市の神社。和伎神社とも呼ばれる。

766年にこの地に一夜にして森が湧き出したことからこの名前になった。

豊作を予祝するいごもり祭は、村人が家にいごもって一切音を立てなかったことから音無しの祭とも言われる。

棚倉の居籠祭

崇神天皇と武埴安彦らの戦いの戦死者の霊を鎮めるための祭りで、2月第3土日で行われる。

国の重要無形民俗文化財に指定。

1日目に野塚神事、門の儀、大松明の儀、、2日目に饗応の儀、御田の式、御供炊き神事が行われる。

海住山寺

真言宗智山派の寺院。

この地一帯は平城京から遷都された恭仁京が造営された地でもある。

創建は恭仁京造営の6年前の735年に聖武天皇の勅願で良弁によって創建。

中世には荒廃していたが、興福寺の貞慶が1208年に入寺し補陀洛山海住山寺として再興。

国宝の五重塔は貞慶の一周忌に完成、本尊の十一面観音立像や四天王立像など多くの寺宝を所有している。

蟹満寺

真言宗智山派の寺院。本尊の釈迦如来は国宝。

今昔物語集の蟹の恩返しの話は有名

680年ごろの創建とされる。

4/18の蟹供養放生会は全国から蟹業者の信者が参列する。

岩船寺

真言律宗の寺院。

石仏が多くある当尾の里にある。

紫陽花で有名。

729年に聖武天皇の勅願で行基が建立した阿弥陀堂がはじまり。

浄瑠璃寺

真言律宗の寺院。

古くから小田原と呼ばれる地にある。

九品往生の思想で、九体の阿弥陀如来を造ることが平安時代に流行したが、浄瑠璃寺にのみ残っている。

阿弥陀如来と本堂、宝池の対岸の三重塔、四天王立像は国宝。

庭園は国の特別名勝・史跡に指定。

笠置町

笠置寺

真言宗智山派の寺院。

笠置山の山頂付近にある。

本尊の弥勒磨崖仏は高さ15m幅15mの岩に刻まれたが火災や経年によって現在は光背を残すのみ。

興福寺の貞慶が海住山寺を再興する前に笠置寺に滞在していた。

修験道の霊場でもあり、胎内くぐり、蟻の戸渡り、ゆるぎ石などの行場がある。

鎌倉幕府討幕を企てる元弘の乱の合戦の舞台でもあり、後醍醐天皇は捕らわれ隠岐に流された。

府立笠置山自然公園

平城京に近いことからこの地は仏教信仰の地として、栄えていた。現在も山に石仏や名石が見られる。

精華町

祝園神社の居籠祭

崇神天皇と武埴安彦らの戦いの戦死者の霊を鎮めるための祭りで1月の申の日から3日間行われる。

かつては祭りの期間中に住民は家の中で一才物音を立てずに過ごしたことから音無しの祭りと呼ばれる。

2日目に大松明を先頭に祭場に向かう御田の儀、3日目には竹で邪鬼をかたどったを引きあう綱曳の儀がある。

関西文化学術研究都市記念公園(けいはんな記念公園)

平安遷都1200年を記念して1995年に開園。

「自然との調和」をテーマに日本庭園、芝生広場、イメージシンボルの月をイメージした観月橋がある。

亀岡市

出雲大神宮

709年に初めて社殿が創建された。大国主命と后神である三穂津姫命を祀る。

御神体山の御陰山付近には千歳車塚古墳があることから、古くからこの地で有力な氏族が崇敬していたとされる。

鎮花祭

4月18日に行われる。

昔は花の散る時期に疫病が蔓延するとされていたので花を鎮める目的で行われてきた。

出雲風流花踊が奉納される。

鍬山神社

亀岡市の神社。鍬山大明神、矢田社とも言われる。

709年の創建と言われている。

この地に出雲神々が降臨し鍬を用いて保津峡を開拓して水を流し、山城盆地を開拓したという神話がある。この時に鍬が山のように積み重なったことから鍬山という名がついた。

平安時代の医者で「医心方」の著者である丹波康頼もこの神社を信仰した。

医心方は日本最古の医学書であり、仁和寺が所有する国宝は、これを写経したもの。

亀岡祭

10月1日〜31日に行われる。

20日の神幸祭で神輿が御旅所の形原神社に渡御、25日に還幸祭が行われたあとに神輿とともに8基の曳山と3基の舁山が巡行。

篠村八幡宮

亀岡市にある神社。応神天皇と神功皇后を祀る。

1071年に源頼義が創建。

足利尊氏が鎌倉幕府倒幕の挙兵した旗上げの地である。

境内には尊氏が矢を埋めたとされる矢塚、当地の最初の社である乾疫神社がある。

穴太寺

天台宗の寺院で西国三十三所観音霊場の第21番札所。

705年に大伴古麿によって創建。

今昔物語集や扶桑略記などに記された身代わり観音の話がある。

府立保津峡自然公園

亀岡から嵐山に至る渓谷。

保津川下りが行われる。

福知山市

御霊神社

福知山市の神社で稲荷神と明智光秀を祀る。

光秀は丹波国の領主で由良川や港の整備などの功績がある。

旧所在地には榎神社の小祠がある。

元伊勢外宮豊受大神社

福知山市の神社。

伊勢神宮外宮の元宮とされる。

319年、天照大神が大和から丹波に遷された際に豊受大神と併せて祀られたことが始まり。

後に伊勢神宮に鎮座したが、元伊勢三社のうちの1社として信仰を集めている。

元伊勢内宮皇大神社

福知山市の神社。

伊勢神宮内宮の元宮とされる。

上記の元伊勢外宮豊受大神社、天岩戸神社と並んで元伊勢三社として信仰。

本殿は神明造。

境内には80もの小宮があり、厄除けの八方詣が行われる。

鬼ヶ城(おにがじょう)

京都の難読地名

丹波と丹後の境界に位置する標高540mほどの山で、酒呑童子と同じ鬼である茨木童子が棲んでいたという伝説がある。

最終的に源頼光らによって首を切られたとされる。

綾部市

光明寺

真言宗醍醐派の寺院。

599年聖徳太子の創建で役行者が修行し聖宝が中興したとされる。

国宝の二王門は鎌倉時代のもの。

南丹市

生身天満宮

南丹市園部にある菅原道真を祀る神社。

道真が在世中に祀ったため「生身」と呼ばれる。日本で最古の天満宮になる。

901年、武部源蔵が道真の左遷の際、八男の慶能の養育を託された。
武部源蔵は無事に道真が帰って来れるよう、道真の木造を彫って生祠を建てた。

死後は霊廟に改め、955年に神社として奉った。

学問の神としての信仰に加え、歌舞伎の「菅原伝授手習鑑」に登場する武部源蔵との縁で歌舞伎役者も参拝する人がいる。

京都帝釈天(福寿寺)

南丹市にある曹洞宗の寺院で本尊は帝釈天。

780年に和気清麻呂によって創建。

帝釈天の縁日が庚申の日であることから庚申信仰の拠点として崇敬されてきた。

参道には108基の願いの鐘があり、1つ1つ鳴らしながら本堂へ進むと願いが叶うとされる。

美山町北 伝統的建造物群保存地区

入母屋造で茅葺屋根が特徴の集落。

府立るり渓自然公園

園部川の一部。

渓谷や急流が見られる標高500mの場所に位置する。

宮津市

籠神社(元伊勢)

天橋立の北側に鎮座する。

伊勢神宮に祀られる神が鎮座していたことから元伊勢と称される。

現在の祭神は丹後・丹波地方に養蚕や稲作を広めたとされる彦火明命。

宮司の海部氏の家系図には彦火明命から平安時代初期までの家系が記されており日本最古の家系図とされる。

葵祭

4月24日に行われる。

賀茂社の葵祭は双葉葵をつけるが、籠神社では藤をつける。

成相寺

橋立真言宗の単立寺院で本尊は聖観世音菩薩で今昔物語集には身代わり観音の伝説が記されている。

西国三十三所観音霊場の第28番札所。

704年に文武天皇の勅願寺として真応上人が創建。

境内の撞かずの鐘は鐘の鋳造の際に赤ん坊が落ちてしまい、鐘を撞くたびに泣き声のように聞こえたため撞くのをやめたという。

智恩寺

臨済宗妙心寺派の寺院で本尊は文殊菩薩。

日本三文殊のひとつで、切戸の文殊堂として知られる。

文殊堂は雪舟の国宝「天橋立図(京都国立博物館所蔵)」にも描かれている。

宝筐院塔は和泉式部の歌塚といわれる。

天橋立公園

天橋立公園

砂嘴である大天橋、小天橋、第二小天橋と、これらの地域が展望できる傘松の4つの地区からなる。

丹後海と星の見える丘公園(丹後エコパーク)

通称「うみほし公園」

学校や団体などの研修施設としても利用される。

舞鶴市

金剛院

舞鶴市東部にある真言宗東寺派の寺院。

829年に平城天皇の第三子高岳親王によって開かれたとされる。

境内の三重塔は室町時代に再建されたもので、周りは多くの紅葉に彩られることから「丹後のもみじ寺」として知られる。

鶴亀の庭は細川幽斎の作庭。

松尾寺

真言宗醍醐派の寺院。

西国三十三所観音霊場の第29番札所。馬頭観世音菩薩を本尊とする札所は当寺のみ。

708年に唐の僧、威光上人が草庵を結んだことが始り。

平安時代には鳥羽天皇、皇后美福門院の帰依を受けて65の寺坊となる。

美福門院の念持仏の仏画である普賢延命菩薩像は国宝、快慶作の阿弥陀如来坐像は重要文化財。

仏舞

松尾寺で5月8日に、仏面を着けた6人の舞人が舞を奉納する。

重要無形民俗文化財に指定。

若狭湾国定公園

伊根町

浦嶋神社

伊根町にある浦嶋子を祀る神社。浦島太郎の伝説の舞台。

日本書紀にも描かれている浦島太郎伝説を聞いた淳和天皇が小野篁を勅使として社殿を造営した、もしくは丹波豪族だった浦島一族を称えて建立したとされる。

重要文化財の浦島明神縁起絵を所有する。

伊根祭

7月下旬に2日間行われる。

伊根町の海上安全や大量を祈願する。

京都の八坂神社から牛頭天王を勧請したことが起源。

大漁の年に行われる「大祭」で出される船が海に浮く山鉾のように見えることから「海の祇園祭」と呼ばれている。

伊根浦 伝統的建造物群保存地区

伊根の舟屋

伊根湾では漁業が盛んに行われてきた地で、海にせり出すように建てられた舟屋は一階が船の倉庫、二階が居室になっている。

伊根には舟屋が230軒ほどあり江戸時代末期建造のものも残っている。

京丹後市

神谷太刀宮

京丹後市久美浜町にある神谷神社と太刀宮が合併した神社。

神谷神社は丹波道主命が神谷に八千矛神を祀ったことが始まり。太刀宮は丹波道主命の死後、宝剣「国見の剣」を御神体とし社殿を建てたのが始まり。

参考館は1870年、旧久美浜県庁舎の一部を移築。

如意寺

京丹後市久美浜にある高野山真言宗の寺院。

奈良時代に行基が建立したとされる。

本尊の十一面観世音菩薩は行基が彫ったとされる秘仏、不動堂の日切不動尊に日を切って願いをかけるとご利益がある。

間人(たいざ)

京都の難読地名

飛鳥時代に仏教の受け入れを巡って対立した蘇我氏と物部氏の争乱があった。

争乱を避けるために聖徳太子の生母、穴穂部間人皇女(あなほべのはしひとのひめみこ)がこの地に滞在し、のちに奈良へ戻った(退座した)由来で、その名前と読みをいただき「たいざ」となったと伝わる。

山陰海岸国立公園

京丹波町

丹波自然運動公園

トレーニングセンターや球技場、アスレチックやBBQなどのアウトドア施設、天文施設がある。

与謝野町

加悦(かや) 伝統的建造物群保存地区

丹後ちりめんで栄えてきた地区。

ちりめん街道の愛称でも知られる。

平入切妻造の町屋が多く、繊維問屋だった旧尾藤家住宅は国の重要文化財に指定。

大津市

延暦寺

天台宗の総本山で世界遺産。

785年に最澄が比叡山に入山し、788年に現在の根元中堂を建立し、薬師如来を祀ったことがはじまり。

900年代には政治への影響力が強くなったことから中世には武家と対立し1571年に織田信長の焼き討ちにあった。

国宝の根元中堂は1642年に再建され全山の総本堂。

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