京都市山科区の東山山頂に位置する将軍塚。
長岡京から平安京に遷都する際、和気清麻呂の勧めにより桓武天皇がこの地に甲冑を着せた将軍の像を埋めた地とされています。
現在は天台宗の青蓮院門跡の青龍殿が隣に建てられ、比叡山から、南は大阪まで一望でき、境内の庭園では桜、紅葉を見ることができます。
今回訪れた日は2024/04/25。もみじの新緑が生き生きと葉を広げていました。


青龍殿の舞台から市内中心部を望む。写真左に見える大きな林は京都御苑。

こちらは吉田、北白川方面。左の丘が吉田山です。

舞台は清水の舞台の4.6倍の広さがあります。


こちらの塚の中に将軍の像が埋められていると伝わります。








| 住所 | 京都市山科区厨子奥花鳥町28 |
| 拝観時間 | 9:00~17:00 |
| 拝観料 | 大人600円、中高校生400円 |

