管理人は大学は京都市ではなく神戸市の大学に通っていたのですが、小さなキャンパスだったので学食のレパートリーは少なく、しかも弁当ばかりだったんですよね...
大学の本校舎に行くと巨大な大学生協があって、たまに利用するとテンションが上がったものです。
大学を卒業して約7年ほどが経ちましたが、たまに大学生協が懐かしいなと感じるときがあります。
実は大学生協の食堂は学生だけではなく一般人でも利用できるケースが多いので、今回は大学生に戻った気分で大学生協の食堂で食事をしてみようと決意。
京都市は大学の数がとても多いので、正直どの大学で食べようか迷いますが、今回は京都府のみならず全国でもトップクラスの知名度を誇る京都大学の食堂を利用してきました。

京大でもいくつかキャンパスはあるのですが、今回は京大のメインである吉田キャンパスの中央食堂です。
メニューは事前にネットで確認することができるので、ある程度目星をつけていざ来店。

訪れた時間帯は食堂が営業開始してすぐの11時。
12時を過ぎると授業終わりの学生に埋もれてしまいますからね。早い時間帯なら人も少ないので一般人の利用はピーク時を避けることが賢明です。

お惣菜はスーパーで買う値段より100円以上安価

細々とした惣菜がたくさんあるので、摂りたい栄養や気分によってメニューを色々変化させることができそうで羨ましいです

利用方法は主食をカウンターで注文し、カウンターに並べられている副菜をお好みでピックアップする方式。
お惣菜は安いので、ついたくさん手に取ってしまいがちです。

今回は期間限定の熊本ラーメン+カボチャ煮込み+唐揚げです。
合計金額は1028円でした。
ラーメンは大学生協らしい簡素な作りではありますが、この値段なら妥当。
唐揚げはしっかり厨房で揚げられているのでクオリティは高いです。
お惣菜は普段の生活ではなかなか食べることがないので、いろんな種類を選べるのはとても良いですね。
それに大学生協は一般的なレストランとは違って学生目線の価格なので、一般人でもとてもお得に食事ができます。
お昼どきの12時前後を避けると学生にも迷惑がかかりませんので、今後もいろんな大学生協を利用していきたいです。
| 住所 | 京都市左京区吉田本町36−36 総合研究8号館 |
| 営業時間 | 8:00~15:15 |
| 定休日 | 土曜日 日曜日・祝日 |

