管理人の2025年の目標、それは「京都検定2級に合格」することです!
京都観光系のブログ運営者として、京都検定くらい持っていないと恥ずかしいですからね!
京都検定は、京都の寺社や食文化、伝統行事、文化施設など、京都に関わる幅広いジャンルの知識が問われる検定で、京都好きな人、観光業に勤めている人などから支持を受けているようです。
例えば、どのような問題が出てくるのか。
2024年に行われた3級、2級の問題を一部ピックアップ。
3級
足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を祈るために夢窓疎石を開山に迎えて建立し、嵐山と亀山を借景とした曹源池庭園がある寺院はどこか。
(ア)神泉苑 (イ)龍安寺 (ウ)圓通寺 (エ)天龍寺
2級
京丹後市丹後町間人の出身で、渋沢栄一とも並び称され銀行、鉄道、紡績、ビールなど多くの企業の設立、経営に参画した関西経済界の重鎮は誰か。
(ア)松本重太郎 (イ)小林一三 (ウ)野村徳七 (エ)稲畑勝太郎
3級の正解は天龍寺、2級の正解は松本重太郎です。
天龍寺は嵐山にある有名な寺院ですが、ただ観光でなんとなく庭園素敵だな〜ぐらいの感覚で見ていては、天龍寺の起源や、庭園の名前すら認知できないかもしれません。ただ3級は選択肢が優しく、嵐山にある寺院というヒントだけで正解はできてしまいます。
2級は京都に関わる偉人の出題です。関西で鉄道といえば阪急の小林一三だから正解は(イ)かな?...と2級は選択肢も受験者がトラップに陥るようないやらしい仕様になっています。
京都検定はこのように観光の知識だけでは合格が難しいですが、基本的に3級と2級は公式テキストさえ暗記していれば合格ラインには到達することができます。

こちらが公式テキスト。ページ数は400ページ超!2025年3月に9年ぶりに公式テキストの改訂版が発売されたので管理人もすぐに入手しました。
暗記するとはいえ、情報量が膨大でおそらく無理です...
まあまだ12月まで時間はありますので、ゆっくり焦らずテキストでの勉強やテキストに登場する場所への訪問などを通してインプットを続けていきます。
これから当ブログも京都検定を意識した投稿が増えてくると思いますので、もし京都検定をこれから受けるよという方がいれば一緒に学んでいきましょう。