月灯路260925-6

イベント

2026/9/27

嵐山月灯路2026|竹灯籠と青い竹林が幻想的な秋のライトアップ

2025年に開催され大きな話題となった「嵐山月灯路」が、2026年秋も開催されています。 嵐山の竹林を舞台に、竹を使った灯籠やライトアップが施され、夜の竹林が幻想的な光に包まれるイベントです。 今回実際に訪れてみると、青く照らされた竹林の中に黄金色の竹灯籠が浮かび上がる光景や、ミストによって雲海のような演出が加わったエリアなど、昼間の嵐山とはまったく違った景色を楽しむことができました。 ※内覧会にて撮影 目次 嵐山月灯路の入口から幻想的な雰囲気竹細工を生かした個性的な照明足元には小さなお地蔵さんもミストで ...

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蓮華寺御朱印紹介

寺 御朱印

2026/9/25

蓮華寺の御朱印|青もみじが美しい八瀬の寺院を訪ねて

今回訪れたのは、京都市内中心部から北へ向かった八瀬エリアにある天台宗の寺院「蓮華寺」です。 この周辺には、紅葉のリフレクションで有名な「瑠璃光院」があり、秋になると多くの観光客が訪れる人気エリア。 そんな八瀬エリアには、実はもう一つ美しい庭園を楽しめるお寺があります。 それが今回訪れた蓮華寺です。 秋の紅葉が美しいことで知られていますが、春から初夏にかけての青もみじも非常に美しく、比較的静かに庭園を楽しめる穴場的なスポットです。 今回は5月に訪れ、境内を彩る美しい青もみじと庭園をゆっくりと鑑賞してきました ...

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調味料

2026/9/24

京都・祇園「原了郭」の黒七味|刺身や焼肉、カレーにも合う万能薬味

京都の飲食店で、ときどき見かける「黒七味」。 一般的な七味唐辛子とは違って、その名の通り見た目は真っ黒。 しかし、ただ辛いだけの調味料ではありません。唐辛子の辛味に加えて、山椒の香りや、焙煎された胡麻などの香ばしさが広がる、京都らしい個性的な薬味です。 今回は、そんな黒七味を自宅でも日常的に使っている管理人が、実際にどんな料理に合わせているのか紹介していきます。 目次 京都・原了郭の黒七味黒七味と一般的な七味の違い黒七味を使った料理レパートリーガレット刺身焼肉の薬味コロッケケチャップライスカレー湯豆腐衣笠 ...

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三千院御朱印紹介

寺 御朱印

2026/9/23

三千院の御朱印|金色不動尊など種類や授与場所を紹介【京都・大原】

京都市中心部から車で北へ向かうこと約40分。 今回訪れたのは、京都・大原を代表する寺院のひとつ「三千院」です。 市街地から少し離れた大原は、京都市内とは思えないほど豊かな自然が残る山里。比叡山の北西に位置することから、周辺には天台宗ゆかりの寺院が数多くあります。 その中でも三千院は、かつて皇族や皇族にゆかりのある人物が入寺した門跡寺院で、青蓮院、妙法院とともに「天台宗三門跡」のひとつに数えられています。 今回は、そんな三千院でいただいた御朱印をご紹介します。 目次 三千院についてサクッと紹介三千院の御朱印 ...

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長浜ラーメンみよし

ラーメン

2026/9/22

GACKTが年に1度訪れる?京都・木屋町「博多長浜ラーメンみよし」

京都を代表する飲み屋街のひとつ、木屋町通。 そんな木屋町に、あのGACKTさんが年に1度訪れるといわれるラーメン店があります。 今回ご紹介するのは、木屋町三条を少し南へ下がったところにある「長浜ラーメンみよし」です。 昼前から深夜まで営業していることもあり、昼間は観光客、夜になると飲み終わりのサラリーマンや大学生など、さまざまな人が訪れます。 時間帯によっては行列ができることもある人気店ですが、今回は金曜日の21時ごろ、飲み終わりに訪れてみました。 京都・木屋町で味わう長浜ラーメン みよしのラーメンは、白 ...

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京都 南禅寺 雪 2023-2

観光スポット

2026/9/22

知っておきたい「京都五山」|南禅寺・天龍寺・相国寺など名刹の歴史と見どころ

京都を代表する禅寺を語るうえで欠かせないのが「京都五山」です。 「五山」とは、禅宗寺院のなかでも特に格式の高い寺院を、幕府が定めた寺格制度によって位置づけたものです。 実は、五山制度は京都だけに存在したものではありません。 そのルーツは鎌倉時代にまでさかのぼります。鎌倉幕府は、既存の宗派の勢力に対抗する意味もあり、当時勢力を広げていた新興の臨済宗を保護しました。 当時、幕府の中心は鎌倉にあったため、鎌倉の主要な禅寺を中心に「鎌倉五山」が形成されました。 鎌倉幕府が滅亡し、足利将軍家による室町幕府が成立する ...

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雑貨

2026/9/18

京都の風景を香りで楽しむ|京極井和井のお香を紹介

京都に住んでいると、自宅のルームフレグランスも、一般的な華やかな香りではなく、京都らしさを感じられるお香にしたくなるものです。 管理人が普段からお香を購入しているのが、中京区の新京極商店街にある「京極井和井」です。 店内にはお香や練り香水、におい袋などの香りにまつわる商品をはじめ、西陣織や陶器、扇子など、京都らしい商品が並んでいます。 特に印象的なのが、店内で実際にお香が焚かれていること。 そのため、新京極通りを歩いていると、お店の前からふんわりとお香の良い香りが漂ってきます。 管理人は京都に住んでいるこ ...

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将軍塚御朱印紹介

寺 御朱印

2026/9/17

東山山頂の将軍塚青龍殿へ|御朱印と絶景を楽しむ

京都・東山の山頂に、京都市街を一望できる場所があるのをご存じでしょうか。 それが、青蓮院門跡の飛地境内にあたる「将軍塚青龍殿」です。 標高約200mの東山山頂に位置する将軍塚青龍殿は、京都を代表する展望スポットの一つ。広々とした「大舞台」からは、京都市街を眼下に望むことができ、天候に恵まれれば比叡山から大阪方面まで見渡せます。 しかし、ここは単なる絶景スポットではありません。 平安京の誕生にまつわる「将軍塚」の歴史、国宝「青不動明王」、美しい庭園など、京都の歴史と文化を感じられる見どころが詰まっています。 ...

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カフェ

2026/9/16

清水寺周辺の隠れ家カフェ「五龍閣」 武田五一が設計した歴史ある洋館

今回訪れたのは、清水坂のすぐ近くにある「五龍閣」。 現在は1Fがカフェとして利用されていますが、もともとは大正10年(1921年)に、製陶業を営んでいた松風嘉定の邸宅として建てられた洋館です。 設計を手掛けたのは、京都大学の時計台や京都府立図書館など、京都を代表する近代建築を数多く残した建築家・武田五一。 場所は、産寧坂を登り切って清水坂に入ったところから、すぐの路地を右に入った先。 少し分かりにくい場所にあるためか、大勢の観光客で賑わう清水坂とは対照的に、五龍閣の前にある路地は人通りも少なく、とても静か ...

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源光庵悟りの窓迷いの窓紅葉2

コラム

2026/9/15

なぜ京都には曹洞宗の寺院が少ないのか?意外な歴史的理由

京都といえば、数多くの寺院が集まる「仏都」として知られています。 臨済宗の南禅寺や天龍寺、浄土宗の知恩院、真言宗の東寺、浄土真宗の西本願寺・東本願寺など、さまざまな宗派の大寺院が京都に集まっています。 管理人も京都市内の各地で紅葉や桜の撮影に赴き、累計100を超えるであろう寺院を訪れているのですが、いつしか疑問が湧いてきました。 「曹洞宗のお寺って、京都市内に無いのでは?」 曹洞宗は全国の信者が350万人もいる大きな宗派で、最も多い浄土真宗だと1,500万人、続いて浄土宗の600万人、真言宗の500万人、 ...

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カフェ

2026/9/14

高台寺・八坂の塔周辺で朝ごはん!前田珈琲「高台寺モーニングセット」

前田珈琲は、京都を代表する老舗カフェチェーンのひとつ。京都市内を中心に多くの店舗を展開しており、観光客から地元民まで幅広い層に親しまれています。 個人的には、コーヒーなどのドリンクを楽しむというよりも、パンやナポリタン、カレーなどのフードを目当てに、しっかり食事をしたいときに利用したいお店です。 管理人は前田珈琲のナポリタンが「京都で食べるナポリタン」の中でも特にお気に入りなのですが、今回はナポリタンではなく、朝のモーニングを目当てに高台寺店を訪れてみました。 今回いただいたのは、高台寺店限定の「高台寺モ ...

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ギャラリー 新緑

2026/9/13

東山・高台寺の青紅葉|新緑に包まれる境内と美しい竹林を散策

京都・東山にある高台寺は、豊臣秀吉の正室・北政所ねねが秀吉の菩提を弔うために創建された寺院です。 紅葉の名所として知られている高台寺ですが、春から初夏にかけての青紅葉の季節もまた美しい場所です。 今回は5月下旬に高台寺を訪れ、青々とした木々に包まれた境内や竹林を散策してきました。 有料拝観エリアに入ってすぐに目に入る独特な建物は高台寺の近くにある大雲院の祇園閣 やぐらのような形に、屋根の上に立つ細長い構造は祇園祭の長刀鉾を模して作られました。 期間限定公開 大雲院・祇園閣の御朱印 こちらは方丈と開山堂をつ ...

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祭

2026/9/12

伏見稲荷大社の本宮祭へ!無数の提灯で彩られる幻想的な夜【京都】

京都を代表する観光名所のひとつ、伏見稲荷大社。 朱色の鳥居が山の中へと連なる「千本鳥居」で有名ですが、毎年7月に行われる「本宮祭」では、普段とはまた違った幻想的な光景を見ることができます。 今回は2026年7月20日に行われた伏見稲荷大社の本宮祭を訪れ、提灯で彩られた夜の境内を歩いてきました。 目次 伏見稲荷大社の「本宮祭」とは?提灯に照らされる夜の千本鳥居本殿や楼門も提灯で華やかに伏見稲荷大社の「本宮祭」とは? 本宮祭は、全国各地で稲荷大神の御分霊をお祀りしている信仰者が総本宮である伏見稲荷大社に参拝し ...

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鶏料理

2026/9/11

【祇園】850円で食べられる「とり新」の親子丼|生卵が丸々1個!

石畳の風情が美しい祇園白川エリアにある、鶏料理店「とり新」。 夜は焼き鳥、昼は親子丼と、昼と夜で異なるスタイルで営業しているお店です。 お店は大和大路通から東へ入ってすぐの場所にあります。 店頭の暖簾には「やきとり」とありますが、昼のメニューは親子丼のみ。 目次 コンパクトな店内でいただく親子丼生卵がのった独特の親子丼出汁の風味を楽しみながら山椒をプラス店舗情報コンパクトな店内でいただく親子丼 店内は非常にコンパクトで、カウンター席が4~5席ほどと、テーブル席が2卓あります。 訪問時は店主お一人で切り盛り ...

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祭

2026/7/26

祇園祭7月25日 狂言奉納

祇園祭の山鉾巡行・還幸祭の翌日、7/25午前11時より茂山忠三郎社中による狂言奉納が八坂神社能舞台にて行われます。 2026年で披露された演目は8つで、最初の演目である「蚊相撲」を見てきました。 祇園祭 行事一覧

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郭巨山のちまき

祭

2026/8/12

祇園祭で今まで購入した歴代粽の紹介

京都を代表する祭りの祇園祭で各山鉾町で授与されるちまき。 前祭と後祭で合計34の山鉾があり、それぞれの山鉾でご利益が異なります。 管理人は2023年から毎年どこか1つのちまきを購入しているので、購入した歴代ちまきを自慢しちゃいます。 目次 2023年 伯牙山2024年 菊水鉾2025年 鯉山2026年 郭巨山2023年 伯牙山 前祭の巡行に参加する伯牙山 琴の達人である伯牙が友人の死を嘆き、琴の弦を切って二度と琴を弾かなかったという中国の故事が由来。 伯牙が琴を壊そうとマサカリを手にしている光景を山で表現 ...

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和菓子

2026/7/20

年間で祇園祭期間の1日間だけの販売 柏屋光貞の行者餅の行列に朝イチで待機して購入しました

祇園祭のグルメといえば、永楽屋の水あずき、膳處漢ぽっちりのしみだれ豚まん、亀屋良長の烏羽玉氷など、祇園祭期間に合わせた限定グルメが数多くあります。 今回紹介する柏屋光貞の行者餅は意外とメディアでの露出は少なく、地元民に聞いてもあまり知られていないにも関わらず、開店前には数百人の大行列ができるとのこと。 やはり、販売が年間で祇園祭の宵山7/16のみというのが行列の要因です。 行者餅は1806年に疫病が流行した際、当店当主が大峰山(奈良県)で修行中に霊夢を受けて作り、現在は後祭の山鉾巡行に参加する役行者山に供 ...

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祭

2026/7/16

祇園祭 7/15 豊園泉正寺榊建て

祇園祭の神幸祭・還幸祭では3基の神輿が氏子地域を巡行します。 巡行では神輿が単体で渡御するのではなく、神輿を先導する形でいろんな地域の組織が参列しています。 それが、弓矢組、豊園泉正寺榊奉賛会、宮本組、綾戸國中神社です。 今回は、豊園泉正寺榊奉賛会についての紹介です。 豊園泉正寺榊奉賛会は下京区の豊園学区・泉正寺学区の有志らによって結成された組織で、神幸祭・還幸祭において、神輿が通る前に巨大な榊によって道中を清める役割があります。 かつては中御座、東御座、西御座にそれぞれ1基ずつ榊がありましたが、他の2基 ...

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中華

2026/7/15

祇園祭グルメのしみだれ豚まんが2026年よりオンライン整理券に変更 実際に整理券入手から購入までの流れを実体験レポート

祇園祭の7/13~7/16に販売される大人気グルメ、膳處漢 ぽっちりの「しみだれ豚まん」 例年、店の前に大行列が発生し購入まで長いと2~3時間も炎天下の中並び続けないといけないという真夏の拷問のようになっていたのですが、2025年は紙の整理券、2026年からはオンライ整理券が配布され、自分の番号が来たら来店して購入..という流れに変更されました。 今年2026年はオンライン整理券になったことで、お店側も消費者側もいろいろと不明点が多いなかでの販売となりましたが、今回は実際に管理人が整理券を入手~購入までの ...

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祭

2026/7/13

祇園祭 7/13 久世駒形稚児社参 素戔嗚尊の荒御魂を祀る綾戸國中神社の駒形稚児

久世駒形稚児は、祇園祭の神幸祭・還幸祭の神輿渡御行列に参列している稚児で、八坂神社の祭神である素戔嗚尊の荒御魂を祀る、上久世の綾戸國中神社より遣わされます。 綾戸國中神社の祭神も素戔嗚尊であり、御祭神は馬の彫り物の形をした「駒形」です。神幸祭・還幸祭ではこの駒形を首に吊り下げた稚児が神輿を先導する形で渡御をするのですが、「八坂神社の神輿は荒御魂の駒形が無ければ神社から神輿を1歩も動かしてはならぬ。もし駒形の到着なくして神輿を動かせば必ず疫病が蔓延し、人々が大いに苦しむことになる。」との言い伝えがあることか ...

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祭

2026/7/12

祇園祭 7月の第1日曜日 綾傘鉾 奉納囃子(元祇園 梛神社)

祇園祭の前祭山鉾巡行で巡行をする綾傘鉾 毎年7月の第1日曜日に、壬生にある元祇園 梛神社で棒振り囃子の奉納を行います。 実は綾傘鉾の囃子方は壬生の壬生六斎念仏講中が担当しているため、そのご縁で壬生にある元祇園 梛神社にて囃子の奉納を行うようになりました。 綾傘鉾の囃子の特徴として約150cmもの長い棒を振り回す所作があります。 当日の巡行では遠くからしか見ることはできませんが、今回の元祇園 梛神社での奉納や日和神楽では間近で見ることができます。 https://youtu.be/aYFC7v_xVVc?s ...

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祭

2026/7/12

祇園祭 神輿洗 7月10日

7月の丸1ヶ月間行われる祇園祭で最初に神輿が登場する行事が「神輿洗」で、7/10の夕方18時ごろから21時過ぎにかけて行われます。 神輿洗は当日の朝に四条大橋から汲み上げられた鴨川の水で神輿を清める行事です。 鴨川の水を汲み上げる神用水清祓式についてはこちら↓ 祇園祭7月10日神用水清祓式 目次 宮出し道しらべの儀神輿洗お迎え提灯/舞踊奉納宮出し 18時過ぎ、まずは八坂神社の神輿庫から中御座神輿が担ぎ出されて、境内で差し上げ。 差し上げ後は、すぐに神輿洗のために四条大橋に行くわけではありません。 神聖な神 ...

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260708高台寺ライトアップ-5

イベント

2026/7/11

「東山観月路」 この夏、高台寺で開催のライトアップイベント

5年前まで、東山区一帯で開催されていた「東山花灯路」がアレンジを経て、高台寺にて「東山観月路」として開催! 台所坂と竹のライトアップ。ミストの演出で坂道が幻想的な空間に 日の入りの時間帯で見る大雲院の祇園閣ちょうどこの時期に行われている祇園祭の長刀鉾をモチーフにしています。 方丈前にある枯山水庭園の波心庭当ライトアップイベントでは方丈には入ることはできませんが、横から庭園を眺めることはできます。 開山堂の臥龍池青もみじがライトアップされています 開山堂へと向かう観月台豊臣秀吉の正室である北政所が亡き秀吉を ...

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カフェ 洋食

2026/6/7

宇治の平等院のすぐそば cafe de 桜でいただいたビーフの旨みをたっぷり感じるオムライス

宇治市のシンボル、平等院の表参道からは少し外れた場所に位置するcafe de 桜はカフェメニューからステーキなど本格的な洋食を楽しめるお店です。 お店周辺は土曜日にも関わらず人はまばらでしたが、店内に入るとほぼ満席の人気店です。 外観は京都らしい町家で、一歩暖簾を潜ると店内は洋風の雰囲気 洋風かと思いきや、座席はザ・和風の中庭を見ながら食事を楽しめる面白い店内となっています。 メニューはカフェでよくみるパスタ、カレー、オムライスの他、本格的なステーキメニューまで。 ドリンクだけのカフェとして訪れても良いで ...

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ラーメン

2026/6/6

地元民でいつも行列ができる 「ラーメン藤 本店」 京都らしい豚骨醤油のスープが香り豊かでした

京都のラーメンと聞いてイメージできるのは、「和風出汁のきいたあっさりラーメン」...いえいえ、多くの観光客はこのイメージが強いと思いますが、実は京都のラーメンは大きく3つのジャンルに分かれ、本家第一旭を代表とする濃厚色の豚骨醤油ラーメン、来来亭を代表とするスープの表面に豚の背脂をふりかける背脂チャッチャ系、天下一品を代表とする濃厚な鶏ガラスープが特徴と鶏白湯が挙げられます。 京都の一般的なイメージであるあっさりとした味とはかけ離れたこってりな風味が実は京都のラーメンの特徴です。 今回訪れたラーメン藤は、創 ...

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うどん・蕎麦

2026/6/1

清水寺で修学旅行生御用達の蕎麦屋「清修庵」 京都らしさを感じる抹茶蕎麦がリーズナブルに食べられます

京都でも一番人気の高い観光地、清水寺 清水寺へ向かう二寧坂、産寧坂周辺は土産屋や飲食店がズラリと並びます。 観光地の中心部ですので、飲食店は観光地価格でかなり割高なお店が多くお財布的にもちょっと難しいことが多いのですが、観光地の中心部では考えられないほどリーズナブルなお店を見つけたので紹介します。 ジャンルとしては蕎麦・うどんで、まさに京都っぽさを感じられる抹茶蕎麦、にしん蕎麦などを提供しています。 安価にも関わらず、出汁は全て国産の昆布と鰹を使い、蕎麦とうどんを仕上げる水は清水寺のある音羽山の名水を使っ ...

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洋食

2026/5/31

京風にアレンジされた創作オムレツのお店 モレット 「マツコの知らない世界」でも紹介された湯葉と豆腐のオムライスが絶品でした

JR京都伊勢丹11Fのレストラン街にある創作オムライス店「モレット」 基本の洋風オムライスはもちろんのこと、京都という地域を意識した高菜、ちりめん山椒、湯葉などの和風の素材を使った和風オムライスが注目を集めるお店です。 管理人がこのお店を知ったきっかけは、数年前にTBS系列の「マツコの知らない世界」で、湯葉と豆腐を使った和風オムライスがテレビ放送されたことです。 京都らしさ全開の素材をたっぷり使ったヘルシーなメニューを今回はいただいてきました。 店頭のディプレイでは豊富な種類のオムライスが出迎えてくれます ...

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イベント

2026/5/30

ZEN NIGHT東福寺 京都で有数の青もみじスポットでニューロミュージック体験イベント

京都でも屈指の紅葉スポットで知られる東福寺。2026年は夏の青もみじの季節に新感覚のライトアップイベントが行われます。 本イベントでは東福寺の青もみじライトアップに加えて、神経科学の観点から「ととのう」状態に関係するシータ波、「認知機能」に関係するガンマ波を増強する音を用いて制作されたニューロミュージックが境内各所に配置され、幻想的な音楽と共に光、雲海の演出が行われます。 初夏の涼しい夜に青もみじの鮮やかな色合い、新感覚の音楽により非日常な空間を楽しめますので、ぜひご来場ください。 ※写真は内覧会と開催初 ...

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西来院青もみじ260519-8

ギャラリー 新緑

2026/5/28

建仁寺塔頭 西来院の青もみじ 2026/05/19

建仁寺塔頭の西来院は、つい最近まで非公開の寺院でしたが庭園などの大改修を経て2024年春に公開が始まりました。 臨済宗特有の枯山水庭園のほか、天井には中国人アーティストが描いた白龍図が広がる光景は圧巻です。 建仁寺や東福寺、大徳寺、南禅寺など、多くの臨済宗寺院の本堂や法堂には天井龍が描かれることが多いですが、基本は撮影不可。しかしここ西来院は撮影可能で、畳に寝転がって天井龍を眺めることができたり、天井龍と枯山水庭園を同時に鑑賞できるのでとても貴重です。 拝観入り口から少し奥の小さな中庭には竹が数本 こちら ...

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日本酒

2026/5/24

藤岡酒造の酒粕半額セールで酒粕を購入してきた 基本の甘酒の他にカレーやパンにおすすめ

日本酒の名産地京都 特に伏見区に9割もの酒造が集中しているほど、伏見区は日本酒製造に適した場所です。 伏見の女酒 なぜ京都で日本酒造りが盛んになったのか 管理人おすすめの酒造も紹介 京都市内ではいろんなスーパーで地元の日本酒が販売されていますが、場所によっては大手酒造の日本酒しか売っていないことも... 管理人は京都の日本酒で小さな酒造の商品に関しては一般小売店では購入せず、直接酒造に行って購入しています。 小売店では出会えない珍しい商品を開拓できるので世界が広がります。 今回は伏見区役所の目の前に位置す ...

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祭

祇園祭に授与される粽(ちまき)のご利益を34基の山鉾一覧で紹介

伯牙山のちまき
目次

祇園祭の粽(ちまき)とは

祇園祭の期間中に山鉾町で授与される粽は笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守りのこと。

京都を歩いていると一般家庭の玄関やお店の前、会社の前などに吊り下げられているシーンをよく見かける。

伯牙山のちまき
伯牙山の粽
菊水鉾 ちまき
菊水鉾の粽

粽の由来は、八坂神社の祭神である牛頭天王(素戔嗚尊と同一神とされる)が、旅先の道中でもてなしてくれた蘇民将来に対して、お礼として蘇民将来の末代まで守護すると約束する。
そこで目印として、蘇民一族は腰に茅の輪をつけることを要求。その後蘇民一族は疫病が流行った際も生き残り繁栄した、という話だ。

この時蘇民一族が腰に茅を束ねて巻いたものが「茅巻」となり、現在の粽(ちまき)として伝わっている。

上の写真で粽に「蘇民将来子孫也」という文字が書かれている護符がついているが、これは「蘇民将来の子孫です」という意味になり、牛頭天王に疫病や災いから守護してくださいと頼んでいるということである。

粽のご利益

粽には神社のお守りのように、山鉾にちなんだご利益がある。

もともと祇園祭の山鉾は、平安京に蔓延していた疫病や災いを鎮めるために、現在の神泉苑で鉾を建てる御霊会という儀式に由来する。

そのため全ての粽には厄除け・疫病除けとしてのご利益はあり、それに付随してそれぞれの山鉾に由来するご利益があるとされる。

例えば太子山という山は御祭神が聖徳太子であるため、知恵や学問にちなんだご利益がある。

祇園祭の山鉾は前祭と後祭で合計34基存在するのだが、それぞれの山鉾のご利益を見てみよう。

前祭

長刀鉾

長刀鉾

前祭で一番最初に巡行する長刀鉾。
鉾先の長刀は疫病邪悪を祓う意味が込められていることから、厄除け・疫病除けのご利益がある。
※粽では一番人気が高いため購入に大行列が発生する

ご利益:厄除け・疫病除け

函谷鉾

函谷鉾

鉾名の由来は、中国の孟嘗君が秦の国に追われて函谷関に差し掛かったとき家来に鶏の鳴き真似をさせて門を開かせ難を逃れたという故事に由来する。

ご利益:厄除け・疫病除け

月鉾

月鉾

全山鉾で最も大きく・重い。
月読尊を祀っていることから月鉾と呼ばれている。

ご利益:厄除け・疫病除け

菊水鉾

菊水鉾

町内の菊水井ゆかりの鉾で、菊水井は室町時代に千利休の師である武野紹鸚の茶亭にあったと言われている。菊水の名は中国の故事、「菊の葉より滴る露を飲み長寿を得た」に由来することから菊水鉾の粽には不老長寿と、室町時代にここは夷町という町名で夷社が祀られていたことから商売繁盛のご利益がある。

ご利益:不老長寿・商売繁盛

鶏鉾

天王座には航海の神である住吉明神が祀られている。
後方の重要文化財のタペストリーは16世紀のベルギー製で、叙事詩「イリアス」の一場面を描いたもの。

ご利益:厄除け・疫病除け

放下鉾

放下鉾

鉾先は「洲浜」とも言われており、日、月、星が下界を照らす光景を表現している。
真木中央の天王座と呼ばれる場所に「放下僧」という技芸に秀でた僧を祀っていることから芸事に関係が深い。

ご利益:厄除け・疫病除け

四条傘鉾

四条傘鉾

歴史は応仁の乱以前までさかのぼる。
御神体として使われる若松には赤松が使われる。

ご利益:招福・厄除け

綾傘鉾

綾傘鉾

傘を開いた形をしている。
巡行では棒振り囃子を演奏する。これには疫病退散の願いが込められている。
また、町内に鎮座する大原神社を会所としており、大原神社は縁結びの神として信仰されている。

ご利益:厄除け・縁結び

船鉾

前祭の一番最後に巡行する。
神功皇后の新羅遠征の際の出船に由来している。
御神体の神巧皇后は今では安産の神として信仰されている。

ご利益:安産

岩戸山

日本神話の天の岩戸に由来。
御神体は天照大神と手力雄尊、伊奘諾尊の三体。
伊奘諾尊は巡行時に屋根に乗る。御神体が屋根に乗るのは岩戸山が唯一。

ご利益:開運

山伏山

山伏山

平安時代の浄蔵貴所が、八坂の塔の傾きを特殊な能力で元に戻したり、亡き父を蘇らせたという話が伝えられている。御神体の山伏は浄蔵貴所の姿。
山伏は山で修行する修験者でもあることから自然との関わりが深い。そのため雷除けのご利益があるとされる。

ご利益:雷除け・厄除け

孟宗山

孟宗山

別名で筍山とも呼ばれる。
中国の史話「二十四孝」由来で、親孝行の孟宗が病気の老母に好物の筍を食べさせたい一心で、真冬に筍を掘り当てた光景を表現している。
この逸話から親孝行のご利益があるとされる。

ご利益:親孝行

太子山

太子山

聖徳太子を祀る山で松ではなく杉を立てている。
四天王寺建立のため自ら杉の木を伐った話に由来する。
巡行には山の後に荷茶屋が続く。
聖徳太子にちなんで学問や知恵に関するご利益がある。

ご利益:知恵・学問成就・身代わり

郭巨山

郭巨山

中国の史話、「郭巨釜堀り」に基づいた山
老母と子供を養えなくなったため、子供を犠牲にするための穴を掘っていたところ黄金の釜が出てきたため救われるという話。
このことから金運のご利益がある。

ご利益:開運・金運

保昌山

保昌山

和泉式部に恋した平井保昌が御所の紅梅を手折ってくる光景を表現している。
平井保昌は大江山で酒呑童子を退治したと伝えられている武将で御神体にも鎧がつけられている。
縁結びにご利益があり、女性に人気が高い。

ご利益:縁結び

油天神山

油天神山

名前は油小路綾小路にある天神が由来。
天明の大火後に尽力した風早家伝来の天神像を御神体としている。
山の正面に鳥居、社殿に紅梅がある。
天神(菅原道真)に由来する山なので学問、道真の災いを鎮めることから厄除けのご利益がある。

ご利益:学問成就・厄除け

蟷螂山

蟷螂山

屋根にかまきりを乗せていることから「かまきりやま」として親しまれている。
このかまきりは車輪に合わせて顔を傾けたり羽根を広げたりするからくりがある。
南北朝時代、公卿が足利軍に「蟷螂の斧」のような戦いを挑み戦死したことを恨み、1376年に公卿の御所車に蟷螂を乗せて巡行したことが始まりとされる。

ご利益:厄除け・疫病除け

伯牙山

伯牙山

琴の達人である伯牙が友人の死を嘆き、琴の弦を切って二度と琴を弾かなかったという中国の故事が由来。
伯牙が琴を壊そうとマサカリを手にしている光景を山で表現している。
琴の達人である伯牙んちなんで技芸向上のご利益がある。

ご利益:技芸向上・疫病除け

木賊山

木賊山

難読漢字として有名な木賊山。
世阿弥作の謡曲「木賊」が由来で、さらわれた子が成長し、父親に会うため信濃へ行き、宿を借りるために話しかけた老人が実は父親で思わぬ再会をしたという話。
山では子をさらわれた老人が木賊を刈る光景を表現している。

ご利益:迷子防止・再会

霰天神山

霰天神山

504年から1520年の間に京都で大火事があった際、霰が降って火がおさまったことに由来する。
そのことからお守りは雷除け、火除けのものがある。
この山の町は大火の被害に一度も遭っていないと伝えられている。

ご利益:雷除け・火災除け

白楽天山

白楽天山

中国の詩人、白楽天が道林善禅師に仏法の大意を問う光景を表現している。
タペストリーはヨーロッパのものを何枚も飾り、前懸にはイリアスのトロイア戦争の場面をモチーフに、後方には北京の庭園が描かれている。学問に関するお守りが多い。

ご利益:学問成就・厄除け

芦刈山

芦刈山

世阿弥作と伝わる謡曲の「芦刈」が由来の山。
妻と離れた男が難波の浦で草を刈っていたところ、京都にでて裕福になった妻が戻ってきたという話が原作。
御神体の人形である男はまだ妻に会えず、芦を刈って苦労している時期の光景を表現している。

ご利益:夫婦円満・縁結び

占出山

占出山

日本書紀の神功皇后に物語に基づいている。
佐賀県唐津で鮎を釣って戦勝の兆しとした話を山で表現している。
釣りで占いをしていることから「占出山」となった。

ご利益:安産

後祭

橋弁慶山

橋弁慶山

くじとらずで、後祭の一番最初に巡行。
五条大橋での弁慶と牛若丸の戦いの光景を表現している。
懸装品には下鴨神社・上賀茂神社の葵祭の様子を描写したものがある。

ご利益:心身健康

北観音山(※関係者のみ配布)

宵山北観音山

1353年に創設された当時は舁山だったが、曳山に変わったという経緯がある。
山に特有の松には尾長鳥が飾られている。
江戸時代から2014年までは鳩が飾られていたのだが、本当は1757年の記録の尾長鳥が正しいものであり、長い間勘違いをしていたらしい。
松は二本の松を「松取式」を経て南観音山と分けて使用している。

ご利益:厄除け・疫病除け

南観音山

南観音山

宵山の深夜の「あばれ観音」で知られている。
御神体の楊柳観音と善財童子が新町通を3周回る儀式で、起源は不明。

ご利益:厄除け・疫病除け

大船鉾

大船鉾

1864年の蛤門の変で焼失し、長らく休み山となっていたが2014年に150年振りに復興。
くじ取らずで、後祭の最後尾を巡行する。
前祭の船鉾が神功皇后の新羅遠征の際の出陣で、後祭の大船鉾は戦に勝利した後の凱旋の姿を表している。

ご利益:安産

鷹山

鷹山

江戸時代後期の1826年に暴風雨で山が壊れて以来、休み山となっていたが、2022年に196年振りに巡行に復帰。
御神体は鷹匠、犬飼、樽負で、中納言在原行平が光孝天皇の御幸で鷹狩りをする場面を表す。

ご利益:厄除け

役行者山

役行者山

修験道の開祖である役行者をお祀りしている。
山には役行者、一言主神、葛城神の3体が祀られている。
巡行には聖護院の山伏が加わり、ほら貝と錫杖の音が響き渡る。

ご利益:安産・交通安全・疫病除け

鯉山

鯉山

中国黄河の龍門の滝を鯉が登りきると龍になったという故事に基づいている。
滝の奥の神社には素戔嗚尊が祀られている。

ご利益:開運出世

八幡山

純金箔の祠を乗せて巡行する。
下京区にあった若宮八幡宮が東山五条に移された後に分詞したものと言われている。
山の上には八幡神の使い・鳩が2羽向かい合って飾られるが、鳩は番を違えないことから夫婦和合の象徴とされる。授与品にある鳩鈴は子供の夜泣き封として信仰を集めている。

ご利益:夫婦和合・子供の健康・夜泣き封じ

鈴鹿山

鈴鹿山

伊勢国鈴鹿山で悪鬼を退治した鈴鹿権現を御神体としている。
山の後ろには討ち取った鬼の首を象徴する赤熊、杉の木は鈴鹿の山を表現している。
巡行の後に真木の松に飾られた絵馬は「盗難除け」の御守りとして授与される。

ご利益:雷除け・盗難除け・安産

黒主山

黒主山

謡曲「志賀」にちなんだ山で六歌仙の一人、大伴黒主が桜を見上げている姿を表現している。

ご利益:盗難除け

浄妙山

平家物語の橋合戦が由来。
宇治川の合戦で一来法師が三井寺の僧兵の頭上を飛び越えて敵陣に到達する瞬間を表現している。
飛び越えられた僧兵の名が筒井浄妙だったことから浄妙山になった。

ご利益:勝運

粽の飾り方(マンションの場合)

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