祇園祭の中で、初めて神輿が登場する神事が神輿洗です。
神輿洗では、7月15日に八坂神社本殿から神様が移られる前に神輿を祓い清める神事。
その神輿洗に先立って行われるのがお迎え提灯行列で、華やかな行列で神輿を出迎える行事です。
お迎え提灯行列は、囃子方(前祭と後祭の山鉾問わず、毎年交代制)、小武者組、祇園萬燈会によって構成。
八坂神社から出発し、京都市役所前広場でさぎ踊、小町踊、祇園祭音頭が奉納、その後八坂神社へと戻り、神輿洗を終えた神輿をお迎えします。
神輿が舞殿に鎮座した21時半ごろからは舞殿前で鷺舞、能舞台にて小町踊と祇園祭音頭の奉納が行われます。
八坂神社から京都市役所へ





八坂神社にて舞踊奉納


神輿洗を終えた神輿をお迎えした後は八坂神社の舞殿前で鷺舞、能舞台で小町踊と祇園祭音頭の奉納が行われて、7月10日の行事は全て終了します。




