京都市上京区の妙覚寺は日蓮宗の本山です。
日蓮宗三具足山のひとつである妙覚寺は1378年に四条大宮で創建、下妙覚寺町に移り織田信長の宿所となりましたが、本能寺の変で消失。
秀吉によって現在の地に移ったのは1583年のことです。
信長は20数回京都に宿泊しましたが、その内18回がこの妙覚寺です。
信長というと本能寺の変のイメージが強いですが、実は本能寺に宿泊した回数は3回と数少なく、このわずかな回数の3回目で明智光秀の襲撃にあって命を落としてしまいました。
妙覚寺では初夏と秋に特別拝観が行われ、信長に振舞われた食事の展示や、本堂前の法姿園に並ぶ紅葉を楽しめます。
今回訪れた日は「まるごと美術館」というイベントが2026/05/01~2026/05/31の期間で行われていました。
撮影日:2026/05/03












| 住所 | 京都市上京区上御霊前通小川東入下清蔵口町135 |
| 拝観時間(特別公開期間中のみ) | 10:00~15:00 |
| 拝観料 | 800円 |

