京都を代表する有名中華の餃子の王将...
1967年に京都市の阪急大宮駅近くが1号店、その2年後の1969年に大阪市の京橋が1号店です。
元は同じ「餃子の王将」という屋号で営業していたのですが、実は京都と大阪では運営元が異なっていて、大阪の餃子の王将は京都の餃子の王将の創業者の親戚でした。
大阪の餃子の王将が京都に進出するとなった時に、異なる運営元が同じ屋号を使用していることに問題が発生していまい、餃子の王将から暖簾分けする形で大阪王将として独立したのが1985年です。
大阪王将の店舗数は京都府内では6店舗、対して餃子の王将は47店舗(2026年5月現在)
京都府では圧倒的に本家餃子の王将の勢力が強く、実は管理人は今まで大阪王将には行ったことがありませんでした。
スーパーの冷凍食品で大阪王将の餃子は買ったことがあったのですが、この餃子が本家餃子の王将の餃子より美味しいと思っていました。
以前から気になっていた大阪王将、今回は人生初の大阪王将を管理人の住む京都でデビューしてきました。
今回利用した店舗は、龍大聞思館店です。
なんと大学の構内に入っているですね。龍谷大学の学生が羨ましいです。

場所は龍谷大学の深草キャンパスの南側
下の写真の建物2Fに大阪王将が入る食堂エリアです


店頭にはデカデカと店舗限定メニューが掲載
大阪王将は天下一品のように各店舗でオリジナルメニューがあるみたいです。
ラーメンも美味しそうですがプレートメニューも具材たっぷりで興味が惹かれます。

丼メニューもボリュームがあって美味しそう。
部活終わりに食べる学生もいると思います。羨ましい。

メニューを選んだら券売機で購入し、そのまま机で待機
発見された番号がカウンター前のパネルに表示されたら自分でカウンターまで取りに行くセルフ形式です。

フードコートには大阪王将の他にスガキヤも入っています。

席は大阪王将とスガキヤの共通です。
今回訪れた時期が大学の春休み期間ということもあってお昼時の12時にも関わらずほぼ貸切状態でした。

そして今回注文したメニューは「王将セット」1000円です。
醤油ラーメン、餃子6個、半チャーハンのセットです。

醤油ラーメンはネギ、チャーシュー、もやし、海苔、背脂の具材。
スープはとてもあっさりな醤油で、麺は業務スーパーで買う麺のような食感...
かなりチープな印象を持ってしまいました...
大学内の店舗ということで効率よくオペレーションする必要があるので、本格的な作りではないのかもしれません

大阪王将のメインでもある餃子
こちらは昔スーパーで買った冷凍餃子のイメージ通りの美味しさです。
しっかりと厨房で焼き上げられていて、管理人好みの焼き目具合。
具材も肉のジューシーさがしっかりと詰まっています。
店舗カウンター前に餃子のタレや食べるラー油などの調味料が置かれているのですが、餃子のタレだとさっぱり、食べるラー油だと餃子のコクがより引き立てられます。
大阪王将以外の中華店、ラーメン店では意外と食べるラー油は置かれていないので嬉しいです。

チャーハンは胡椒が強めでちょっとピリ辛、優しい甘さの卵でふんわりとした感じもあります。
そのままでも良いのですが、先ほどの餃子で食べるラー油を気に入ってしまったのでチャーハンにも食べるラー油を大量に投入しました
さて、今回は大阪王将に初来店でしたが、ラーメンだけが残念な印象です。
メインである餃子は数あるチェーン店の中でもトップクラスの美味しさでしたし、トッピング調味料の食べるラー油もとても気に入りました。
龍大店はラーメン以外にもスタミナ龍大丼やプレートメニューが豊富に揃っているので、今後もラーメン以外で利用していきたいと思います。
また、大学内の店舗なので大学生になった気分で楽しめる点も良いですね。
店舗情報
| 住所 | 京都市伏見区深草塚本町67龍谷大学深草キャンパス 聞思館2F |
| 営業時間 | 11:00~19:00 |
| 休業日 | 土日祝日 |

