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鷹山

祇園祭

京都 祇園祭 後祭 山鉾紹介

目次橋弁慶山北観音山南観音山鷹山大船鉾役行者山黒主山鯉山浄妙山鈴鹿山八幡山山鉾巡行の動画 橋弁慶山 五条大橋での弁慶と牛若丸の戦いの光景を表現している。懸装品には下鴨神社・上賀茂神社の葵祭の様子を描写したものがある。舁山唯一のくじ取らず、舁初めが行われるという特徴がある。 北観音山 くじ取らずの山。1353年に創設された当時は舁山だったが、曳山に変わったという経緯がある。山に特有の松には尾長鳥が飾られている。江戸時代から2014年までは鳩が飾られていたのだが、本当は1757年の記録の尾長鳥が正しいものであ ...

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祇園祭

祇園祭 前祭 山鉾巡行 2022

祇園祭で一際注目を浴びる祭事が山鉾巡行です。 昔の京都は疫病が流行し、人々を苦しめてきました。 山鉾巡行は当時の市民らによって疫病を鎮めるために行ったことがルーツです。 前祭では美しい懸装品を身に纏った23基の山鉾が巡行します。 目次前祭 山鉾紹介注連縄切り山鉾の辻回し河原町通での辻回し御池通での辻回し辻回しの動画 前祭 山鉾紹介 京都 祇園祭前祭 山鉾紹介 注連縄切り 前祭の山鉾巡行、長刀鉾が四条烏丸を東に進行し、麩屋町通に差し掛かった際に行われる注連縄切りという行事があります。 前日に八坂神社から四条 ...

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函谷鉾

その他

京都 祇園祭前祭 山鉾紹介

目次長刀鉾月鉾函谷鉾鶏鉾船鉾木賊山綾傘鉾油天神山伯牙山蟷螂山放下鉾岩戸山山伏山孟宗山太子山保昌山芦刈山四条傘鉾郭巨山霰天神山占出山菊水鉾白楽天山 長刀鉾 山鉾巡行の順番が予め決まっているくじ取らずの山鉾で前祭の先頭を巡行する。唯一、生稚児が乗る山鉾で注連縄切りを行う。鉾先の長刀は疫病邪悪を祓う意味が込められており、かつては平安時代の刀鍛冶である三条鍛治宗近が八坂神社に納めたものを取り付けられていた。刀の向きは決して神様がいる八坂神社に刃先が向かないように南向きに取り付けられている。 月鉾 月読尊を祀ってい ...

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祇園祭

京都 祇園祭 山鉾建てから囃子まで 長刀鉾 菊水鉾 函谷鉾 鶏鉾 月鉾

3年振りに山鉾巡行が開催される京都祇園祭。 7/17の前祭に向けて、7/10には大型の鉾から鉾建てが始まりました。 目次山鉾建て1日目(2022/7/10)山鉾建て2日目(2022/7/11)山鉾建て3日目(2022/7/12)お囃子演奏(2022/7/13~) 山鉾建て1日目(2022/7/10) 山鉾の先端部である真木はビル8階建て相当に達するそうです。 鉾の組み立ては釘を一切使わず縄で固定する「縄がらみ」という方法で行われます。 長刀鉾保存会の中でも真木の準備が始まっています。 https://ww ...

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祇園祭

京都 祇園祭 宮出し 神輿洗 2022/7/10

2022/7/10の夕刻。 当日の朝に四条大橋にて行われた神用水清祓式の水で神輿が祓い清められます。 京都 祇園祭 鴨川にて行われた神用水清祓式 2022/7/10 今年もコロナウイルス感染防止のため神輿洗は四条大橋ではなく、八坂神社境内にて行われました。 南楼門右手の神輿庫から神輿が運び出されました。 八坂神社の正門は実は四条通に面した西楼門ではなく、こちらの南楼門ですのでお忘れ無く。 本殿での神事を終えた方々が神輿へと向かいます。 宮司の方の足元に3つの桶があります。 こちらは当日の朝に鴨川から汲み取 ...

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祇園祭

京都 祇園祭 鴨川にて行われた神用水清祓式 2022/7/10

神輿の宮出し、神輿洗が行われた2022/7/10 当日の朝10時前に四条大橋にて神用水清祓式が行われました。 神用水清祓式とは当日の夜に行われる神輿洗に使用する水を鴨川から汲み上げてお清めする儀式です。 お清めの儀式は本来なら四条大橋で行われますが、今年はコロナウィルス感染防止のため八坂神社にて行われました。 https://www.youtube.com/watch?v=L_RBIpHKLCo&t=9s YouTubeにも動画を投稿していますのでぜひご視聴、チャンネル登録をよろしくお願いします。

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ギャラリー 新緑

京都 今熊野観音寺の青紅葉

2021/6/9撮影

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ギャラリー 新緑

京都 新緑の青紅葉 南禅寺 2022

2022/5/14撮影

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ギャラリー 新緑

京都 新緑の青紅葉 法然院 2022

2022/5/14撮影 浄土宗から独立した単立宗教法人になった法然院。 三門から眺める庭園がまるで額縁に入ったような構図で撮影できることから有名な撮影スポットとなっています。 東山中腹に位置することもあり、境内周辺は森林に覆われており、特に新緑の季節は緑に魅了されます。

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ギャラリー 新緑

京都の青紅葉 北野天満宮 もみじ苑 2022

2022/5/14撮影 北野天満宮のもみじ苑は桃山時代に豊臣秀吉によって築かれた御土居の名残です。 苑内には350本もの紅葉があり、4~6月にかけては新緑の青紅葉を楽しめます。 YouTubeにも動画を投稿していますのでぜひご覧ください。 https://www.youtube.com/watch?v=28_H6Z75SzU

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仁和寺 桜

ギャラリー

京都 仁和寺の御室桜 2022

関連記事 京都の桜特集 仁和寺の紅葉 仁和寺の歴史・観光見どころ紹介 仁和寺の御朱印

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宗忠神社 桜

ギャラリー

京都 宗忠神社の桜

真如堂の西側に位置する宗忠神社は、真如堂の参拝時に初めて存在に気づく方も多いです。 参道の両脇に並ぶ桜は満開時には桜のトンネルのように咲き誇ります。

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醍醐寺 桜

ギャラリー

京都 醍醐寺の桜 2022

2021/4/2撮影 京都 桜の名所おすすめ情報

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京都 水火天満宮の桜

ギャラリー

京都 水火天満宮の桜 2022

2022/3/28撮影 京都 桜の名所おすすめ情報

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円山公園 夜桜 ライトアップ

インスタ映え ギャラリー

京都 円山公園の夜桜 ライトアップ 2022

昨年はコロナウィルス蔓延防止のため中止となった円山公園の夜桜ライトアップですが、今年は無事開催されました。 2022/3/29撮影 京都 桜の名所おすすめ情報

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法観寺 八坂の塔 五重塔 桜

ギャラリー

京都 法観寺 八坂の塔と桜 2022

八坂の塔でお馴染みの法観寺ですが、拝観可能な日は不定期で私も一度しか拝観可能な日を見たことがありません。 そんな法観寺ですが、遠目から桜と五重塔を画面に収めることができます。 撮影場所は↓の記事の②と③の場所です。 法観寺・八坂の塔のおすすめ撮影スポットを紹介 インスタ映えも○ 2022/3/30撮影 京都 桜の名所おすすめ情報

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京都 妙顕寺 桜

ギャラリー

京都 妙顕寺は桜の穴場スポット

京都市上京区の妙顕寺は日蓮宗の寺院で、知名度こそ高くはありませんが、紅葉と夜桜のライトアップも行われています。 門から本堂にかけての紅葉も綺麗ですが、春は数は少ないですが本堂、梵鐘前の桜を楽しめます。 2021年京都 妙顕寺の紅葉 京都 桜の名所おすすめ情報

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京都 本法寺 桜

ギャラリー

京都 上京区 本法寺は桜の穴場スポット

京都市上京区の本法寺は日蓮宗の寺院で、京都では周辺の妙覚寺、妙顕寺とともに京都日蓮宗八本山の一角です。 本法寺では本堂・多宝塔前の桜が見事ですが、多くのメディアには取り上げられることは少ない京都の桜穴場スポットです。 https://www.youtube.com/watch?v=UeR8F50CI_c YouTubeにも動画を投稿していますのでぜひご覧ください。 京都 桜の名所おすすめ情報

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哲学の道 桜

ギャラリー

京都 哲学の道の桜 2021

2021年の京都は桜の開花が3月中旬から始まり、3月末にはほとんどの地域で満開を迎えましたが、2022年は例年通り3月末に開花宣言がされました。 今回は2022年の桜の予習として去年の哲学の道の桜の様子をお届けします。 2021/3/26撮影

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緑樹庵清水おすすめ

グルメ

日本で唯一の金平糖専門店 京都の緑樹庵清水で購入した金平糖をご紹介

京都のお土産といえば生八ツ橋が一番有名だと思いますが、京都には創業100年を超える老舗の和菓子屋さんが多くあります。 今回紹介するのは日本で唯一の金平糖専門店である緑樹庵清水の金平糖です。 目次金平糖の歴史緑樹庵清水について商品紹介一番人気の天然水サイダー味バニラ 檸檬 蜜柑 メロンクリスマスバージョン季節限定商品一覧店舗情報本店祇園 金平糖の歴史 カステラや鉄砲とともにポルトガルから伝来されました。 1569年にはポルトガルの宣教師が織田信長に献上し、大層気に入ったことから何度も取り寄せを行いました。 ...

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京都 長徳寺の桜

ギャラリー 未分類

京都 長徳寺の桜(オカメ)

2022/3/22撮影 京阪電鉄出町柳駅からすぐの長徳寺は拝観こそできませんが、3月の初旬から中旬にかけて見頃を迎える早咲きの「オカメ」という桜で人気を集めています。

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智積院 梅の花

ギャラリー

京都 智積院の梅花 2022

2022/3/22撮影 京都市東山区の智積院の境内は秋の紅葉を始め、春は梅、夏は紫陽花・桔梗など四季折々の花を楽しめる寺院です。 国指定の名勝庭園は「千利休好みの庭」と称されます。 2021年智積院の紅葉 京都 智積院の雪化粧 智積院の紫陽花

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金戒光明寺 桜

ギャラリー

京都 金戒光明寺の桜 2021~2022

近隣住民からは「くろ谷さん」で親しまれている金戒光明寺は幕末に京都守護職の本陣が置かれた場所でもあります。 本陣が置かれた理由は、比較的高台にあり京都の地を見渡せること、御所にも近いため防衛拠点としては絶好の場所であったからです。 実は金戒光明寺を防衛拠点として考えていたのは徳川家康の時代まで遡り、家康は大阪からの敵襲にいち早く気付く、いざとなれば御所まですぐに駆けつけることができることを重視して金戒光明寺を整備したと言われています。 金戒光明寺の桜の見どころはやはりシンボル的存在の三門周りです。 このお ...

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泉涌寺歴史見どころ

観光スポット

泉涌寺の歴史・観光見どころ情報 皇族の菩提寺として「御寺」とも称されます

目次起源・歴史宗派見どころ御座所仏殿泉涌水屋形御朱印泉涌寺の四季紅葉雪景色住所 拝観料 拝観時間 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 創建は824~834年に弘法大師開創または、856年に神修上人開創の説がありますが、当初は法輪寺、のちに仙遊寺と称されていました。 1218年に宋から帰国した月輪大師により10年かけて伽藍が造営されましたが、その際に現在の泉涌水屋形がある場所から泉が湧き出たことから泉涌寺として改められました。 月輪大師は泉涌寺を天台・真言・禅・浄土の四宗兼学の道場とし、 ...

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宝筐院御朱印情報

御朱印

京都 宝筐院の御朱印情報 境内庭園の紅葉は嵐山でもトップクラス

宝筐院は嵐山嵯峨野に位置する臨済宗系の単立寺院です。 境内の庭園は紅葉の名所として周辺の天竜寺や祇王寺、常寂光寺などと並び人気のスポットです。 目次宝筐院についてサクッと紹介御朱印御朱印をいただける場所受付時間拝観料アクセス・交通情報関連記事 宝筐院についてサクッと紹介 宝筐院は臨済宗の寺院で平安時代末に白河天皇の勅願寺として建てられましたがその後衰退、天龍寺の子院として存続したものの幕末に廃寺。 明治に京都府知事によって1916年に再興しました。 禅師に深く希帰依した武将の楠木正行、2代将軍の足利義詮は ...

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仁和寺歴史観光見どころ

観光スポット

仁和寺の歴史・観光見どころ情報 天皇が出家し移り住んだことから御室御所として知られています

目次起源・歴史宗派見どころ五重塔仁王門御朱印境内図仁和寺の四季紅葉住所 拝観料 拝観時間 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 光孝天皇の御願により造営が始まりましたが、光孝天皇は完成を待たずして崩御、宇多天皇に引き継がれ、仁和4年(888年)に金堂の落慶供養が真然を道師として行われ仁和寺と名付けられました。 904年には宇多天皇が仁和寺に御室と呼ばれる僧坊を建てて移り住むことになったことから仁和寺は「御室御所」と言われるようになります。 平安時代には78または108とも言われる子院があ ...

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等持院御朱印紹介

御朱印

等持院の御朱印情報 現在は書き置きのみの対応 足利将軍家の菩提所で夢窓国師作の庭園は半夏生やさつきの名所

一時期日本一長い駅名に認定された等持院・立命館大学衣笠キャンパス前駅に含まれるお寺が今回ご紹介するお寺です。 目次等持院についてサクッと紹介御朱印御朱印をいただける場所受付時間拝観料アクセス・交通情報関連記事 等持院についてサクッと紹介 等持院は臨済宗天龍寺派の寺院で足利尊氏が1341年に中京区に造営した等持寺の別院として現在の等持院が建立されました。当時の規模は壮大で合わせて26の建物があり、芙蓉池と心字池からなる庭園は夢想疎石が作庭しました。 尊氏の死後は墓所となり、歴代将軍の葬儀は等持院でとり行われ ...

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京都難読地名駅名神社寺院

その他

京都の難読地名・町名・通り名・駅名・神社名・寺名を完全網羅! 京都観光、京都への引っ越し前の予習にピッタリです

京都は碁盤の目のように規則的に町が並び、現在でも当時あった建造物の名称などの名残があります。 私は一時期、左京区の聖護院蓮華蔵町(しょうごいんれんげぞうちょう)に住んでいたことがあり、幸い読めはしたものの、いかんせん長くで画数が多い... 区役所での住所変更などの手続きではたくさんの書類にこの長い町名を記入しなければならずイライラした記憶があります。 そして次に引っ越しした町は町名こそ初見で読めるものの、今度は京都特有の住所である「〇〇通り下る◯筋目○入る」が加わるという、別の困難にぶち当たりました笑 マ ...

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天龍寺歴史見どころ

観光スポット

天龍寺の歴史・観光見どころ情報 京都五山の第一位で、曹源池庭園は庭園では日本で初の名勝に指定

目次起源・歴史宗派見どころ曹源池庭園御朱印境内図天龍寺の四季紅葉住所 拝観料 拝観時間 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 この地には平安時代に檀林寺、鎌倉時代には離宮亀山殿がありました。 1339年、この地に足利尊氏を開基、夢窓疎石を開山として開かれたのが天龍寺で、後醍醐天皇の菩提を弔うことを目的としました。 現在の渡月橋や亀山公園なども寺域とするため、費用確保のために元との貿易を再開、天龍寺船を派遣しました。 天龍寺は当初、元号をとって暦応資聖禅寺と称しましたが、尊氏の弟である足利 ...

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勝林寺御朱印情報

御朱印

東福寺塔頭 勝林寺の御朱印情報 紅葉の季節でいただいた限定御朱印も

目次勝林寺についてサクッと紹介御朱印とオリジナル御朱印帳御朱印をいただける場所受付時間拝観料交通・アクセス情報関連記事 勝林寺についてサクッと紹介 勝林寺は東福寺の塔頭寺院で1550年に高岳令松禅師によって創建、本堂に毘沙門天を祀っています。 塔頭寺院であるため規模はとても小さいですが、近年はインスタグラムなどのSNSで積極的に情報を発信し、かわいい境内や御朱印で人気が高まっています。 御朱印とオリジナル御朱印帳 今回いただいた御朱印は紅葉の季節限定の御朱印で1枚500円です。 通常の御朱印は直書きも可能 ...

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龍安寺歴史見どころ

観光スポット

龍安寺の歴史・観光見どころ情報 教科書にも登場する石庭に紅葉もおすすめ

目次起源・歴史宗派見どころ石庭御朱印龍安寺の四季紅葉住所 拝観料 拝観時間 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 もともとこの地は円融寺の境内でしたが、徐々に衰退し平安時代末期に徳大寺家の別荘となりました。 1450年に細川勝元がこの別荘を譲り受け、妙心寺の義天玄承を招いたことで龍安寺が創建、本尊を釈迦牟尼仏としています。 創建当初は七堂伽藍があった大寺院でしたが、勝元が東軍の総大将として戦った応仁の乱の際、攻撃対象となり1468年に焼失。 一時洛中に移転していた寺を1488年に細川政元 ...

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天龍寺御朱印紹介

御朱印

京都 天龍寺の御朱印情報  紅葉の時期は早朝拝観がおすすめです

秋の早朝に渡月橋の撮影を目的に嵐山に行った際、ありがたいことに天龍寺では早朝拝観が行われているということで庭園まで足を運んでみました。 朝日に染まる嵐山・渡月橋と紅葉 目次天龍寺についてサクッと紹介御朱印御朱印をいただける場所受付時間拝観料アクセス・交通情報関連記事 天龍寺についてサクッと紹介 天龍寺は京都五山の第一位である臨済宗天龍寺派の寺院です。 足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うために建立され、1386年に京都五山の第一位となりました。 幕末以前は西芳寺含め32の塔頭をもつ規模でしたが、禁門の変で長州 ...

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瑠璃光院歴史観光見どころ

観光スポット

瑠璃光院の歴史・観光見どころ情報

目次起源・歴史宗派見どころ書院の写経机八瀬のかま風呂御朱印 オリジナル御朱印帳瑠璃光院の四季新緑境内図住所 拝観時間 拝観料 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 この地は当初、明治に建てられた別荘があり、三条実美はこれを喜鶴亭と名付け、昭和には築園、数奇屋造りに改築され現在に至ります。 喜鶴亭は料亭として営業していましたが、廃業を機に光明寺が買収、本堂を設置し寺宝も移し2005年に瑠璃光院として寺院となりました。 元は寺院ではなく別荘ということで、厳かな雰囲気の一般的な寺院とは異なり庭 ...

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東山花灯路

インスタ映え ギャラリー

京都 東山花灯路 2022 今年が最後の開催で清水寺はこけしと守護獣のアートも展示

東山・祇園の寺院や町並みを灯す東山花灯路。 去年はコロナパンデミックの影響で中止となり今年は待望の開催となりましたが、2022年が最後の開催となってしまいました。 枝垂れ桜で有名な円山公園ではひょうたん池に反射する灯りが美しいです。 通常は非公開の大雲院・祇園閣ですが、花灯路の期間に合わせて特別公開中です。 八坂の塔自体はいつもライトアップされていますが、石畳の灯籠がさらに引き立てています。 ARTIST'S FAIR KYOTOの展示物が清水寺にも。 狛犬がメカ狛犬に。 お寺と現代アートが組み合わさると ...

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京都 下鴨神社 梅

ギャラリー

京都 下鴨神社の梅の花

2022/3/8撮影 下鴨神社境内には1本のみではありますが紅梅が花を咲かします。

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城南宮御朱印情報

御朱印 神社

京都 城南宮の御朱印 梅の季節限定も

目次城南宮についてサクッと紹介御朱印御朱印をいただける場所受付時間参拝料交通・アクセス情報関連記事 城南宮についてサクッと紹介 城南宮の創建は794年、平安遷都の際に国の安泰と都の守護を願って国常立尊、八千矛神、息長帯日売尊を始めとする神々を祀ったことに始まります。 平安時代後期に白河上皇や鳥羽上皇によって城南宮を取り囲むように離宮が築かれ院政の拠点となると城南宮は離宮の鎮守とされ秋には城南祭が行われるようになります。 境内の神苑「楽水苑」は源氏物語に登場した花が80種あり、春先の梅は京都でも人気のスポッ ...

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京都 城南宮 梅

ギャラリー

京都 城南宮の梅

2022/3/6撮影 京都市伏見区の城南宮は平安遷都の際に国の守護を願って創建された神社で国常立尊などの神々が祀られています。 神苑「楽水苑」は四季折々の花を楽しめ、源氏物語に描かれた花や木々が80種あり、2月から3月にかけては梅と椿が見頃を迎えます。 神苑は5つの区域に分かれており、梅、ツツジが咲く「春の山」、平安貴族の邸宅に造られた庭園を再現した「平安の庭」、茶道などの文化が栄えた室町の様式で造られた「室町の庭」、桃山時代の豪壮な気風が感じられる「桃山の庭」、椿が咲き離宮の景観を再現した「城南離宮の庭 ...

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銀閣寺歴史観光見どころ

観光スポット

銀閣(慈照寺)の歴史・観光見どころ情報

目次起源・歴史宗派見どころ観音殿銀閣寺の四季雪景色御朱印境内図住所 拝観時間 拝観料 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 現在の銀閣寺が立つ土地は元は浄土寺という寺がありましたが、応仁の乱で焼失、その跡地に1482年足利義政が祖父の義満の北山殿を模倣して東山山麓に山荘の東山殿の創建に着手したことが銀閣寺の始まりです。 義政が好んでいた西方寺を手本として工事に着手した東山殿ですが、1489年に義政は完成を待たずしてこの世をさります。 1490年に東山殿で生涯を閉じた後に現在の臨済宗相国寺 ...

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三十三間堂歴史観光みどころ

観光スポット

三十三間堂の歴史・観光見どころ情報

目次起源・歴史宗派見どころ本堂御朱印・オリジナル御朱印帳住所 拝観時間 拝観料 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 創建は1164年に平清盛が仏堂を建立し千手千眼観音を祀ったことが起源です。 当時は五重塔も存在していましたが、1249年に火災で焼失、1266年に本堂のみ再建されました。 桃山時代には豊臣秀吉による方広寺の造営で、三十三間堂も境内に含まれ、周囲の太閤塀が整備されます。 豊臣家の滅亡後は方広寺、三十三間堂は妙法院の管理下に置かれるようになりました。 宗派 天台宗 桓武天皇の ...

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大徳寺歴史観光みどころ

観光スポット

大徳寺の歴史・観光みどころ情報

目次起源・歴史宗派見どころ三門仏殿御朱印境内図住所 拝観時間 拝観料 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 1315年に大燈国師によって開創され、花園天皇と後醍醐天皇の厚い信仰を受けました。 1334年には後醍醐天皇が大徳寺を本朝無双の禅苑と定めて南禅寺とともに京都五山の上に列します。 しかし足利幕府と対立関係になると衰退していき京都五山からも外されます。 応仁の乱で建物は焼失しますが、「一休さん」でお馴染みの一休宗純が堺の豪商の保護を受けて復興し、豊臣秀吉や諸大名の寄進も受け、現在の建 ...

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東福寺歴史観光見どころ

観光スポット

東福寺の歴史・観光見どころ情報

目次起源・歴史宗派見どころ通天橋三門境内図御朱印東福寺の四季雪景色新緑紅葉住所 拝観時間 拝観料 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 摂政九条道家が1236年に祖父・九条兼実の菩提寺として高さ15mの釈迦像を安置する仏殿を建立、奈良の東大寺と興福寺から1文字ずつとり東福寺と称し、完成したのは1255年のことです。 2度の焼失があり、1881年の火災で救出された釈迦像の左手のみ現在の法堂に安置されています。 最盛期には70もの塔頭寺院を持ち、今の敷地の倍以上の敷地を有していましたが、明治 ...

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南禅寺歴史観光見どころ

観光スポット

南禅寺の歴史・観光見どころ情報

目次起源・歴史宗派見どころ三門水路閣境内図御朱印南禅寺の四季雪景色桜新緑紅葉住所 拝観時間 拝観料 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 1291年、亀山法皇が無関普門禅師を開山に迎えて開創、1334年に後醍醐天皇が京都五山の第一位としましたが、1385年に足利義満が創建した相国寺を第一位にするため南禅寺はさらに格上の別格に列しられました。 応仁の乱では裏山に赤松軍が本陣を敷き、南禅寺は戦乱の激戦に巻き込まれ多くの伽藍が消失します。 その後復興はなかなか進まず、江戸時代に以心崇伝がが入寺 ...

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本満寺歴史見どころ

観光スポット

本満寺の歴史 観光見どころ情報

目次起源・歴史宗派見どころ枝垂れ桜御朱印本満寺の四季桜新緑住所 拝観時間 拝観料 公式ホームページアクセス・交通関連記事 起源・歴史 日秀が1410年に朝廷より敷地三万坪を与えられ創建、1539年には後奈良天皇の勅願寺となり栄え、1633年には末寺が32ありました。 1751年に徳川吉宗の病気平癒祈願による効果があったこっとから以来将軍家の祈願所となりさらに栄えました。 宗派 日蓮宗(本山)で京都八本山の一角 身延山久遠寺を祖山といいます。本宗の総本山であり、その法灯を継承する者(住職)を法主(ほっす)と ...

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金閣寺歴史観光見どころ

観光スポット

金閣寺(鹿苑寺)の歴史と観光見どころ情報

目次起源・歴史宗派見どころ舎利殿夕佳亭境内マップ御朱印金閣寺の四季新緑住所 拝観時間 拝観料 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 足利義満は室町に幕府を移した際、夢窓国師の弟子であった春屋妙葩禅師について参禅弁道にはげみ一寺の建立を思い立ち、幕府の隣に相国寺を建てました。 これに満足せず、西園寺家の山荘を譲り受け、1397年に北山殿の造営に着手。 すでに将軍の座を譲っており、自身は太政大臣として大きな権力を握っていました。 完成した北山殿は御所と匹敵する規模で、義満は政治中枢機能をこの ...

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東寺歴史観光見どころ

観光スポット

東寺の歴史 観光見どころ情報

目次起源・歴史宗派見どころ五重塔金堂不二桜境内マップ御朱印とオリジナル御朱印帳御朱印オリジナル御朱印帳東寺の四季桜紅葉住所 拝観時間 拝観料 公式ホームページアクセス・交通関連記事 起源・歴史 794年に平安京が築かれた直後の796年、京都の正面にある羅城門を挟んで左右に配置されるように建立したのが東寺と西寺です。 平安遷都から29年、桓武天皇の後に即位した嵯峨天皇は弘法大師空海に東寺を託したことを境に真言密教寺院となりました。 空海はまず講堂の建立に着手し、同時期から五重塔の工事も始まったと言われていま ...

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永観堂 歴史 見どころ

観光スポット

永観堂の歴史・観光見どころ情報

目次起源・歴史宗派境内マップ見どころ見返り阿弥陀多宝塔御朱印とオリジナル御朱印帳永観堂の四季紅葉住所 拝観時間 拝観料 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 863年、真言宗の僧侶であった弘法大師の弟子真紹僧都によって禅林寺は真言密教の道場として始まります。 その後僧侶が永観律師に変わる。永観律師は自らを「念仏宗永観」と名乗るほど弥陀の救いを信じ、境内に薬王院という施療院を建てました。 現在も境内にある悲田梅は貧しい病人に施したと言われています。 永観律師から僧侶が源頼朝の帰依を受けた真 ...

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京都 真如堂の桜 2021

ギャラリー

京都 真如堂の桜 2021

2021/3/26撮影 関連記事 真如堂の歴史・見どころ 真如堂の新緑 真如堂の紅葉 真如堂の雪景色

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巽橋 桜

ギャラリー

京都 祇園白川 巽橋の桜 2021~2022

目次2022/04/02撮影2022/03/30撮影2021/3/26撮影2021/3/29撮影 2022/04/02撮影 2022/03/30撮影 2021/3/26撮影 2021/3/29撮影 関連記事 祇園白川の雪景色

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真如堂歴史見どころ

観光スポット

真正極楽寺(真如堂)の歴史と見どころ 

目次起源・歴史宗派見どころ本堂三重塔真如堂の四季桜新緑紅葉雪景色住所 拝観時間 拝観料 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 984年にある晩、「神楽岡のあたりに小さな桧千本が一晩のうちに生えた場所がある。そここそ仏法有縁の地であり衆生済度の場である」というお告げを受けた比叡山の僧・戒算上人が、阿弥陀如来立像を比叡山から京へと持ち出して、そのお告げの場所である東三条院(藤原氏)の離宮に遷座させたことに始まります。真正極楽寺という名前は「極楽寺の中でも、ここが正真正銘の極楽の霊地」という意 ...

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清水寺歴史 見どころ

観光スポット

清水寺の歴史と観光みどころ情報 

目次起源・歴史宗派見どころ清水の舞台音羽の滝清水寺の四季 紅葉雪化粧住所 拝観時間 拝観料 休業日 公式ホームページアクセス・交通情報関連記事 起源・歴史 京都市東山区に位置する清水寺は北法相宗の寺院で778年、奈良の興福寺で修行していた賢心が夢で「北へ清泉を求めて行け」とお告げを受けたことで北へ向かい、やがて辿り着いた音羽山で湧き出す滝を見つけます。この滝の源泉を辿っていくと行叡居士という修行僧と出逢います。行叡居士は賢心に観音力を込めたという霊木を授け「あなたが来るのを待ち続けていた。どうかこの霊木で ...

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その他

京都 祇園祭前祭 山鉾紹介

函谷鉾

長刀鉾

長刀鉾

山鉾巡行の順番が予め決まっているくじ取らずの山鉾で前祭の先頭を巡行する。
唯一、生稚児が乗る山鉾で注連縄切りを行う。
鉾先の長刀は疫病邪悪を祓う意味が込められており、かつては平安時代の刀鍛冶である三条鍛治宗近が八坂神社に納めたものを取り付けられていた。
刀の向きは決して神様がいる八坂神社に刃先が向かないように南向きに取り付けられている。

月鉾

月鉾

月読尊を祀っていることから月鉾と呼ばれている。
最も背が高い山鉾で、稚児人形の名は「おとまろ」
鉾先には三日月があり、装飾は月と水に関係するものが多い。
屋根や浴衣の柄には八咫烏が描かれている。
前懸はインド17世紀のムガール王朝時代のもの。

函谷鉾

函谷鉾

くじ取らずの山鉾で、稚児は明治天皇の后の実兄をモデルとした人形の「嘉多丸」を乗せている。
鉾名の由来は、中国の孟しょう君が秦の国に追われて函谷関に差し掛かったとき家来に鶏の鳴き真似をさせて門を開かせ難を逃れたという故事に由来する。
鉾先の三日月と山形で、山の中の闇を表現している。
真木の上部にもうしょうくん、下には鶏が祀られている。
前懸は「イサクに水を供するリベカ」を描いたタペストリーで重要文化財(巡行には複製品を使用)。
鉾の後ろは密教経典や弘法大師の書物由来の文字があることから、鉾自体にキリストと密教が混在していることになる。

鶏鉾

名前の鶏らしさは鉾にはなく、稚児人形にも名前がない。
引き手が頭に被る傘が赤いのは鶏のトサカに由来すると言われている。
天王座には航海の神である住吉明神が祀られている。
後方のタペストリーは16世紀のベルギー製で、叙事詩「イリアス」の一場面を描いたもの。

船鉾

後祭の大船鉾と似ているが、前祭は「出陣船鉾」、後祭は「凱旋船鉾」と呼ばれる。
船鉾の形は軍船をモチーフとしている。
御神体の神巧皇后は今では安産の神として信仰されている。
船首の鳥は想像上の水鳥で、大舵には龍、船体には青海波と龍が描かれている。

木賊山

世阿弥作の謡曲「木賊」が由来の山。
さらわれた子が成長し、父親に会うため信濃へ行き、宿を借りるために話しかけた老人が実は父親であったと気づく話。
山では子をさらわれた老人が木賊を刈る光景を表現している。

綾傘鉾

傘を開いた形をしている。
巡行では棒振り囃子を演奏する。これには疫病退散の願いが込められている。
6人の稚児も歩いて巡行に参加する。

油天神山

油天神山

名前は油小路綾小路にある天神が由来。
天明の大火後に尽力した風早家伝来の天神像を御神体としている。
山の正面に鳥居、社殿に紅梅がある。
群青色の空に鷹が舞う姿を描いた「翔鷹千花図」が描かれている。

伯牙山

琴の達人である伯牙が友人の死を嘆き、琴の弦を切って二度と琴を弾かなかったという中国の故事が由来。
伯牙が琴を壊そうとマサカリを手にしている光景を山で表現している。
懸装品は全てが中国にちなんだものを使用している。

蟷螂山

屋根にかまきりを乗せていることから「かまきりやま」として親しまれている。
このかまきりは車輪に合わせて顔を傾けたり羽根を広げたりするからくりがある。
南北朝時代、公卿が足利軍に「蟷螂の斧」のような戦いを挑み戦死したことを恨み、1376年に公卿の御所車に蟷螂を乗せて巡行したことが始まりとされる。

放下鉾

鉾先は「洲浜」とも言われており、日、月、星が下界を照らす光景を表現している。
真木中央の天王座と呼ばれる場所に「放下僧」という技芸に秀でた僧を祀っていることから芸事に関係が深い。
稚児人形は「三光丸」という名前で巡行時に稚児舞が行われる。
懸装品には「バグダッド」という羽根を広げた白いフクロウが描かれている。

岩戸山

くじ取らずの山鉾で22番目に巡行する。
見た目は長刀鉾や函谷鉾のような形ですが、屋根に松があるため曳山に分類される。
御神体は天照大神と手力雄尊、伊奘諾尊の三体。
伊奘諾尊は巡行時に屋根に乗る。御神体が屋根に乗るのは岩戸山が唯一。

山伏山

平安時代の浄蔵貴所が、八坂の塔の傾きを特殊な能力で元に戻したり、亡き父を蘇らせたという話が伝えられている。

孟宗山

筍山とも呼ばれる。
中国の史話「二十四孝」由来で、親孝行の孟宗が病気の老母に好物の筍を食べさせたい一心で、真冬に筍を掘り当てた光景を表現している。
この筍を食べた老母は病が治ったそうです。
松についている綿は真冬の雪を表現したもので、粽にも綿があしらわれている。

太子山

聖徳太子を祀る山で松ではなく杉を立てている。
四天王寺建立のため自ら杉の木を伐った話に由来する。
巡行には山の後に荷茶屋が続く。
聖徳太子ゆかりの山なのでお守りは知恵や学業に関するものが授与される。

保昌山

保昌山

和泉式部に恋した平井保昌が御所の紅梅を手折ってくる光景を表現している。
平井保昌は大江山で酒呑童子を退治したと伝えられている武将で御神体にも鎧がつけられている。
縁結びにご利益があり、女性に人気が高い。

芦刈山

世阿弥作と伝わる謡曲の「芦刈」が由来の山。
妻と離れた男が難波の浦で草を刈っていたところ、京都にでて裕福になった妻が戻ってきたという話が原作。
御神体の人形である男はまだ妻に会えず、芦を刈って苦労している時期の光景を表現している。

四条傘鉾

歴史は応仁の乱以前までさかのぼる。
御神体として使われる若松には赤松が使われる。
棒振り踊りは休み山の時代に失われたものが復活した。

郭巨山

郭巨山

中国の史話、「郭巨釜堀り」に基づいた山
老母と子供を養えなくなったため、子供を犠牲にするための穴を掘っていたところ黄金の釜が出てきたため救われるという話。そのため金運のお守りが授与される。

霰天神山

1504年から1520年の間に京都で大火事があった際、霰が降って火がおさまったことに由来する。
そのことからお守りは雷除け、火除けのものがある。
この山の町は大火の被害に一度も遭っていないと伝えられている。
タペストリーは16世紀のベルギー製で、叙事詩「イリアス」の一場面を描いたもので、鶏鉾のものと元は一枚だったと言われている。

占出山

日本書紀の神功皇后に物語に基づいている。
他の山と違い黒松を使っているには御神体が女性だから。
佐賀県唐津で鮎を釣って戦勝の兆しとした話を山で表現している。
釣りで占いをしていることから「占出山」となった。

菊水鉾

町内の菊水井ゆかりの鉾で、菊水井は室町時代に千利休の師である武野紹鸚の茶亭にあったと言われている。
7月13日から16日にかけてお茶席が設けられ、巡行でも荷茶屋が従う。
菊水の名は中国の故事、「菊の葉より滴る露を飲み長寿を得た」に由来する。
鉾は蛤御門の変で焼失し、1952年に復興した。
2016年には懸装品の七福神が揃い踏みした。
屋根は唯一唐破風屋根をもっている。

白楽天山

中国の詩人、白楽天が道林善禅師に仏法の大意を問う光景を表現している。
タペストリーはヨーロッパのものを何枚も飾り、前懸にはイリアスのトロイア戦争の場面をモチーフに、後方には北京の庭園が描かれている。学問に関するお守りが多い。

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