大学生協

2026/10/20

京都の大学の学食を一般人が利用!京都工芸繊維大学「オルタス」でランチ

管理人は大学時代、京都市ではなく神戸市の大学に通っていました。 ただ、通っていた大学はキャンパスが小さく、学食のメニューも限られていました。しかも、お弁当が中心だったんですよね……。 そのため、別のキャンパスに行ったときに大きな大学生協の食堂を利用すると、メニューの豊富さにテンションが上がったものです。 大学を卒業して約7年。社会人になった今でも、ふと大学生協の食堂が懐かしくなることがあります。 実は、大学生協の食堂は一般の人でも利用できる場合があります。学生時代を思い出しながら、大学生に戻ったような気分 ...

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京都の暮らし

2026/10/19

京都で食費を節約! 本当に安いスーパー5選と目的別の選び方

京都で食費を節約したいなら、激安スーパーを上手に活用するのがおすすめです。 近年は食品の値上がりが続き、毎日の買い物で少しでも出費を抑えたいと考えている方も多いのではないでしょうか。 京都には、大容量の商品をお得に購入できるスーパーや、生鮮食品の安さに定評があるスーパー、一般的なスーパーでは見かけない掘り出し物に出会えるお店など、さまざまな激安スーパーがあります。 今回は、京都で管理人が個人的におすすめしたい5つの激安スーパーをご紹介します。 目次 業務スーパー|大容量の冷凍食品や自社商品が激安タカギサン ...

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祭

2026/10/15

三栖神社の炬火祭|約1トンの巨大松明が練り歩く伏見の秋祭り

京都市伏見区で毎年秋に行われる三栖の炬火祭(みすのたいまつまつり)巨大な松明に火を灯して夜の町を巡行する、勇壮な伝統行事です。 祭りの主役となるのは、宇治川に自生する葦(よし)を束ねて作られた大きな松明。直径約1.2m、長さ約4〜5m、重さは約1トンにもなり、男衆によって担がれながら伏見の町を進みます。 今回は、壬申の乱にまつわる伝承を今に伝える、三栖神社の松明祭りについて紹介します。 目次 三栖神社の松明祭りとは?松明祭りの由来は壬申の乱直径約1.2m、重さ約1トンの巨大な松明炎を上げながら竹田街道を巡 ...

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祭

2026/10/14

御香宮神社神幸祭 神輿巡行

京都市伏見区に鎮座する御香宮神社では、毎年10月上旬に「神幸祭」が行われます。 洛南を代表する秋祭りの一つで、地元では「伏見祭」とも呼ばれ、古くから地域の人々に親しまれてきました。 神幸祭の最終日を飾るのが、氏子地域を巡る神輿巡行です。神輿をはじめ、獅子や猿田彦、武者行列などが町を練り歩き、伏見の町が祭り一色に染まります。 神社の境内で神輿を眺めるのとは異なり、町中を進む神輿からは、地域に根付いた祭礼ならではの熱気が伝わってきます。 3基の神輿は17時~20時にかけて順次、御香宮神社に戻っていきます。 伏 ...

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祭

2026/10/13

御香宮神社神幸祭 花傘パレード

御香宮神社は、安産・子育ての神様として知られる神社です。平安時代に境内から香りのよい水が湧き出したことから、清和天皇より「御香宮」の名を賜ったと伝えられています。 そんな御香宮神社で行われる神幸祭は、9日間にわたってさまざまな神事や奉納行事が行われる秋の祭礼です。 室町時代の風流傘の伝統を今に伝える「花傘まつり」としても知られ、祭りの期間中は境内に多くの露店が並び、地元の人々や観光客で賑わいます。 神幸祭の中でもひときわ華やかなのが「花傘パレード」です。大きな花傘が商店街を練り歩く様子は、静かなイメージの ...

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清水寺御朱印紹介

寺 御朱印

2026/10/7

清水寺の御朱印|種類・授与場所・料金を紹介

京都観光では、おそらく最も有名な観光スポットのひとつである清水寺。 今回は、そんな清水寺でいただいた御朱印をご紹介します。 御朱印をいただいたのは、毎年8月中旬に行われる「千日詣り」の期間。 千日詣りの期間に参拝すると、1日の参詣が千日分の功徳に相当するとされており、普段とは少し違った特別な参拝ができます。 千日詣りでは、普段は非公開となっている本堂の内々陣が特別公開され、本尊である観音様を間近で拝むことができます。 さらに、参拝者にはこちらのお札も無料で授与されます。 目次 清水寺についてサクッと紹介御 ...

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京都の暮らし

2026/10/6

体験レッスンは3回まで!京都・向日市で初心者でも通いやすいテニススクールを紹介

京都でテニスを始めてみたい方や、運動不足の解消を目的に体を動かしたい方、子どもの習い事を探している方におすすめしたいのが、京都府向日市にある「西の丘ローンテニスクラブ」です。 地域に根ざしたテニススクールとして長く親しまれており、初心者から経験者まで、それぞれのレベルに合わせてテニスを楽しむことができます。子どもから社会人まで幅広い年代が通っているのも特徴です。 今回は、そんな西の丘ローンテニスクラブの魅力や、スクールの特徴をご紹介します。 目次 西の丘ローンテニスクラブとは?特徴① マニュアルなし。「自 ...

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ラーメン

2026/10/5

天一の日はどれくらい並ぶ?天下一品総本店の開店前の行列を調査

10月の京都は、三大祭のひとつ「時代祭」をはじめ、御香宮神社や北野天満宮、粟田神社など、各地で神輿が氏子地域を巡行する神幸祭が行われる季節です。 そんな秋祭りシーズン真っ只中の10月1日は、ラーメン好きにとっても特別な日。 そう、天下一品の「天一の日」です。 10月の「てん」と1日の「いち」で「てんいち」。 京都三大祭といえば「祇園祭・葵祭・時代祭」ですが、ラーメン過激派の中には「天下一品祭りも京都三大祭のひとつ」と数える人がいるとかいないとか……。 そんな冗談も言いたくなるほど、天下一品ファンにとっては ...

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出町ふたば行列 ゴールデンウィーク

和菓子

2026/10/14

出町ふたばの行列はどれくらい並ぶ?平日・休日の人数を実際に調査してみた

京都には行列のできる名店が数多くありますが、今回は行列のできる餅、「豆餅」で有名な出町ふたばの行列についてちょっと解説します。 出町ふたばの行列は休日にもなると店先に50人弱〜大型連休時には100人を優に超えてきます。 管理人もこの行列の前を通ることがあるのですが、いつみても行列ができているので驚くばかりです。 豆餅がなぜここまでの行列ができるのか。 京都の行列といえば観光客ばかりが並んで、地元民は敬遠する。というのがよくあるセオリーみたいなものですが、出町ふたばに関しては観光客だけでなく地元民も並ぶので ...

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月灯路260925-6

イベント

2026/9/27

嵐山月灯路2026|竹灯籠と青い竹林が幻想的な秋のライトアップ

2025年に開催され大きな話題となった「嵐山月灯路」が、2026年秋も開催されています。 嵐山の竹林を舞台に、竹を使った灯籠やライトアップが施され、夜の竹林が幻想的な光に包まれるイベントです。 今回実際に訪れてみると、青く照らされた竹林の中に黄金色の竹灯籠が浮かび上がる光景や、ミストによって雲海のような演出が加わったエリアなど、昼間の嵐山とはまったく違った景色を楽しむことができました。 ※内覧会にて撮影 目次 嵐山月灯路の入口から幻想的な雰囲気竹細工を生かした個性的な照明足元には小さなお地蔵さんもミストで ...

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蓮華寺御朱印紹介

寺 御朱印

2026/10/7

蓮華寺の御朱印|青もみじが美しい八瀬の寺院を訪ねて

今回訪れたのは、京都市内中心部から北へ向かった八瀬エリアにある天台宗の寺院「蓮華寺」です。 この周辺には、紅葉のリフレクションで有名な「瑠璃光院」があり、秋になると多くの観光客が訪れる人気エリア。 そんな八瀬エリアには、実はもう一つ美しい庭園を楽しめるお寺があります。 それが今回訪れた蓮華寺です。 秋の紅葉が美しいことで知られていますが、春から初夏にかけての青もみじも非常に美しく、比較的静かに庭園を楽しめる穴場的なスポットです。 今回は5月に訪れ、境内を彩る美しい青もみじと庭園をゆっくりと鑑賞してきました ...

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調味料

2026/9/24

京都・祇園「原了郭」の黒七味|刺身や焼肉、カレーにも合う万能薬味

京都の飲食店で、ときどき見かける「黒七味」。 一般的な七味唐辛子とは違って、その名の通り見た目は真っ黒。 しかし、ただ辛いだけの調味料ではありません。唐辛子の辛味に加えて、山椒の香りや、焙煎された胡麻などの香ばしさが広がる、京都らしい個性的な薬味です。 今回は、そんな黒七味を自宅でも日常的に使っている管理人が、実際にどんな料理に合わせているのか紹介していきます。 目次 京都・原了郭の黒七味黒七味と一般的な七味の違い黒七味を使った料理レパートリーガレット刺身焼肉の薬味コロッケケチャップライスカレー湯豆腐衣笠 ...

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三千院御朱印紹介

寺 御朱印

2026/9/23

三千院の御朱印|金色不動尊など種類や授与場所を紹介【京都・大原】

京都市中心部から車で北へ向かうこと約40分。 今回訪れたのは、京都・大原を代表する寺院のひとつ「三千院」です。 市街地から少し離れた大原は、京都市内とは思えないほど豊かな自然が残る山里。比叡山の北西に位置することから、周辺には天台宗ゆかりの寺院が数多くあります。 その中でも三千院は、かつて皇族や皇族にゆかりのある人物が入寺した門跡寺院で、青蓮院、妙法院とともに「天台宗三門跡」のひとつに数えられています。 今回は、そんな三千院でいただいた御朱印をご紹介します。 目次 三千院についてサクッと紹介三千院の御朱印 ...

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長浜ラーメンみよし

ラーメン

2026/9/22

GACKTが年に1度訪れる?京都・木屋町「博多長浜ラーメンみよし」

京都を代表する飲み屋街のひとつ、木屋町通。 そんな木屋町に、あのGACKTさんが年に1度訪れるといわれるラーメン店があります。 今回ご紹介するのは、木屋町三条を少し南へ下がったところにある「長浜ラーメンみよし」です。 昼前から深夜まで営業していることもあり、昼間は観光客、夜になると飲み終わりのサラリーマンや大学生など、さまざまな人が訪れます。 時間帯によっては行列ができることもある人気店ですが、今回は金曜日の21時ごろ、飲み終わりに訪れてみました。 京都・木屋町で味わう長浜ラーメン みよしのラーメンは、白 ...

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京都 南禅寺 雪 2023-2

観光スポット

2026/9/22

知っておきたい「京都五山」|南禅寺・天龍寺・相国寺など名刹の歴史と見どころ

京都を代表する禅寺を語るうえで欠かせないのが「京都五山」です。 「五山」とは、禅宗寺院のなかでも特に格式の高い寺院を、幕府が定めた寺格制度によって位置づけたものです。 実は、五山制度は京都だけに存在したものではありません。 そのルーツは鎌倉時代にまでさかのぼります。鎌倉幕府は、既存の宗派の勢力に対抗する意味もあり、当時勢力を広げていた新興の臨済宗を保護しました。 当時、幕府の中心は鎌倉にあったため、鎌倉の主要な禅寺を中心に「鎌倉五山」が形成されました。 鎌倉幕府が滅亡し、足利将軍家による室町幕府が成立する ...

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雑貨

2026/9/18

京都の風景を香りで楽しむ|京極井和井のお香を紹介

京都に住んでいると、自宅のルームフレグランスも、一般的な華やかな香りではなく、京都らしさを感じられるお香にしたくなるものです。 管理人が普段からお香を購入しているのが、中京区の新京極商店街にある「京極井和井」です。 店内にはお香や練り香水、におい袋などの香りにまつわる商品をはじめ、西陣織や陶器、扇子など、京都らしい商品が並んでいます。 特に印象的なのが、店内で実際にお香が焚かれていること。 そのため、新京極通りを歩いていると、お店の前からふんわりとお香の良い香りが漂ってきます。 管理人は京都に住んでいるこ ...

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将軍塚御朱印紹介

寺 御朱印

2026/9/17

東山山頂の将軍塚青龍殿へ|御朱印と絶景を楽しむ

京都・東山の山頂に、京都市街を一望できる場所があるのをご存じでしょうか。 それが、青蓮院門跡の飛地境内にあたる「将軍塚青龍殿」です。 標高約200mの東山山頂に位置する将軍塚青龍殿は、京都を代表する展望スポットの一つ。広々とした「大舞台」からは、京都市街を眼下に望むことができ、天候に恵まれれば比叡山から大阪方面まで見渡せます。 しかし、ここは単なる絶景スポットではありません。 平安京の誕生にまつわる「将軍塚」の歴史、国宝「青不動明王」、美しい庭園など、京都の歴史と文化を感じられる見どころが詰まっています。 ...

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カフェ

2026/9/16

清水寺周辺の隠れ家カフェ「五龍閣」 武田五一が設計した歴史ある洋館

今回訪れたのは、清水坂のすぐ近くにある「五龍閣」。 現在は1Fがカフェとして利用されていますが、もともとは大正10年(1921年)に、製陶業を営んでいた松風嘉定の邸宅として建てられた洋館です。 設計を手掛けたのは、京都大学の時計台や京都府立図書館など、京都を代表する近代建築を数多く残した建築家・武田五一。 場所は、産寧坂を登り切って清水坂に入ったところから、すぐの路地を右に入った先。 少し分かりにくい場所にあるためか、大勢の観光客で賑わう清水坂とは対照的に、五龍閣の前にある路地は人通りも少なく、とても静か ...

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源光庵悟りの窓迷いの窓紅葉2

コラム

2026/9/15

なぜ京都には曹洞宗の寺院が少ないのか?意外な歴史的理由

京都といえば、数多くの寺院が集まる「仏都」として知られています。 臨済宗の南禅寺や天龍寺、浄土宗の知恩院、真言宗の東寺、浄土真宗の西本願寺・東本願寺など、さまざまな宗派の大寺院が京都に集まっています。 管理人も京都市内の各地で紅葉や桜の撮影に赴き、累計100を超えるであろう寺院を訪れているのですが、いつしか疑問が湧いてきました。 「曹洞宗のお寺って、京都市内に無いのでは?」 曹洞宗は全国の信者が350万人もいる大きな宗派で、最も多い浄土真宗だと1,500万人、続いて浄土宗の600万人、真言宗の500万人、 ...

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カフェ

2026/9/14

高台寺・八坂の塔周辺で朝ごはん!前田珈琲「高台寺モーニングセット」

前田珈琲は、京都を代表する老舗カフェチェーンのひとつ。京都市内を中心に多くの店舗を展開しており、観光客から地元民まで幅広い層に親しまれています。 個人的には、コーヒーなどのドリンクを楽しむというよりも、パンやナポリタン、カレーなどのフードを目当てに、しっかり食事をしたいときに利用したいお店です。 管理人は前田珈琲のナポリタンが「京都で食べるナポリタン」の中でも特にお気に入りなのですが、今回はナポリタンではなく、朝のモーニングを目当てに高台寺店を訪れてみました。 今回いただいたのは、高台寺店限定の「高台寺モ ...

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ギャラリー 新緑

2026/9/13

東山・高台寺の青紅葉|新緑に包まれる境内と美しい竹林を散策

京都・東山にある高台寺は、豊臣秀吉の正室・北政所ねねが秀吉の菩提を弔うために創建された寺院です。 紅葉の名所として知られている高台寺ですが、春から初夏にかけての青紅葉の季節もまた美しい場所です。 今回は5月下旬に高台寺を訪れ、青々とした木々に包まれた境内や竹林を散策してきました。 有料拝観エリアに入ってすぐに目に入る独特な建物は高台寺の近くにある大雲院の祇園閣 やぐらのような形に、屋根の上に立つ細長い構造は祇園祭の長刀鉾を模して作られました。 期間限定公開 大雲院・祇園閣の御朱印 こちらは方丈と開山堂をつ ...

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祭

2026/9/12

伏見稲荷大社の本宮祭へ!無数の提灯で彩られる幻想的な夜【京都】

京都を代表する観光名所のひとつ、伏見稲荷大社。 朱色の鳥居が山の中へと連なる「千本鳥居」で有名ですが、毎年7月に行われる「本宮祭」では、普段とはまた違った幻想的な光景を見ることができます。 今回は2026年7月20日に行われた伏見稲荷大社の本宮祭を訪れ、提灯で彩られた夜の境内を歩いてきました。 目次 伏見稲荷大社の「本宮祭」とは?提灯に照らされる夜の千本鳥居本殿や楼門も提灯で華やかに伏見稲荷大社の「本宮祭」とは? 本宮祭は、全国各地で稲荷大神の御分霊をお祀りしている信仰者が総本宮である伏見稲荷大社に参拝し ...

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鶏料理

2026/9/11

【祇園】850円で食べられる「とり新」の親子丼|生卵が丸々1個!

石畳の風情が美しい祇園白川エリアにある、鶏料理店「とり新」。 夜は焼き鳥、昼は親子丼と、昼と夜で異なるスタイルで営業しているお店です。 お店は大和大路通から東へ入ってすぐの場所にあります。 店頭の暖簾には「やきとり」とありますが、昼のメニューは親子丼のみ。 目次 コンパクトな店内でいただく親子丼生卵がのった独特の親子丼出汁の風味を楽しみながら山椒をプラス店舗情報コンパクトな店内でいただく親子丼 店内は非常にコンパクトで、カウンター席が4~5席ほどと、テーブル席が2卓あります。 訪問時は店主お一人で切り盛り ...

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祭

2026/7/26

祇園祭7月25日 狂言奉納

祇園祭の山鉾巡行・還幸祭の翌日、7/25午前11時より茂山忠三郎社中による狂言奉納が八坂神社能舞台にて行われます。 2026年で披露された演目は8つで、最初の演目である「蚊相撲」を見てきました。 祇園祭 行事一覧

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郭巨山のちまき

祭

2026/8/12

祇園祭で今まで購入した歴代粽の紹介

京都を代表する祭りの祇園祭で各山鉾町で授与されるちまき。 前祭と後祭で合計34の山鉾があり、それぞれの山鉾でご利益が異なります。 管理人は2023年から毎年どこか1つのちまきを購入しているので、購入した歴代ちまきを自慢しちゃいます。 目次 2023年 伯牙山2024年 菊水鉾2025年 鯉山2026年 郭巨山2023年 伯牙山 前祭の巡行に参加する伯牙山 琴の達人である伯牙が友人の死を嘆き、琴の弦を切って二度と琴を弾かなかったという中国の故事が由来。 伯牙が琴を壊そうとマサカリを手にしている光景を山で表現 ...

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和菓子

2026/7/20

年間で祇園祭期間の1日間だけの販売 柏屋光貞の行者餅の行列に朝イチで待機して購入しました

祇園祭のグルメといえば、永楽屋の水あずき、膳處漢ぽっちりのしみだれ豚まん、亀屋良長の烏羽玉氷など、祇園祭期間に合わせた限定グルメが数多くあります。 今回紹介する柏屋光貞の行者餅は意外とメディアでの露出は少なく、地元民に聞いてもあまり知られていないにも関わらず、開店前には数百人の大行列ができるとのこと。 やはり、販売が年間で祇園祭の宵山7/16のみというのが行列の要因です。 行者餅は1806年に疫病が流行した際、当店当主が大峰山(奈良県)で修行中に霊夢を受けて作り、現在は後祭の山鉾巡行に参加する役行者山に供 ...

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祭

2026/7/16

祇園祭 7/15 豊園泉正寺榊建て

祇園祭の神幸祭・還幸祭では3基の神輿が氏子地域を巡行します。 巡行では神輿が単体で渡御するのではなく、神輿を先導する形でいろんな地域の組織が参列しています。 それが、弓矢組、豊園泉正寺榊奉賛会、宮本組、綾戸國中神社です。 今回は、豊園泉正寺榊奉賛会についての紹介です。 豊園泉正寺榊奉賛会は下京区の豊園学区・泉正寺学区の有志らによって結成された組織で、神幸祭・還幸祭において、神輿が通る前に巨大な榊によって道中を清める役割があります。 かつては中御座、東御座、西御座にそれぞれ1基ずつ榊がありましたが、他の2基 ...

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中華

2026/7/15

祇園祭グルメのしみだれ豚まんが2026年よりオンライン整理券に変更 実際に整理券入手から購入までの流れを実体験レポート

祇園祭の7/13~7/16に販売される大人気グルメ、膳處漢 ぽっちりの「しみだれ豚まん」 例年、店の前に大行列が発生し購入まで長いと2~3時間も炎天下の中並び続けないといけないという真夏の拷問のようになっていたのですが、2025年は紙の整理券、2026年からはオンライ整理券が配布され、自分の番号が来たら来店して購入..という流れに変更されました。 今年2026年はオンライン整理券になったことで、お店側も消費者側もいろいろと不明点が多いなかでの販売となりましたが、今回は実際に管理人が整理券を入手~購入までの ...

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祭

2026/7/13

祇園祭 7/13 久世駒形稚児社参 素戔嗚尊の荒御魂を祀る綾戸國中神社の駒形稚児

久世駒形稚児は、祇園祭の神幸祭・還幸祭の神輿渡御行列に参列している稚児で、八坂神社の祭神である素戔嗚尊の荒御魂を祀る、上久世の綾戸國中神社より遣わされます。 綾戸國中神社の祭神も素戔嗚尊であり、御祭神は馬の彫り物の形をした「駒形」です。神幸祭・還幸祭ではこの駒形を首に吊り下げた稚児が神輿を先導する形で渡御をするのですが、「八坂神社の神輿は荒御魂の駒形が無ければ神社から神輿を1歩も動かしてはならぬ。もし駒形の到着なくして神輿を動かせば必ず疫病が蔓延し、人々が大いに苦しむことになる。」との言い伝えがあることか ...

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祭

2026/7/12

祇園祭 7月の第1日曜日 綾傘鉾 奉納囃子(元祇園 梛神社)

祇園祭の前祭山鉾巡行で巡行をする綾傘鉾 毎年7月の第1日曜日に、壬生にある元祇園 梛神社で棒振り囃子の奉納を行います。 実は綾傘鉾の囃子方は壬生の壬生六斎念仏講中が担当しているため、そのご縁で壬生にある元祇園 梛神社にて囃子の奉納を行うようになりました。 綾傘鉾の囃子の特徴として約150cmもの長い棒を振り回す所作があります。 当日の巡行では遠くからしか見ることはできませんが、今回の元祇園 梛神社での奉納や日和神楽では間近で見ることができます。 https://youtu.be/aYFC7v_xVVc?s ...

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京都の暮らし

京都の難読地名・町名・通り名・駅名・神社名・寺名を完全網羅! 京都観光、京都への引っ越し前の予習にピッタリです

京都難読地名駅名神社寺院

京都は碁盤の目のように規則的に町が並び、現在でも当時あった建造物の名称などの名残があります。

私は一時期、左京区の聖護院蓮華蔵町(しょうごいんれんげぞうちょう)に住んでいたことがあり、幸い読めはしたものの、いかんせん長くで画数が多い...

区役所での住所変更などの手続きではたくさんの書類にこの長い町名を記入しなければならずイライラした記憶があります。

そして次に引っ越しした町は町名こそ初見で読めるものの、今度は京都特有の住所である「〇〇通り下る◯筋目○入る」が加わるという、別の困難にぶち当たりました笑

マイナンバーカードの住所欄は枠内に収めることができず備考欄に飛び出す羽目に...
そしてクレジットカードやネット銀行、ネット証券などの住所変更は指定の文字数をオーバーし住所変更に失敗→コールセンターに直接電話して変更依頼をするなど、数々の障壁に直面しました。

地元住民でも困惑することがある京都の地名ですが、もしかしたら観光客の方にとっては新鮮で逆に面白さを感じるかもしれません!

今回はそんな観光客の方もこれだけ覚えていれば安心安全と言わんばかりに、難読町名や通り名、神社名、駅名などを網羅しました。

京都に来る前にぜひ予習し、快適な京都観光を楽しんでくださいね!

町名

左京区

修学院北沮沢町

しゅうがくいんきたふけちょう

一乗寺月輪寺町

いちじょうじがつりんじちょう
右京区につきのわでらというお寺がありますが、左京区には月輪寺はありません。
なぜこのような地名になったのか調べてみても謎のままでした。

上高野掃部林町

かみたかのかもんはやしちょう

北白川上終町

きたしらかわかみはてちょう
最果てという言葉はこれより先はない=終わりという意味があるので、「終」という文字で「はて」と読むのはなんとなく連想はできますね。

下鴨膳部町

しもがもかしわべちょう
「膳」という漢字は訓読みで「かしわ」と読むようですが、これまでの人生では音読みの「ぜん」しか使ったことがありません。

下鴨神殿町

しもがもこうどのちょう

下鴨蓼倉町

しもがもたでくらちょう
「蓼」ですが、植物の名前にあります。
ただ、今までの人生で蓼の文字を見たことはなかったです。

下鴨梁田町

しもがもやなだちょう
梁は訓読みで「やな」と読み、河川で魚類を捕獲するための仕掛けのようです。
ただ現在の下鴨梁田町は全く河川に面してないので、もしかしたらかつてこの地で梁を製造していたのかもしれません。

修学院北沮沢町

しゅうがくいんきたふけちょう
沮沢は水害を防ぐため意図的に作った土地のことを指します。
ということはこの地は過去に水害が多発していたということでしょうか。

高野蓼原町

たかのたではらちょう

田中大堰町

たなかおおいちょう

松ケ崎糺田町

まつがさきただすでんちょう
糺は同じ左京区に糺の森があることから馴染みはあるかもしれません

山端壱町田町

やまばないっちょうだちょう

東山区

上棟梁町

みとうりょうちょう
棟梁は組織を束ねる人物のことを指します。
かつてこの地には階級の高い人物が住んでいたのかもしれません。

上人町

しょうにんちょう

清閑寺霊山町

せいかんじりょうざんちょう

廿一軒町

にじゅういっけんちょう
廿は訓読みで「にじゅう」と読みます。
御朱印の日付の文字でも使われる書き手の方が多い印象です。

南西海子町

みなみさいかいしちょう

轆轤町

ろくろちょう
この地は庶民の亡骸が放置されていた土地と言われており、かつては髑髏(どくろ)町と呼ばれていたそうです。
ただあまりにも縁起が悪いため江戸時代に現在の轆轤町に改名されました。

上京区

戌亥町

いぬいちょう
戌亥は十二支による方角の名の一つで北西を指します。

正親町

おおぎちょう

甲斐守町

かいのかみちょう

勘解由小路町

かげゆこうじちょう
勘解由は江戸時代に実在した役職のことで、国司の交代の際に引継の文書である解由状を審査した者を指します。

皀莢町

さいかちちょう
マメ科の植物に皀莢(さいかち)があるようです。
この地には皀莢が多く生息していたのかもしれません。

百々町

どどちょう

常陸町

ひたちちょう

瓢箪図子町

ひょうたんずしちょう

木瓜原町

ぼけはらちょう

中京区

因幡町

いなばちょう

烏帽子屋町

えぼうしやちょう
烏帽子は平安時代から和装での礼服着用の際に被った帽子のことで、この地は烏帽子屋が多く存在していたことが想像できます。

役行者町

えんのぎょうじゃちょう

笋町

たかんなちょう
笋は「たけのこ」の古名ですが、「たかんな」とは読めないですね。

滕屋町

ちぎりやちょう

滕屋町

ちぎりやちょう

西ノ京南大炊御門町

にしのきょうみなみおおいみかどちょう
漢字もふりがなも字数が多く厄介です。

布袋屋町

ほていやちょう
布袋は七福神の一神で、京都以外にも全国的に布袋町は存在します。

柳水町

りゅうすいちょう
千利休がお茶に使用した柳の水がこの地にあることから柳水町ができました。

下京区

艮町

うしとらちょう

雁金町

かりがねちょう

函谷鉾町

かんこぼこちょう
四条烏丸にある山鉾町

卓屋町

しょくやちょう

木賊山町

とくさやまちょう
祇園祭では山鉾巡行に参加する町

童侍者町

どうじしゃちょう

廿人講町

御朱印でよく日付の二十を廿と書く場合があるのでなんとなく納得はする読み方です。

右京区

御室双岡町

おむろならびがおかちょう

嵯峨鳥居本化野町町

さがとりいもとあだしのちょう
化野は念仏寺をしっている方なら読めますが、それがなければ読めないですね。

西京極午塚町

にしきょうごくうまつかちょう

西京区

嵐山虚空蔵山町

あらしやまこくぞうやまちょう

樫原内垣外町

かたぎはらうちかいとちょう

樫原百々ケ池

かたぎはらどどがいけ

桂坤町

かつらひつじさるちょう

太秦帷子ケ辻町

うずまさかたびらのつじちょう
初見だと完全に詰みです。
太秦は映画村で有名な場所です。

梅ケ畑菖蒲谷

うめがはたしょうぶたに

南区

吉祥院石原葭縁

きっしょういんいしはらよしべり

吉祥院政所町

きっしょういんまんどころちょう

西九条蔵王町

にしくじょうにしざおうちょう

向日市

物集女町

もずめちょう
武家の物集女氏が本拠地にしていたことが由来。

鶏冠井町

かいでちょう
この付近は井戸「いど」と楓「かえで」が多かったことから文字をいじり、「かいで」になったと言われています。なぜ鶏という漢字が当たられたのかは、楓の葉っぱの色や形が鶏のとさかに似ているからだそうです。

通り名

柳馬場通

やなぎのばんばどおり

御幸町通

ごこうまちどおり
京都に来てまもない頃はみゆきまちと呼んでいて会社の上司に指摘されて初めて気づきました。

不明門通

あけずどおり

郁芳通

いくほうどおり

壬生川通

みぶがわどおり

櫛筍通

くしげどおり

駅名

市営地下鉄

椥辻

なぎつじ

御陵

みささぎ
天皇などの墓のことを指し、付近に天智天皇陵があります。

蹴上

けあげ
付近には桜の名所である蹴上インクラインがあります。

京福電鉄

蚕ノ社

かいこのやしろ
付近の木嶋坐天照御魂神社は通称蚕ノ社とも呼ばれることから駅名にも使用されています。

西院

さい
阪急の西院(さいいん)駅があるので「さいいん」だと読みたいところですが、京福電鉄は「さい」なんですね。
昭和にはさいいんが公称化されましたが、昔は「さい」や「さいん」と呼ばれていたそうです。

鹿王院

ろくおういん
付近に臨済宗の鹿王院があります。

帷子ノ辻

かたびらのつじ
嵯峨天皇の皇后である檀林皇后が亡くなった際の棺にかけられていた帷子(絹で織った着物)が風で飛び、この地付近の辻に落ちたことから帷子ノ辻と呼ばれるようになった説があります。

神社

木嶋坐天照御魂神社

このしまにますあまてるみたまじんじゃ
とても文字数が多く、しかも全く読めない神社です。
ここの鳥居は日本でも珍しい三柱鳥居があり、なぜこのような形になったかは解明されていないそうです。

車折神社

くるまざきじんじゃ
芸能の神アメノウズメを祀ることから、多くの芸能人が参拝しています。

朱雀松尾總神社

すじゃくまつおそうじんじゃ
朱雀は町名でもかなり多くありますが、總という文字は初めて見ました。

松尾大社

まつのおたいしゃ
簡単な文字だからと普通に読んでしまうトラップです。
松尾大社は京都市の西域を守護する広大な氏子地域を持つ神社です。

京都霊山護国神社

きょうとりょうぜんごこくじんじゃ
坂本龍馬、中岡慎太郎ら幕末維新期の志士を祀る神社

新熊野神社

いまくまのじんじゃ
泉涌寺の塔頭で今熊野観音寺がありますが、いまくまのじんじゃもあるんですね。

新日吉神宮

いまひえじんぐう

首途八幡宮

かどではちまんぐう

貴船神社

きふねじんじゃ
貴船神社は貴船「きぶね」という地域の神社で、水の神を祀る神社です。
しかし地名の「きぶね」には濁音が入ることから、水の濁りを連想してしまうことから神社名は濁音を取り、「きふね」と読むようになりました。

寺院

化野念仏寺

あだしのねんぶつじ
化野念仏寺は少しホラー要素が強めの寺院で、もともとこの地には多くの遺体が放置されており、空海が彼らを埋葬したことが念仏寺の始まりです。
境内には約8000体の石仏が建てられています。

泉涌寺

せんにゅうじ
涌という文字はプロ野球好きの方なら某球団の投手の苗字に入っているので見たことはあると思いますが、にゅうとは読めないですね。
創建当初は仙遊寺という名前でしたが、境内から泉が湧き出たことから泉湧寺と改められました。

仁和寺

にんなじ
桜の名所でテレビにも登場することがあるので読み方は知っている方が多いかもしれませんが、初見だと読めないでしょう。

三十三間堂

さんじゅうさんげんどう
簡単な文字だからと普通にさんじゅうさんかんどうと呼んだら恥をかいてしまいます。
三十三間堂は東山区の寺院で実は妙法院の境外仏堂になります。

智積院

ちしゃくいん
ちせきいんと間違われる場合が大多数です。

宝筐院

ほうきょういん
恥ずかしい話、私自身が筐という漢字自体初めて見ました。

相国寺

しょうこくじ
そうこくじと間違われることが多い寺です。
実は、有名な金閣と銀閣はこの相国寺の境外塔頭であることは観光客にはあまり知られていません。

壬生寺

みぶでら
壬生寺は新撰組に詳しいかたなら一発で読めるかもしれません。
新撰組が壬生村で活動していた時期には壬生寺の境内で射撃や大砲などの訓練を行なっていました。

上品蓮台寺

じょうぼんれんだいじ
京都に移住して、5年目で初めて読み方を知りました。
どう呼んでいたかというと「じょうひんれんだいじ」。綺麗な名前の寺やなあ...と。

赤山禅院

せきざんぜんいん
こちらも京都に移住して5年目に知った読み方。普通は「あかやまぜんいん」としか思わないじゃないですか!

清浄華院

しょうじょうけいん

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