京都桜の名所

観光スポット

2025/4/1

京都の桜スポットを一挙放出 有名なスポットから地元民しか知らない穴場スポットも!?

春の京都は2月下旬ごろから早咲きの桜が開花し、5月上旬ごろまで遅咲きの桜が咲くので2ヶ月近くも桜を鑑賞することができます。 有名な桜スポットは日本人、外国人で大混雑しますが、それでも見る価値のある桜が多いです。 今回は管理人が過去に巡った桜の名所、穴場スポットを含め、一挙紹介します。 写真をクリックすると、詳細ページを見ることができます。 目次 東山区三条大橋円山公園知恩院法観寺・八坂の塔祇園白川・巽橋蹴上インクライン豊国廟上京区本満寺本法寺妙顕寺水火天満宮京都御苑一条戻橋中京区六角堂(頂法寺)神泉苑左京 ...

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グルメ レストラン

2025/3/20

MKバイキングの閉店感謝祭に行ってきた! 800円の破格のバイキングも2025年で見納め

上賀茂神社から北に歩いて10分ほど。MKボウル上賀茂というボウリング場、ゲームセンターなどのアミューズメント施設の中にあるMKバイキング。平日は800円、休日は1100円という破格の価格でのバイキングを提供しているレストランです。 しかし近年の原材料や人件費の高騰を受け赤字続きに...ついに2025年3月20日をもってMKバイキングの閉店が決定してしまいました。 閉店に伴い、1日400食限定で創業当時の400円という破格の値段で3日間の感謝イベントが行われます。それぞれの日でバイキングの内容が変わり、3月 ...

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上賀茂神社 雪化粧

ギャラリー 雪化粧

2025/3/19

上賀茂神社の雪化粧

3月後半となった2025/3/19 この日は朝から季節外れの低温となり、市内中心部でも雪が降り始めました。限りなく雨に近い雪となりましたが、市内北部の上賀茂神社ではうっすらと雪化粧が見られました。

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仁和寺 桜

京都検定

2025/3/21

京都検定対策 京都で固有名称のある桜と天然記念物

今回は京都検定対策の記事です。特に2級以上受験の方におすすめの記事となり、公式テキストには記載の無い範囲まで紹介しています。 京都の有名な桜スポットと言えば、醍醐寺、仁和寺、円山公園、蹴上インクラインあたりが知名度が高く、地元民も観光客も殺到する場所になります。 一般的に桜といえばオーソドックスなソメイヨシノになるのですが、少し品種が違ったり、色や咲く時期が違ったり、固有名称があったりと、特殊な事情を持つ桜も京都にはたくさんあります。 公式テキストに記載のある桜と、テキストには記載が無く、もしかしたら2級 ...

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京都検定

2025/3/15

2025年、京都検定2級受験します

管理人の2025年の目標、それは「京都検定2級に合格」することです!京都観光系のブログ運営者として、京都検定くらい持っていないと恥ずかしいですからね! 京都検定は、京都の寺社や食文化、伝統行事、文化施設など、京都に関わる幅広いジャンルの知識が問われる検定で、京都好きな人、観光業に勤めている人などから支持を受けているようです。 例えば、どのような問題が出てくるのか。2024年に行われた3級、2級の問題を一部ピックアップ。 3級足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を祈るために夢窓疎石を開山に迎えて建立し、嵐山と亀山を借 ...

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当サイトについて

2025/3/15

当サイトを立ち上げたきっかけや、京都移住以前の京都との関わりについて

当サイト「京都観光のすゝめ」は2021年に個人でサイトを立ち上げて2025年3月時点で5年目になる。今では京都の四季の写真や神社仏閣の御朱印、和菓子などの京都のグルメ、京都の暮らし情報など、多岐にわたる京都に関わる情報を発信しているのだが、このブログの創設期の頃を知る者は、ほぼいない。 最近、京都の移住者との接点が増えてきて、移住者の京都への想いを直接聞いていると、自分が京都に移住したときのことをふと見つめ直したいと思った。 そこで本記事ではなぜ管理人が当サイトを運営しているのか、これまでの人生での京都の ...

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ギャラリー 雪化粧

2025/3/7

雪景色の京都 狸谷山不動院 ここは清水寺?と勘違いする懸造りの舞台

京都市内が雪で染まった2025/2/24。 管理人は実相院、赤山禅院と北から南下していき最後に狸谷山不動院へ。 場所はラーメンで有名な一乗寺エリアから東山の山奥にあります。 詩仙堂という紅葉で有名な曹洞宗の寺院からさらに坂道を登って約10分ほど。ようやく到着しました。 たくさんの狸が出迎えてくれ気持ちがほっこり...と思い奥を見ると階段と鳥居。ここは神仏習合の宗派のようですね。 そう、狸谷山不動院は真言宗修験道の寺院。京都で修験道というと本山派(天台宗)の聖護院門跡、当山派(真言宗)の醍醐寺三宝院の2つの ...

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赤山禅院雪-12

ギャラリー 雪化粧

2025/2/26

京都市の表鬼門を守護する赤山禅院の雪化粧

2025/2/24の大雪の京都。今回訪れたのは修学院エリアに鎮座する赤山禅院です。 読み方は「せきざんぜんいん」です。管理人は最近まで「あかやまぜんいん」と呼んでいました。 京都市の北部なので京都市民でも赤山禅院を知らない人も多くいると思いますが、実は京都の表鬼門に位置しているため古くから信仰は厚く、1月の都七福神巡りでここは福禄寿を祀ります。 山門の向こうは額縁に入れられたかのように雪の世界が広がっています。 参道は緩やかな坂道。両脇の木々はしっかり積雪しています。 地蔵堂です。赤山大明神は、地蔵菩薩の ...

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京都 実相院の雪景色-3

ギャラリー 雪化粧

2025/2/25

京都 岩倉 実相院門跡の雪景色 もみじに降り積もった雪が床に反射する雪化床も

三連休の最終日、2025/2/24は京都市内でも午前に大雪予報が発表されていました。 当日午前8時まではまったく雪の気配がありませんでしたが、8時半ごろから雪が降り始めたった30分ほどで北部に位置する実相院が雪化粧しました。 実相院門跡は、かつては天台宗の寺院で現在は本尊を不動明王とする単立寺院となっています。 門跡(もんぜき)とは皇族や公家が住職を務めたお寺のことで、一般の寺院より格式が高いとされています。 創建は1229年に公家の近衛基通の孫、静基僧正を開基として創建されました。 実相院は京都市内中心 ...

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京都駅前免許更新センター

京都の暮らし

2025/3/15

京都市民がオンライン講習で運転免許を更新してきた! 2025年3月から全国でオンライン講習を実施へ

5年に1度の頻度でやってくる運転免許の更新。 管理人は2020年に初めて更新をしたのですが、休日に更新センターに行くと大行列で長時間費やした嫌な記憶があります。(当時兵庫県神戸市で更新) 2025年になって久しぶりに更新ハガキが届いたときは「あぁ...」と落胆しました。 しかし今回はハガキに見慣れない「オンライン更新時講習」という文字が! オンライン!?ついに免許更新センターに行く必要がなくなったの!?...という訳ではなく、更新時に必要な講習ビデオを見る過程がオンラインでできるようになったということでし ...

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ジャンカラ近江屋

京都の暮らし

2025/3/15

坂本龍馬終焉の地に2024年オープン! ジャンカラ近江屋店に行ってきた

2024年8月にオープンしたジャンカラ近江屋店。 坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された近江屋という醤油問屋の跡地に建てられたジャンカラです。 キラキラした雰囲気の河原町通りに突然現れる、江戸時代のような雰囲気でデザインされた外観がとてもジャンカラとは見えないほどです。 京都市中京区に運営会社の本拠地があるジャンカラなので、京都のジャンカラは贔屓されているのでしょうか。 近江屋店もそうですし、ジャジャーンカラ京大BOX店ももはやジャンカラとは言えない設備を擁しています。 さて今回は近江屋店に初めて訪れてみたので ...

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日向大神宮 雪景色-1

ギャラリー 雪化粧

2025/2/8

京都 日向大神宮の雪景色 実は伊勢神宮奉拝所が存在する京都屈指のパワースポット?

日向大神宮は観光サイトやガイドブックには載ることがほぼなく、京都市民でも知っている人は少ないのでは?と思ってる神社。 人気がある神社とはいえませんが、実は管理人は日向大神宮は特別な場所であると思っています。 その理由は記事の後半へ... 日向大神宮は蹴上インクラインのから徒歩15分ほど急勾配の坂道を登山した先にある神社。 撮影日は京都市で積雪5cmを観測と出ていましたが、この場所は山の中腹なので8~10cm程度は積もっており坂道を登るのが大変でした。 しかもかなりの急勾配。 登りはまだ楽ですが、下りはかな ...

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ブルードーム京都天橋立体験ブログ

京都の暮らし

2025/3/7

京都北部 宮津の自然を感じるグランピング施設 ブルードーム京都天橋立の体験ブログ

管理人はコロナが落ち着いて以降、大学時代の友人たちと毎年のようにグランピング施設やコテージに行っており、近年だと和歌山の本宮、福井の敦賀に行ってきました。 2024年春は管理人の本拠地である京都!の宮津市(初めての北部)のグランピング施設に行ってきました。なんと管理人は京都府だと上賀茂神社より北側に行ったことが無かったので京都北部が一体どのような風景なのか楽しみでもありました。 京都市内から京都縦貫道を車で走って2時間ほど、日本三景の天橋立を横目に宮津市のブルードーム京都天橋立というグランピング施設に旅行 ...

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亀屋清永 羊羹グミ

グルメ 和菓子

2025/2/2

亀屋清永から新発売の羊羹グミを購入! 八坂神社の参拝時におすすめです。

管理人がよく訪れる亀屋清永という和菓子店で、最近新しく羊羹グミという新しい商品が販売されたと情報を聞き、年初に行ってきました。 SNSで見ているとキラキラとしたカラフルな見た目で惹かれました。 管理人はグミは食べませんが、この商品はグミと書かれていながら素材としては寒天がメインの和にアレンジしたグミです。 目次 亀屋清永について2024年冬に新発売の羊羹グミ亀屋清永の店舗情報亀屋清永について 亀屋清永は八坂神社の南門から徒歩2分ほど東大路通を下がった場所にある老舗和菓子店。 管理人が一番和菓子を購入してい ...

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雪の京都

観光スポット

2025/3/21

雪化粧の京都おすすめスポット 年に1、2回しか無い貴重な体験

京都に観光客が殺到する時期は主に桜の季節と秋の紅葉の季節です。 冬の時期はめっぽう観光客が減る時期ではありますが、タイミングよく雪が降ると水墨画のような京都の雪化粧を鑑賞することができます。 京都は盆地という土地柄、気温は低く雪は降ることはよくあるのですが、積雪までは年に1~2日程度とかなり少ないです。2024年は一度も積雪のときが無かったような気がします。 今回は運良く雪の天気予報と被った皆様に過去に撮影した観光スポットをご紹介します。予習にどうぞ。 写真をクリックすると詳細記事にリンクします。 目次 ...

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聖護院節分限定御朱印紹介

御朱印

2025/1/31

聖護院門跡 節分限定御朱印 山伏による大護摩供も

京都の節分は各地の神社、寺において鬼を祓う追儺式や、豆まき、狂言などさまざまな伝統行事が行われます。 京都の四方を守護する吉田神社、八坂神社、壬生寺、北野天満宮を順に周る四方参りも人気です。 聖護院門跡では豆まきと山伏による採燈大護摩供、古札焼きが行われ、境内は大混雑します。 今回(2024年)は節分の期間2日間しか授与されない限定の御朱印をいただきに訪れました。 目次 聖護院門跡についてサクッと紹介御朱印とオリジナルご朱印帳御朱印をいただける場所受付時間拝観料アクセス・交通情報関連記事聖護院門跡について ...

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吉田神社御朱印情報

御朱印 神社

2025/2/2

全国の神々を祀る大元宮で有名な吉田神社の御朱印情報

目次 吉田神社についてサクッと紹介全国の神々を祀る大元宮京都に城を持たない織田信長は実は吉田山に築城計画をしていた?京都で最も有名な節分祭御朱印御朱印をいただける場所受付時間拝観料アクセス・交通情報関連記事吉田神社についてサクッと紹介 吉田神社は平安遷都から約100年後の859年に京都御所から見て北東の鬼門封じとして藤原山陰卿により創建。 御祭神は厄除・開運の神である健御賀豆知命、伊波比主命、学問の神である天之子八根命、女性守護・良縁結びの比売神の4柱。 全国の神々を祀る大元宮 本殿から少し坂を登ったとこ ...

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来来亭ラーメン

グルメ ラーメン

2025/1/6

背脂チャッチャ系ラーメン来来亭の初デビュー! 京都桂川店に行ってきた

大手ラーメンチェーンでよく名前を聞く来来亭。滋賀県野洲市に本店を置いていますが実は来来亭の発祥は京都市だという京都市民の謎のプライドがあります。 背脂チャッチャ系ラーメンの代表とも言える来来亭ですが店舗が市内中心部にはなく、郊外が多いため京都市中心部に住む管理人は実は一度も訪れたことがありませんでした。 背脂チャッチャ系ラーメンは魁力屋には頻繁に通い、ますたににも行ったことがありますが、今回は背脂チャッチャ系ラーメン3店舗目となる来来亭への初挑戦のレポートになります。 目次 実はラーメン激戦区の京都京都ラ ...

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澤井醤油 京うすくち

グルメ 調味料

2025/1/29

京都の有名醤油「澤井醤油」は高級料理店も使う本格派

京料理には欠かせない調味料の醤油。 管理人は自宅で醤油や出汁、味噌などを使った和食を作ることが多いのですが、これらの調味料はそこらへんのスーパーで買えるような大手メーカーが大量生産した安物を使わず、京都で生産された高級料理店でも使われるような本格的なものをいつも購入しています。 今回は管理人がいつも購入している醤油、澤井醤油についてご紹介します。 創業が明治12年の老舗醤油店で、本店は京都御苑の蛤御門から西に5分ほどにあります。 木の桶、釜など昔ながらの製造方法を創業時から守り続けています。 スーパーで販 ...

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豊国神社御朱印情報

御朱印 神社

2025/1/2

元旦に豊国神社で御朱印をいただきました。初詣期間は唐門を通って本殿まで通行可能!

2025年元旦に訪れた豊国神社。 豊臣秀吉が御祭神であり、もともと下級武士の家庭で生まれた秀吉が自らの才覚で大出世、ついには天下人にまで上り詰めたことから、秀吉の出世・開運のご利益を授かりにきました。 目次 豊国神社についてサクッと紹介初詣の期間中は唐門を通り抜け本殿近くまで参拝可能御朱印御朱印をいただける場所受付時間拝観料アクセス・交通情報関連記事豊国神社についてサクッと紹介 1598年に伏見城において生涯を終えた秀吉は、翌年の1599年に朝廷から「豊国大明神」の御神号を賜り豊国神社が創建されました。 ...

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壬生寺御朱印情報

御朱印

2025/1/2

新撰組ゆかりの地 壬生寺で元旦限定の金紙御朱印をいただきました

新撰組誕生の地、壬生にある壬生寺はかつて新撰組の訓練場として使われた場所として、幕末ファン、新撰組ファンらの人気があるお寺です。今回訪れた2025年元旦は昨年末から放映されているアニメ「青のミブロ」で新撰組が登場していることから、聖地巡礼で訪れる方も増えているようです。 「るろうに剣心-京都動乱-」でも新撰組の斎藤一が登場していたり、「甘神さんちの縁結び」では京都が舞台になっているので壬生寺だけでなく、アニメの影響で京都に聖地巡礼に来たいと考えている方もいらっしゃると思います。 さて、2025年になって色 ...

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御金神社 行列

観光スポット

2025/2/16

金運・開運で人気爆発中の御金神社の初詣はどのくらい並ぶのか? 地元民が行列と待ち時間を調査

金運アップでここ数年人気が急上昇中の御金神社。 金色の鳥居が人々の注目を集め、資産運用などの投資家、競馬、宝くじ、出世・開運などお金に関する祈願をしに日本各地、または海外からも訪れるほどの金運のパワースポットです。 三が日には本殿への参拝をするための待ち行列が境内を飛び越え、南の御池通からさらに西側に最後尾が見えなくなるほどの行列ができ、ここ数年の三が日の風物詩だと地元民は感じています。 管理人も御金神社の神札やお守りを求めて2年に一度は訪れるのですが、三が日はいつ見ても行列ができており2時間、3時間も並 ...

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京都 六孫王神社 桜 4

観光スポット

2024/12/31

京都の初詣 恋愛成就、縁結びにご利益のある神社、お寺はココ!

2024年も年末になり、年始の初詣をどこにしようか悩まれていませんか? 京都には多くの有名初詣スポットがあり、商売繁盛、縁結び、金運、学業など様々なご利益を求めて各地の神社、寺院に京都府民、京都府外の方が訪れます。 今回は縁結びにフォーカスして京都の有名な縁結びパワースポットを紹介します。 目次 下鴨神社 相生社貴船神社野宮神社安井金比羅宮六孫王神社八坂神社岡崎神社大報恩寺(千本釈迦堂)泉涌寺六波羅蜜寺十輪寺随心院下鴨神社 相生社 下鴨神社楼門手前に小さな社があります。 この社は相生社といい、御祭神は産霊 ...

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本田味噌 芳味白

グルメ 調味料

2025/2/2

京都で一番おすすめする西京味噌メーカー本田味噌

京都の味噌といえば全国的に有名な西京白味噌です。 白くて甘い味噌は西京焼きなどの和食に使われ、年末年始は西京味噌を使った料理もたくさんあります。 京都でも西京味噌を作る会社は多くありますが、その中でも管理人が出会ってからずっと使い続けている本田味噌を紹介します。 目次 西京味噌について本田味噌本店西京白味噌芳味白熟成こうじ味噌こんな料理に使っています味噌汁味噌煮込みうどんネギ味噌天ぷらサンドイッチ本田味噌の取り扱い店舗本店西京味噌について 西京味噌は白味噌ではあるのですが、京都府内で製造していること、組合 ...

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松屋藤兵衛 松風

グルメ 和菓子

2024/12/23

大徳寺前の松屋藤兵衛で松風を購入。大徳寺納豆の塩味と甘いカステラのような生地が最高でした

茶道の世界では秋のお茶の席に使われる和菓子に「松風」があります。 京都人にとって松風はたまに耳にする和菓子で、百貨店などの老舗和菓子店で見かけることがあります。 管理人が個人的に勧める京都のお土産第2位(暫定)にランクインしている松風を今回は紹介します。 目次 松風はどんな和菓子?大徳寺前の松屋藤兵衛は京都松風御三家の一つ大徳寺納豆がアクセントの松屋藤兵衛の松風滅多に出会えない幻の福耳店舗情報松風はどんな和菓子? 松風は小麦粉に麦芽から作った飴と味噌を混ぜた生地を発酵させ焼き、表面に白胡麻を散らせたものに ...

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サイクリング

2024/12/20

京都市内中心部祇園から自転車で善峯寺までサイクリング 過去一キツい道のりです

この記事を見ている方は善峯寺にサイクリングに行きたい願望がある方でしょうか? 善峯寺は京都の大原野(三千院のある北部の大原ではなく西山エリアです)にある標高350mの地点にあるため麓から自転車で上がろうとすると相当な根気が必要になります。 それでも意欲のあるチャレンジャーはぜひこの記事を読んで予習をしていってください。 とても厳しい道のりですよ? 管理人は京都市内の地点ならどこへでも自転車(クロスバイク)で行くことをポリシーとしており、自宅近くの三条京阪から東寺、嵐山、伏見稲荷大社、山科、つい先日は高雄ま ...

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魁力屋 特製醤油ラーメン

グルメ ラーメン

2025/2/2

ネギ入れ放題が嬉しい 魁力屋本店は京都では新参の背脂チャッチャ系ラーメン

京都に訪れた時に皆さんはどんなグルメを求めていますか? 湯豆腐、天ぷら、蕎麦、和菓子などなど... 昔ながらの和を感じる和食を真っ先に頭に思い浮かべると思いますが、もちろんそれも京都の醍醐味です。 しかし京都在住の管理人は「ラーメン」をおすすめします。 京都のラーメン?薄口醤油のはんなり口当たりの良いラーメン? と思った方はぜひ本場の京都ラーメンを堪能していただきたいです。 目次 実はラーメン激戦区の京都京都ラーメンの代表格 背脂チャッチャ系京都一のラーメン激戦区一乗寺エリアの魁力屋本店基本の特製醤油ラー ...

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サイクリング

2024/12/20

京都市内中心部三条京阪から自転車で高雄・神護寺までサイクリング

京都市内ならどこでも自転車で行く管理人。 今までは上賀茂や嵐山、西山エリアが最長距離だったのですが、今回は大きなチャレンジとして高雄エリアの神護寺まで自転車で行くことにしました。 神護寺は京都市内では早く紅葉が見頃を迎えているということで11/21に神護寺の紅葉をお目当てに行ってきました。 結論から言うと、アップダウンが激しく膝を痛めてしまうほどの道のりでした... 管理人はクロスバイクというちょっと良い自転車を使っているのですが、間違えてもママチャリで高雄までは行かないようにしましょう。たぶん途中で挫折 ...

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京都長い住所

京都の暮らし

2024/12/20

京都市民必見! Googleアドセンスの税務情報提出のため、通り名が入った長い住所を英語で記入する方法を解説!

京都市内中心部は住所に通り名が入ることでとても長い住所になります。 管理人の近所にあるスーパーのフレスコ東山三条店の住所は「京都市東山区三条通南三筋目西入進之町584」...と通常の都市だと「〇〇市〇〇区〇〇町〇〇番地」だけで済むはずが、「三条通南三筋目西入」となり、どの通りに面しており、その通りからどの方角に進めば良いのかとても丁寧に示してくれています! 京都市は地図上で見ると碁盤の目のような形をしているかつ、同じ区内に同じ町名がいくつも存在していることもあるので、〇〇町がどの通りに面している町なのか表 ...

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西雲院紅葉-1

ギャラリー 紅葉

2024/12/8

京都の紅葉穴場スポット 金戒光明寺塔頭 西雲院の紅葉

今回撮影したスポットは観光客がまず知っているはずがない紅葉の穴場スポットです。 西雲院は金戒光明寺の塔頭で、場所は真如堂から歩いて2分ほど。 会津藩藩主・松平容保が京都守護職に就任した際、本陣が金戒光明寺に置かれました。 西雲院は京都で亡くなった会津藩士の菩提寺となっており、墓地にはどなたでもお参りできるようになっています。 西雲院の紅葉は何度も見に行きましたが、どの日も色づきが悪かったり天気が悪かったりとベストの紅葉を見ることができませんでしたが、2024年はようやくベストの紅葉の撮影ができました。

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京都の寺院を宗派別に紹介 塔頭から大本山、総本山まで 多い宗派はどこなのか

京都の寺院宗派別

日本で5番目に寺院の数が多い京都府の中で、管理人が巡った寺院を宗派別に分けてご紹介します。

詳しく見るのボタンをクリックしてただくと各寺院の歴史、見どころ情報などを記載しております。

北法相宗

清水寺

北法相宗 清水寺

京都市東山区の清水寺は京都では一番の有名スポットです。
学生時代に一度は修学旅行で訪れたことがある方が多いでしょう。
清水寺の一番の見どころはやはり、清水の舞台。
清水の舞台から飛び降りる‥ということわざの由来の場所です。
春は桜、初夏には新緑、秋の紅葉、冬の雪化粧と一年を通して足を運ぶ楽しみがあります。

清水寺について詳しく見る

律宗

壬生寺

京都府では7箇所程度しかない律宗の寺院。律宗は唐から鑑真により伝えられ奈良時代に栄えました。
壬生寺は平安遷都から200年後の991年に創建され、江戸時代幕末期には新撰組の訓練場として使われていました。
境内には近藤勇、芹沢鴨ら隊士の墓所壬生塚、近藤勇胸像、土方歳三胸像があります。

天台宗

真正極楽寺(真如堂)

天台宗 真如堂

京都市左京区の真如堂は、京都市内の天台宗では最も規模が大きい寺院です。
一般的には真如堂の名前で知られていますが、正式には真正極楽寺といいます。
本堂には本尊の阿弥陀如来に加えて、不動明王、千手観音も祀られています。
そして真如堂の象徴ともいえる三重塔は実は創建は江戸時代と比較的歴史が浅い建造物です。
紅葉の季節には多くの観光客が足を運ぶ紅葉の名所の一つです。

真如堂について詳しく見る

三十三間堂

天台宗 三十三間堂

建物の正式名称は蓮華王院本堂、東大路通に面している妙法院の境外仏堂です。
建物内の端から端までズラリと並ぶ千手観音像ですが、一体一体のお顔が違うそう。
今はもう会えないあの人に会いたいと思いながら、一体一体の顔を見ていくと会いたい人にそっくりな仏像に出会えるそうです。
普段は拝観が有料ですが、毎年春に開催される春桃会の日は無料開放されるのでおすすめです。

三十三間堂について詳しく見る

廬山寺

廬山寺 天台宗

紫式部の邸宅跡にある廬山寺。
あの源氏物語が執筆されたのもこの地です。
昭和40年に整備された源氏庭には源氏物語にも登場した桔梗が植えられ、夏にかけて花開きます。
節分の日には追儺式鬼法楽という節分会で、退治の儀式が行われることで有名です。
京都在住の方は新聞やテレビで見たことがある方も多いでしょう。

浄土宗

知恩院

知恩院 浄土宗

八坂神社から円山公園にかけて散策していると目に入ってくる巨大な三門は京都三大三門の一つに名前が挙がります。
今でこそ敷地面積が広く有名な寺院ですが、創建当初は規模が小さく、浄土宗の信仰が強い徳川家康によって大きく発展を遂げました。
日本最大級の梵鐘でも有名で除夜の鐘を鳴らす際には17名もの僧侶が心を合わせて打ち鳴らす光景は圧巻です。
近年は直接参拝しなくともYouTubeによる配信が行われているのは時代の流れを感じます。

禅林寺(永観堂)

浄土宗 永観堂

「もみじの永観堂」として古今和歌集で詠われているだけあって、境内の紅葉は圧巻です。
特に多宝塔と阿弥陀堂を背景に、紅葉が放生池に映り込む光景が人気の撮影スポットです。
紅葉ライトアップはおそらく清水寺に次ぐ人気がありますので、拝観の混雑には覚悟が必要です。

永観堂について詳しく見る

金戒光明寺

浄土宗 金戒光明寺

近隣住民からは「くろ谷さん」で親しまれている金戒光明寺は幕末に京都守護職の本陣が置かれた場所でもあります。
本陣が置かれた理由は、比較的高台にあり京都の地を見渡せること、御所にも近いため防衛拠点としては絶好の場所であったからです。
実は金戒光明寺を防衛拠点として考えていたのは徳川家康の時代まで遡り、家康は大阪からの敵襲にいち早く気付く、いざとなれば御所まですぐに駆けつけることができることを重視して金戒光明寺を整備したと言われています。

栄摂院

浄土宗 栄摂院

金戒光明寺の塔頭寺院で、通常は非公開ですが紅葉の季節のみ特別公開されます。
門外からでも目に付く1本の紅葉が鮮やかで力強く、思わず惹きつけられるような感覚で見入ってしまいます。

浄土真宗

西本願寺

浄土真宗 西本願寺

浄土真宗本願寺派の本山。
起源は東山から始まり、その後場所は転々とし、現在の地に移ったのは1591年のことです。
御影堂で毎朝6時から行われるお勤めは無料で参加でき、みなさん思い思いの時間を過ごしています。

瑠璃光院

浄土真宗 瑠璃光院

京都八瀬の瑠璃光院は写経机に紅葉が反射する紅葉リフレクションで絶大な人気を集め、秋の拝観予約は多くの人が殺到し、拝観が叶わないこともあります。
通常は非公開で、春と秋の期間しか公開されませんが、人生で一度は訪れたい場所です。
春の特別公開中は写経体験もでき、お土産に写経に使用したボールペン、近隣のルイ・イカール美術館のチケットもついています。


瑠璃光院について詳しく見る

日蓮宗

本能寺

日蓮宗 本能寺

日本人で本能寺を知らない人はいないほど知名度のある寺院です。
あの本能寺の変が発生した場所は現在の地ではなく、元本能寺町という場所になります。
本能寺の変後豊臣秀吉によって現在の地に移されました。

本満寺

本満寺 日蓮宗

日蓮宗本山の本満寺。
桜の季節には観光サイトやSNSで取り上げられる有名なスポット。
1本の枝垂れ桜はあの円山公園の姉妹樹でもあります。

本満寺について詳しく見る

妙伝寺

妙伝寺 日蓮宗

日蓮宗本山の妙伝寺は1477年に創建。
宗祖日蓮の遺骨を奉安し、総本山である身延山久遠寺の守護神七面天女を安置することから西身延とも呼ばれています。
京都祇園にある南座で年末に開かれる「顔見世」中に劇場前に飾られるまねき看板が描かれる場所がこの妙伝寺です。

妙顕寺

日蓮宗 妙顕寺

妙覚寺

日蓮宗 妙覚寺

日蓮宗三具足山のひとつである妙覚寺は1378年に四条大宮で創建、下妙覚寺町に移り織田信長の宿所となりましたが、本能寺の変で消失。
信長は京都での宿泊の際、18回をこの妙覚寺を使用しました。
本能寺に宿泊した回数は3回と数少なく、このわずかな回数の3回目で明智光秀の襲撃にあって命を落としてしまいました。妙覚寺では初夏と秋に特別拝観が行われ、信長に振舞われた食事の展示や、本堂前の法姿園に並ぶ紅葉を楽しめます。

常寂光寺

常寂光寺青紅葉-7

真言宗

仁和寺

真言宗 仁和寺

真言宗御室派の総本山。

仁和寺について詳しく見る

東寺

東寺 真言宗

平安遷都の際、西寺とともに創建されましたが、どちらも度重なる火災で衰退、西寺は廃寺となりましたが、東寺だけは現代に残っています。
新幹線からも見ることができる五重塔は奈良の法隆寺よりも高く、木造建築では日本で一番の高さを誇ります。

東寺について詳しく見る

観智院

観智院 真言宗

神護寺

神護寺紅葉-20

清和院

真言宗 清和院

平安時代前期の第56代天皇である清和天皇の邸宅でした。
当初は京都御苑内にあったため、現在でも御苑東に清和院御門の名前が残っています。
現在の地に移ったのは江戸時代初めのことです。
ご本尊は清和天皇の姿を模しており、清和地蔵尊と呼ばれています。
本堂には洛陽三十三ヶ所観音霊場第33番札所本尊の聖観音も祀られています。

智積院

真言宗 智積院

真言宗智山派の総本山。
国指定の名勝庭園は「千利休好みの庭」と称されます。
広大な境内は梅、紫陽花、ツツジ、桔梗、紅葉と四季折々の景色を楽しめます。

泉涌寺

泉涌寺 真言宗

皇室との関わりが深く、「御寺」とも称される泉涌寺は、創建当初仙遊寺という名前でしたが、境内に泉が湧き出たことから「泉涌寺」と改名されました。
1242年に四条天皇陵が境内に造営されて以来、皇室の菩提所として「御寺」と称されました。
現在の境内には運慶作とされる釈迦・阿弥陀・弥勒三尊が安置されている仏殿、皇室の尊牌を安置する霊明殿、月輪陵・後月輪陵などの皇室陵墓があります。

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今熊野観音寺

京都 今熊野観音寺 雪

泉涌寺が開いた法輪寺が始まりとされ、左大臣藤原緒嗣が整備を始め子の春津が完成、名を仙遊寺と改められました。
寺の観音堂が観音信仰の隆盛から有名となり名が観音寺となっていったとされます。
江戸時代には西国三十三所観音霊場15番所として栄えました。
鳥居橋を通過した先にある子まもり大師は観音寺を開設された方で、本堂ではお子さんやお孫さんの健康、学業、交通安全などのご祈祷を受け付けています。

臨済宗

金閣(鹿苑寺)

金閣寺 臨済宗

臨済宗相国寺派の寺院で、相国寺の境外塔頭です。
足利義満によって創建という印象が強いですが、寺として改められたのは義満の死後になります。
名勝にしていされた庭園に佇む金色の舎利殿は日本のみならず、世界中で知名度が高いスポットです。

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法観寺

法観寺 八坂の塔 雪化粧

臨済宗建仁寺派の寺院で、八坂の塔で親しまれる五重塔は京都の象徴。
休業日が多く、タイミングが合わないとなかなか拝観ができません。
運良く拝観できた日には五重塔の第二層まで見学が可能で、第一層には五智如来が安置されています。

南禅寺

臨済宗 南禅寺

臨済宗南禅寺派の大本山で京都五山で別格の格式を誇ります。
歌舞伎での石川五右衛門の台詞、「絶景かな、絶景かな」で有名な三門、境内に現れるレトロな水路閣、春の桜、秋の紅葉と見どころ満載。
三門は日本三大三門に名が挙がります。

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龍安寺

龍安寺 紅葉

臨済宗妙心寺派の寺院。
平安貴族の徳大寺家の山荘を細川勝元が妙心寺の義天を開山に招き創建、細川家の菩提寺となりました。
石庭は1499年に造営され、白砂の上に大小15個の石が配置、虎が子供を連れているように見えることから「虎の子渡しの庭」とも言われています。

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銀閣(慈照寺)

銀閣寺 雪

相国寺の境外塔頭寺院。
足利義満創建の金閣寺とは対照的に東山文化を象徴するわびさびを感じさせる建造物が銀閣と呼ばれる観音殿になります。
観音殿は2層からなり、1層は書院造りの住居、2層は観音像を安置します。

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大徳寺

臨済宗 大徳寺

臨済宗大徳寺派の大本山。
1315年に創建され、後に焼失するも一休和尚により再建。
勅使門から山門、仏殿、法堂、方丈が南北に並ぶ七堂伽藍が完備しています。

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東福寺

東福寺 新緑 青紅葉

臨済宗東福寺派の大本山。
境内の渓谷に架かる通天橋、臥雲橋から眺める紅葉は絶景で、京都でも屈指の人気を誇ります。
法堂にはかつて高さ15mを超える釈迦如来像が安置されていましたが明治の火災で焼失、現在の本尊は塔頭寺院から移されたものになります。

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相国寺

相国寺新緑青紅葉

臨済宗相国寺派の大本山で、京都五山の第二位。
14世紀末に足利義満により創建。最盛期には144万坪の広大な敷地に50を超える塔頭寺院を有していました。
現在は境内に13の塔頭寺院、境外塔頭に金閣寺と銀閣寺を有しています。
法堂は現存する日本最古の建造物で、天井には蟠龍図が描かれており、絵の下で手を叩くと堂内で音がこだますることから鳴き龍として親しまれています。

建仁寺

建仁寺 双龍図 ライトアップ

京都五山の第三位。
1202年に源頼家によって創建された京都最古の禅寺。
開山には栄西が迎えられた。

天授庵

天授庵 紅葉 臨済宗

臨済宗南禅寺の塔頭寺院。
1339に南禅寺開山である無関普門を祀る開山塔の建立を機に創建されました。
白砂と苔の美しい枯山水の東庭、南北朝時代の古庭の味わいをもつ池泉回遊式の南庭があります。

勝林寺

臨済宗 勝林寺 紅葉

臨済宗東福寺の塔頭寺院で、近年は可愛い御朱印や桜、紅葉のライトアップがSNSで人気を集めています。
京都に足を運べない方にも御朱印と御朱印帳のオンラインショップもあります。
通常は8名以上の団体しか拝観できませんが、春と秋は個人の方にも特別公開が行われ、東福寺で安置されていた毘沙門天立像などがご開帳されます。

等持院

臨済宗 等持院 紅葉

臨済宗天龍寺派の等持院は嵐電北野線の駅名にも入る寺院です。
足利尊氏が天龍寺庭園を作園した夢窓疎石を迎えて創建、以来足利家歴代の菩提所となりました。
霊光殿には足利尊氏が信仰した利運地蔵尊を本尊として足利歴代将軍と徳川家康の像が安置されています。

天龍寺

臨済宗 天龍寺 紅葉

臨済宗天龍寺派の大本山。
京都五山第一位である天龍寺のみどころである曹源池庭園は夢窓疎石により作庭、背景に嵐山を取り込んだ借景式庭園になります。
法堂の天井には臨済宗特有の雲龍図が描かれています。

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宝厳院

臨済宗 宝厳院 紅葉

天龍寺の塔頭寺院。
紅葉と巨岩を配した庭園、獅子吼の庭は策彦周良禅師によって作庭され、「獅子吼」とは「仏が説法する」という意味を持ちます。
嵐山の紅葉でトップクラスの人気があり、夜間ライトアップも行われます。

六道珍皇寺

六道珍皇寺 閻魔堂

冥界の王である閻魔大王を祀る臨済宗建仁寺派の寺院でかつての埋葬地であった鳥辺野への道筋にあり、埋葬前はここで法要が行われていたと言われています。
嵯峨天皇に仕え、夜は境内の冥土がよいの井戸を通って冥界に行き閻魔大王の補佐を務めていたという小野篁も閻魔堂で閻魔大王の隣に並んでいます。
特別公開時には本堂の薬師如来を含む寺宝の他、冥土通いの井戸、黄泉がえりの井戸の公開が行われます。

曹洞宗

源光庵

源光庵悟りの窓迷いの窓紅葉2

1346年臨済宗⼤徳寺2代・徹翁国師によって開創され、1694年に卍⼭禅師によって曹洞宗に改められました。
本堂からは悟りの窓、迷いの窓の2つの窓から庭園を望むことができます。

詩仙堂

曹洞宗 詩仙堂 紅葉

1641年に三河の武士であった石川丈山が開いた草庵が起源。
1641年(59歳)から90歳で亡くなるまで30年間を詩仙堂で暮らしました。
中国歴代の詩人36人(三十六詩仙)の肖像画を狩野探幽に描かせ、堂内に掲げたことから詩仙堂の名で知られるようになります。
曹洞宗の寺院になったのは昭和41年のことで、「六六山 丈山寺」が正式な寺号です。

黄檗宗

浄住寺

浄住寺青紅葉-2

810年に建立された嵯峨天皇の勅願寺。
当時は天台宗の寺院でしたが、1687年に葉室頼孝により再興され黄檗宗の寺院となりました。
普段は非公開ですが初夏の青紅葉の季節と秋の紅葉の季節には特別公開が行われます。

単立宗教法人

法然院

法然院新緑青紅葉

浄土宗から独立した単立宗教法人になった法然院。
三門から眺める庭園がまるで額縁に入ったような構図で撮影できることから有名な撮影スポットとなっています。
東山中腹に位置することもあり、境内周辺は森林に覆われており、特に新緑の季節は緑に魅了されます。

大雲院

大雲院 祇園閣

浄土宗系の単立寺院。
ねねの道沿いで一際目立つ祇園祭の山鉾のような形をした建物は祇園閣と言い、大倉財閥創設者の大倉喜八郎により1927年に建立。

宝筐院

宝筐院 紅葉

臨済宗系の単立寺院で、室町幕府の二代将軍足利義詮の塔所になります。
回遊式庭園は季節ごとに花を楽しめますが、特にモミジが多く、初夏は鮮やかな新緑、秋は真っ赤に染まる紅葉を鑑賞できます。

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安楽寺

安楽寺 紅葉

哲学の道近くの安楽寺は浄土宗系の単立寺院で通常は非公開ですが、春と秋の一部期間で特別公開されます。
法然の弟子である住蓮と安楽が鹿ケ谷草庵を結んだことが始まりです。
真空益随上人が本堂で修行中、阿弥陀如来から夏の土用の頃に、当地の鹿ヶ谷カボチャを振る舞えば中風にならないとの伝えを受け、以降毎年7月にはかぼちゃが接待されます。

六角堂

六角堂の桜

天台宗系の単立寺院。
境内には587年に聖徳太子が沐浴をしたとされるため池があり、その後この地に六角堂が創建されました。
平安京造営の際、通りの真ん中に位置してしまった六角堂は取り壊されそうになりましたが、翌日に自ら15m移動し取り壊しを免れたという言い伝えがあります。
このとき大きな石だけが通りに残されてしまい、場所がちょうど京都の中心部に位置していたため「へそ石」という名前がつきました。
しかし道の真ん中で通行の妨げになったためへそ石は現在の境内の中に移されました。

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