京都には行列のできる名店が数多くありますが、今回は行列のできる餅、「豆餅」で有名な出町ふたばの行列についてちょっと解説します。
出町ふたばの行列は休日にもなると店先に50人弱〜大型連休時には100人を優に超えてきます。
管理人もこの行列の前を通ることがあるのですが、いつみても行列ができているので驚くばかりです。
豆餅がなぜここまでの行列ができるのか。
京都の行列といえば観光客ばかりが並んで、地元民は敬遠する。というのがよくあるセオリーみたいなものですが、出町ふたばに関しては観光客だけでなく地元民も並ぶので京都でも屈指の行列の長さになるのだと推測します。
大行列に並んでしまえば購入するのに1時間以上はかかりそうなレベルなので、可能であれば行列が少ないときに買いたいものです。
今回は季節や休日・平日の条件を色々変更しながらどのくらいの行列ができているのか調査してみました。
2月の祝日


調査日は天皇誕生日の2026/02/23
店頭に50人ほど、そして道路の反対側にも50人ほどの行列
京都の2月はとくに大きな行事が無い+寒すぎるので観光客がぐっと減る時期ではあるにもかかわらずこの行列です。
ゴールデンウイークの日曜日

調査日はゴールデンウィークの2026/05/03
店頭に50人ほど、そして道路の反対側にも60人ほどの行列
GWの京都は各地でお祭があったり、そもそも連休効果で京都も大混雑の時期
正直GWで出町ふたばに並ぶとなると、朝イチの開店時に行ったほうがいいです
6月の日曜日

調査日は2024/06/29の正午
店頭に30人以下ほどの行列
夏越の祓という行事があるのですが、それに合わせて水無月という和菓子が販売されています。
10月の平日

調査日は2026/10/01の正午前
店頭に25人ほどの行列
10月初旬はとくに大きな祭りや目立った行事はありませんが少し行列ができていました。
行列に並ばない裏技 電話予約がおすすめ
当然のように行列ができる出町ふたばですが、実は行列に並ぶ必要なく購入できる裏技があります。
それは「前日までに電話予約」することです。
※繁忙期は前日では対応不可の場合あり。数日前の予約が望ましいです。
管理人は出町ふたばに行く時は必ず電話予約をしているので、店舗に到着して2分ほどで購入しています。
詳しい予約方法については↓の記事で解説しています。
