京都で食費を節約したいなら、激安スーパーを上手に活用するのがおすすめです。
近年は食品の値上がりが続き、毎日の買い物で少しでも出費を抑えたいと考えている方も多いのではないでしょうか。
京都には、大容量の商品をお得に購入できるスーパーや、生鮮食品の安さに定評があるスーパー、一般的なスーパーでは見かけない掘り出し物に出会えるお店など、さまざまな激安スーパーがあります。
今回は、京都で管理人が個人的におすすめしたい5つの激安スーパーをご紹介します。
業務スーパー|大容量の冷凍食品や自社商品が激安

神戸物産が運営しているあの緑色のスーパーです。
全国的に知名度が高い「業務スーパー」は、大容量の商品や冷凍食品、オリジナル商品の安さが魅力のスーパーです。
管理人は大学時代から業務スーパーを愛用し、社会人となった現在も業務スーパーに徒歩圏内で行けることが引越しの条件の一つにするほど!
「業務」という名前が付いていますが、飲食店などの事業者だけでなく、一般の方も気軽に利用できます。
業務スーパーの大きな特徴は、国内の自社グループ工場で製造したオリジナル商品や、海外から直接輸入した食品を豊富に取り扱っていることです。
メーカーからの直接仕入れや大量輸入、物流コストの削減などによって、低価格を実現しています。
特に注目したいのが冷凍食品の品揃えです。冷凍野菜や肉類、揚げ物、麺類など、毎日の料理に役立つ商品が充実しています。
必要な分だけ取り出して使える商品も多く、忙しい方やまとめ買いをしたい家庭にぴったりです。
また、調味料やスイーツなども大容量の商品が揃っており、1個あたり・100gあたりの価格を比較すると、お得な商品を見つけやすいでしょう。
普段の料理に使う食材をまとめて購入し、冷凍保存しながら使うことで、食費の節約にもつながります。
ネックな点としては大容量冷凍食品のほとんどが中国産なこと。中国の食品に過敏な方は敬遠したほうが良いと思います。


タカギ

千本三条から西に200mほど
真っ黄色の建物で有名な業務卸スーパーがタカギです。
この黄色の理由、社長が阪神タイガースの大ファンだかららしいです。(阪神が優勝したら数日間は店内BGMが六甲おろしになります)
一般的な食品スーパーとは少し異なり、お菓子や飲料、加工食品などを卸売価格で購入できるスタイルのお店です。
最大の魅力は、思わぬ激安商品に出会えることです。
例えば、三条店には「宝島コーナー」と呼ばれるお買い得売り場があり、半額商品はもちろん、商品によっては7割引を超える値引き品が登場することもあります。
特にお菓子や飲料を安く購入したい方には、ぜひチェックしてほしいお店です。
また、冷凍食品や業務用食材、イベント向けのお菓子詰め合わせなども取り扱っています。
町内会の行事や子ども会、イベントなどで大量のお菓子が必要な場合にも便利です。
商品によって在庫や値引き状況が変わるため、訪れるたびに違ったお買い得品を探せるのも楽しみの一つ。
宝探しのような感覚で買い物ができる、京都ならではの激安店です。


おつまみの種類は1000を超えてるらしい!?
これだけの品揃えは全国でもトップクラスでしょう!





京都の食品メーカー「創味食品」の業務用調味料が豊富なところも嬉しいポイント。
和風出汁は一般的なスーパーでも見かけますが、中華料理系の調味料がたくさんあります。
サンディ 徹底したローコストで実現する「箱のまま」の安さ

「サンディ」は、京都市内にも数多くの店舗を展開しているディスカウントスーパーです。
最大の特徴は、徹底したコスト削減によって、日常的に購入する食品の安さを追求していることです。
サンディでは「ボックスストア」と呼ばれる販売方式を採用しています。
これは、取り扱う商品の種類を絞ったり、商品を段ボールのまま陳列したりすることで、店舗運営にかかるコストを抑える仕組みです。
必要以上のサービスや陳列作業を減らし、その分を商品の低価格につなげています。
取り扱っているのは、パンや牛乳、豆腐、麺類、お菓子、飲料、調味料といった毎日の食生活に欠かせない商品が中心です。
一般的なメーカーの商品も多いため、普段から購入している食品を安く手に入れたい方に向いています。
また、京都市内では二条、西院、桂、山科など幅広いエリアに店舗があり、生活圏内で利用しやすいことも魅力です。
商品をまとめ買いするというよりも、日々必要な食品を少しずつ安く購入したい方におすすめです。





カット野菜の種類はかなり多いかも。

お惣菜は種類こそ限られているものの、安さに関してはトップレベル!

ロピア 精肉の品揃えとボリューム満点の商品が魅力!

「ロピア」は、精肉を中心とした豊富な品揃えと、ボリューム感のある商品が魅力の食品スーパー。京都市だと京都駅近くのヨドバシ地下にあります。
もともと精肉専門店から始まったこともあり、特にお肉の品質や品揃えに力を入れています。
牛肉や豚肉、鶏肉などの定番商品に加え、オリジナルブランドの精肉や加工肉なども取り扱っています。
厳選した牛肉の一頭買いや独自の商品開発など、精肉店として培ってきた仕入れのノウハウを生かし、品質と価格の両立を目指しています。
また、ロピアはお肉だけでなく、惣菜や寿司などの食品も見どころです。
大きなパックに入った商品や家族で取り分けやすい商品などもあり、まとめ買いやホームパーティーの食材探しにも向いています。
一般的なスーパーとは少し違った商品を見つけられるので、買い物そのものを楽しみたい方にもおすすめです。





刺身や生肉は一般的なスーパーでは買えない大容量で販売されています。
年末年始やお盆で親戚が集まるシーンで人気なのでしょうか。この時期は店内が大盛況です。


にぎり寿司がばら売りされているのは面白い。




普通の飲料や食品は、一般的な価格帯。



京都らしさを感じる食品は多い印象です。

新鮮激安 野菜・魚・肉など生鮮食品の安さに注目!

「新鮮激安市場!」は、京都を中心に展開している地域密着型の食品スーパーです。
その名前の通り、野菜や魚、肉などの生鮮食品に力を入れていることが大きな特徴です。
昔ながらの市場や商店街のような、活気のある売り場づくりをコンセプトにしており、鮮度の良い食材をお得に購入できるお店として親しまれています。
特に強みとなっているのが鮮魚売り場です。
運営会社はもともと鮮魚店からスタートしており、魚の目利きや仕入れに強みがあります。
京都市中央卸売市場で仕入れた新鮮な魚をはじめ、刺身や寿司なども充実しており、魚をよく食べる家庭にはうれしい品揃えです。
冷凍食品や加工食品に強い業務スーパー、サンディなどとは異なり、新鮮な食材を使って自炊したい方にぴったりのお店といえるでしょう。

伏見丹波店は店舗内に併設したパン屋があり、これがほぼ全商品が100円と意味がわからないほどの安さ。



こちらがご自慢の鮮魚
見た感じ、赤みの色合いが鮮やかで新鮮さは確かに伝わります。

伏見丹波店は揚げ物類の種類の多さに驚きます。
自炊はちょっとサボりたい...というときに通いたくなります。


伏見丹波店は、隣に招徳酒造の酒蔵があり、伏見全体は日本酒造りの町です。
地域の特色として、伏見の日本酒の品揃えは普通のスーパーと比べても突出しています。
