カフェ

2026/11/8

【下鴨】旧三井家下鴨別邸で楽しむ贅沢カフェ時間! 自家製濃茶ゼリー

京都市左京区の下鴨神社近くにある「旧三井家下鴨別邸」。 大正時代に整えられた三井家ゆかりの別邸で、国の重要文化財に指定されている歴史的建造物です。 実はこちらの建物には喫茶スペースもあり、美しい日本庭園を眺めながら抹茶スイーツや和菓子を楽しむことができます。 今回は人気の和スイーツ「自家製濃茶ゼリー」をいただいてきました。 喫茶の内容や料金、喫茶室の雰囲気に加え、歴史ある建物や庭園の見どころも写真付きで紹介します。 目次 旧三井家下鴨別邸とは?重要文化財に指定された歴史ある建物秋には主屋2階・3階望楼の特 ...

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来来亭 Bセット

ラーメン

2026/11/7

来来亭の創業感謝祭はどれくらい混む?一乗寺店の開店前の行列・待ち時間を調査! 無料券のちょっとお得なもらい方も紹介

ラーメンチェーン「来来亭」では、2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間、毎年恒例の「創業感謝祭」が開催されています。 期間中にラーメンを1杯食べると、次回の来店時に使える「ラーメン1杯無料券」がもらえるお得なイベントです。 しかし、気になるのが創業感謝祭当日の混雑状況。「何時ごろに行けばいい?」「開店前から行列ができる?」「どれくらい待つの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、京都市左京区にある「来来亭 一乗寺店」を実際に訪れ、開店前の混雑状況を調べてきました。 開店30分前 ...

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イベント

2026/11/7

智積院が幻想的な光の世界に!「智山紅葉月」で楽しむ秋の紅葉ライトアップイベント

京都市東山区にある智積院(ちしゃくいん)は、真言宗智山派の総本山。2026年11月7日(土)から12月6日(日)まで、秋の夜間ライトアップイベント「智山紅葉月」が開催されます。 境内では、紅葉のライトアップに加え、約3,000本の竹あかりやミストによる雲海の演出が登場。金堂前の参道や鐘楼周辺が、昼間とは異なる幻想的な景色に包まれます。 今回は一般公開に先立って内覧会に参加してきました。金堂前の霧の演出や紅葉のライトアップ、押し花で彩る御朱印など、見どころを現地で撮影した写真とともに紹介します。 目次 金堂 ...

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とんかつ・揚げ物

2026/11/5

【京都・元田中】「とんかつ処 おくだ」で絶品とんかつ! ボリューム満点の定食を堪能

京都市左京区・元田中にある「とんかつ処 おくだ」は、地元で長く親しまれているとんかつ店です。肉厚のとんかつを中心に、みぞれかつやみそかつ、カツ丼、コロッケなど、揚げ物好きにはたまらないメニューがそろっています。 叡山電鉄「元田中駅」から徒歩約3分とアクセスも良好。今回は、お店の外観や店内の様子、メニュー、ボリューム感のあるとんかつ定食を写真とともに紹介します。 「とんかつ処 おくだ」は元田中駅の住宅街に位置しており、京都大学周辺や出町柳方面でしっかりと食事を楽しみたいときにも立ち寄りやすい一軒です。 訪れ ...

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延暦寺根本中堂御朱印紹介

寺 御朱印

2026/11/2

【比叡山延暦寺】御朱印の種類・料金・授与場所を紹介!根本中堂と横川中堂を参拝

滋賀県大津市の比叡山にある延暦寺(えんりゃくじ)は、天台宗の総本山。京都府との県境に位置し、世界文化遺産「古都京都の文化財」の構成資産にも登録されている歴史ある寺院です。 広大な境内は東塔(とうどう)・西塔(さいとう)・横川(よかわ)の3つのエリアに分かれており、それぞれにお堂や御朱印の授与所があります。ひとつのお寺とは思えないほど規模が大きく、すべてをじっくり巡るには時間が必要です。 今回、11月上旬に延暦寺を訪れましたが、東塔と横川の2エリアを巡るだけでも見どころが多く、西塔までは足を延ばせませんでし ...

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東本願寺261030-6

イベント

2026/11/4

東本願寺・渉成園のNAKEDライトアップ2026|御影堂門と夜の日本庭園が美しい!

京都駅から徒歩圏内にある東本願寺と渉成園(しょうせいえん)で、2026年10月31日(土)から12月6日(日)まで、秋の夜間イベント「NAKED GARDEN NIGHTS 東本願寺・渉成園」が開催されています。 世界最大級の木造建築として知られる御影堂を彩る光の演出や、歴史ある日本庭園の幻想的なライトアップなど、昼間とは違う京都の風景を楽しめるイベントです。今回は一般公開に先立つ内覧会に参加してきたので、会場の様子を写真とともにご紹介します。 東本願寺は、京都市下京区にある浄土真宗・真宗大谷派の本山。広 ...

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寺 御朱印

2026/10/28

京都・長楽寺の御朱印情報!「大悲殿」の意味と建礼門院ゆかりの歴史

京都市東山区、祇園の円山公園の東側にひっそりと佇む「長楽寺(ちょうらくじ)」。 八坂神社や円山公園といった人気観光スポットの近くにありながら、比較的観光客が少ない、知る人ぞ知る寺院です。 長楽寺は古くから「紅葉寺」と称される紅葉の名所でもあります。境内には大小約20本のモミジが植えられており、秋になると赤・黄・緑の美しいグラデーションが広がります。 また、長楽寺は洛陽三十三所観音霊場の第7番札所としても知られ、御朱印巡りを楽しむ方にもおすすめの寺院です。 秋には貴重な寺宝や通常非公開の本堂内陣を公開する特 ...

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立命館大食堂

大学生協

2026/10/27

立命館大学の学食は一般人も利用できる! 諒友館食堂の利用方法を紹介

30歳を超えた管理人ですが、いまだに大学生気分に戻りたくなることがあり、京都の大学にある学生食堂(学食)を巡るのが密かな楽しみになっています。 大学生協の食堂は、一般的な飲食店と比べてリーズナブルな価格で食事を楽しめるのが魅力。メニューも豊富で、手頃な価格でお腹いっぱい食べられるのが嬉しいポイントです! 一般人が京大生協の中央食堂で食事をしてみた 学生目線の安価+豊富なお惣菜が魅力的です 京都の大学の学食を一般人が利用!京都工芸繊維大学「オルタス」でランチ いつか京都市内で利用できる大学生協の食堂をすべて ...

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一休寺御朱印紹介

寺 御朱印

2026/10/25

京田辺市 一休寺の御朱印と見どころを紹介! 一休さんゆかりの酬恩庵へ

京田辺市の酬恩庵(一休寺)は日本昔ばなしでお馴染みの一休一休宗純が晩年を過ごした地です。 京都市内のは違った落ち着いた雰囲気の町にある禅寺で、秋は紅葉の名所として知られています。 今回は2025年の秋の紅葉をお目当てに京田辺市まで、京都市から自転車でサイクリングしてきました。 目次 一休寺についてサクッと紹介御朱印御朱印をいただける場所拝観時間・拝観料アクセス・交通情報関連記事一休寺についてサクッと紹介 かつては1288年~1293年に建立の妙勝禅寺。その後荒廃しましたが、1456年に一休が妙勝禅寺を再興 ...

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イベント

2026/10/24

NAKED meets 二条城で楽しむ寛永文化 日向坂46・正源司陽子さんの音声ガイドも必見

二条城は、江戸幕府初代将軍の徳川家康によって、1603年に築かれました。 江戸幕府の政治の中心は江戸にありましたが、二条城は将軍が京都を訪れた際の宿泊所や拠点としても使われました。また、天皇の住まいである御所に近い場所に築かれたことには、京都における徳川幕府の権威を示す意味合いもあったと考えられます。 二条城の歴史を語るうえで欠かせない出来事が、1626年に行われた「寛永行幸」です。 これは、後水尾天皇が京都御所から二条城へと行幸した、江戸時代を代表する歴史的な行事。当時の将軍は3代将軍・徳川家光で、祖父 ...

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大学生協

2026/10/20

京都の大学の学食を一般人が利用!京都工芸繊維大学「オルタス」でランチ

管理人は大学時代、京都市ではなく神戸市の大学に通っていました。 ただ、通っていた大学はキャンパスが小さく、学食のメニューも限られていました。しかも、お弁当が中心だったんですよね……。 そのため、別のキャンパスに行ったときに大きな大学生協の食堂を利用すると、メニューの豊富さにテンションが上がったものです。 大学を卒業して約7年。社会人になった今でも、ふと大学生協の食堂が懐かしくなることがあります。 実は、大学生協の食堂は一般の人でも利用できる場合があります。学生時代を思い出しながら、大学生に戻ったような気分 ...

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京都の暮らし

2026/10/19

京都で食費を節約! 本当に安いスーパー5選と目的別の選び方

京都で食費を節約したいなら、激安スーパーを上手に活用するのがおすすめです。 近年は食品の値上がりが続き、毎日の買い物で少しでも出費を抑えたいと考えている方も多いのではないでしょうか。 京都には、大容量の商品をお得に購入できるスーパーや、生鮮食品の安さに定評があるスーパー、一般的なスーパーでは見かけない掘り出し物に出会えるお店など、さまざまな激安スーパーがあります。 今回は、京都で管理人が個人的におすすめしたい5つの激安スーパーをご紹介します。 目次 業務スーパー|大容量の冷凍食品や自社商品が激安タカギサン ...

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祭

2026/10/15

三栖神社の炬火祭|約1トンの巨大松明が練り歩く伏見の秋祭り

京都市伏見区で毎年秋に行われる三栖の炬火祭(みすのたいまつまつり)巨大な松明に火を灯して夜の町を巡行する、勇壮な伝統行事です。 祭りの主役となるのは、宇治川に自生する葦(よし)を束ねて作られた大きな松明。直径約1.2m、長さ約4〜5m、重さは約1トンにもなり、男衆によって担がれながら伏見の町を進みます。 今回は、壬申の乱にまつわる伝承を今に伝える、三栖神社の松明祭りについて紹介します。 目次 三栖神社の松明祭りとは?松明祭りの由来は壬申の乱直径約1.2m、重さ約1トンの巨大な松明炎を上げながら竹田街道を巡 ...

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祭

2026/10/14

御香宮神社神幸祭 神輿巡行

京都市伏見区に鎮座する御香宮神社では、毎年10月上旬に「神幸祭」が行われます。 洛南を代表する秋祭りの一つで、地元では「伏見祭」とも呼ばれ、古くから地域の人々に親しまれてきました。 神幸祭の最終日を飾るのが、氏子地域を巡る神輿巡行です。神輿をはじめ、獅子や猿田彦、武者行列などが町を練り歩き、伏見の町が祭り一色に染まります。 神社の境内で神輿を眺めるのとは異なり、町中を進む神輿からは、地域に根付いた祭礼ならではの熱気が伝わってきます。 3基の神輿は17時~20時にかけて順次、御香宮神社に戻っていきます。 伏 ...

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祭

2026/10/13

御香宮神社神幸祭 花傘パレード

御香宮神社は、安産・子育ての神様として知られる神社です。平安時代に境内から香りのよい水が湧き出したことから、清和天皇より「御香宮」の名を賜ったと伝えられています。 そんな御香宮神社で行われる神幸祭は、9日間にわたってさまざまな神事や奉納行事が行われる秋の祭礼です。 室町時代の風流傘の伝統を今に伝える「花傘まつり」としても知られ、祭りの期間中は境内に多くの露店が並び、地元の人々や観光客で賑わいます。 神幸祭の中でもひときわ華やかなのが「花傘パレード」です。大きな花傘が商店街を練り歩く様子は、静かなイメージの ...

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清水寺御朱印紹介

寺 御朱印

2026/10/7

清水寺の御朱印|種類・授与場所・料金を紹介

京都観光では、おそらく最も有名な観光スポットのひとつである清水寺。 今回は、そんな清水寺でいただいた御朱印をご紹介します。 御朱印をいただいたのは、毎年8月中旬に行われる「千日詣り」の期間。 千日詣りの期間に参拝すると、1日の参詣が千日分の功徳に相当するとされており、普段とは少し違った特別な参拝ができます。 千日詣りでは、普段は非公開となっている本堂の内々陣が特別公開され、本尊である観音様を間近で拝むことができます。 さらに、参拝者にはこちらのお札も無料で授与されます。 目次 清水寺についてサクッと紹介御 ...

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京都の暮らし

2026/10/6

体験レッスンは3回まで!京都・向日市で初心者でも通いやすいテニススクールを紹介

京都でテニスを始めてみたい方や、運動不足の解消を目的に体を動かしたい方、子どもの習い事を探している方におすすめしたいのが、京都府向日市にある「西の丘ローンテニスクラブ」です。 地域に根ざしたテニススクールとして長く親しまれており、初心者から経験者まで、それぞれのレベルに合わせてテニスを楽しむことができます。子どもから社会人まで幅広い年代が通っているのも特徴です。 今回は、そんな西の丘ローンテニスクラブの魅力や、スクールの特徴をご紹介します。 目次 西の丘ローンテニスクラブとは?特徴① マニュアルなし。「自 ...

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ラーメン

2026/10/5

天一の日はどれくらい並ぶ?天下一品総本店の開店前の行列を調査

10月の京都は、三大祭のひとつ「時代祭」をはじめ、御香宮神社や北野天満宮、粟田神社など、各地で神輿が氏子地域を巡行する神幸祭が行われる季節です。 そんな秋祭りシーズン真っ只中の10月1日は、ラーメン好きにとっても特別な日。 そう、天下一品の「天一の日」です。 10月の「てん」と1日の「いち」で「てんいち」。 京都三大祭といえば「祇園祭・葵祭・時代祭」ですが、ラーメン過激派の中には「天下一品祭りも京都三大祭のひとつ」と数える人がいるとかいないとか……。 そんな冗談も言いたくなるほど、天下一品ファンにとっては ...

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出町ふたば行列 ゴールデンウィーク

和菓子

2026/10/14

出町ふたばの行列はどれくらい並ぶ?平日・休日の人数を実際に調査してみた

京都には行列のできる名店が数多くありますが、今回は行列のできる餅、「豆餅」で有名な出町ふたばの行列についてちょっと解説します。 出町ふたばの行列は休日にもなると店先に50人弱〜大型連休時には100人を優に超えてきます。 管理人もこの行列の前を通ることがあるのですが、いつみても行列ができているので驚くばかりです。 豆餅がなぜここまでの行列ができるのか。 京都の行列といえば観光客ばかりが並んで、地元民は敬遠する。というのがよくあるセオリーみたいなものですが、出町ふたばに関しては観光客だけでなく地元民も並ぶので ...

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月灯路260925-6

イベント

2026/9/27

嵐山月灯路2026|竹灯籠と青い竹林が幻想的な秋のライトアップ

2025年に開催され大きな話題となった「嵐山月灯路」が、2026年秋も開催されています。 嵐山の竹林を舞台に、竹を使った灯籠やライトアップが施され、夜の竹林が幻想的な光に包まれるイベントです。 今回実際に訪れてみると、青く照らされた竹林の中に黄金色の竹灯籠が浮かび上がる光景や、ミストによって雲海のような演出が加わったエリアなど、昼間の嵐山とはまったく違った景色を楽しむことができました。 ※内覧会にて撮影 目次 嵐山月灯路の入口から幻想的な雰囲気竹細工を生かした個性的な照明足元には小さなお地蔵さんもミストで ...

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蓮華寺御朱印紹介

寺 御朱印

2026/10/7

蓮華寺の御朱印|青もみじが美しい八瀬の寺院を訪ねて

今回訪れたのは、京都市内中心部から北へ向かった八瀬エリアにある天台宗の寺院「蓮華寺」です。 この周辺には、紅葉のリフレクションで有名な「瑠璃光院」があり、秋になると多くの観光客が訪れる人気エリア。 そんな八瀬エリアには、実はもう一つ美しい庭園を楽しめるお寺があります。 それが今回訪れた蓮華寺です。 秋の紅葉が美しいことで知られていますが、春から初夏にかけての青もみじも非常に美しく、比較的静かに庭園を楽しめる穴場的なスポットです。 今回は5月に訪れ、境内を彩る美しい青もみじと庭園をゆっくりと鑑賞してきました ...

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調味料

2026/9/24

京都・祇園「原了郭」の黒七味|刺身や焼肉、カレーにも合う万能薬味

京都の飲食店で、ときどき見かける「黒七味」。 一般的な七味唐辛子とは違って、その名の通り見た目は真っ黒。 しかし、ただ辛いだけの調味料ではありません。唐辛子の辛味に加えて、山椒の香りや、焙煎された胡麻などの香ばしさが広がる、京都らしい個性的な薬味です。 今回は、そんな黒七味を自宅でも日常的に使っている管理人が、実際にどんな料理に合わせているのか紹介していきます。 目次 京都・原了郭の黒七味黒七味と一般的な七味の違い黒七味を使った料理レパートリーガレット刺身焼肉の薬味コロッケケチャップライスカレー湯豆腐衣笠 ...

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三千院御朱印紹介

寺 御朱印

2026/9/23

三千院の御朱印|金色不動尊など種類や授与場所を紹介【京都・大原】

京都市中心部から車で北へ向かうこと約40分。 今回訪れたのは、京都・大原を代表する寺院のひとつ「三千院」です。 市街地から少し離れた大原は、京都市内とは思えないほど豊かな自然が残る山里。比叡山の北西に位置することから、周辺には天台宗ゆかりの寺院が数多くあります。 その中でも三千院は、かつて皇族や皇族にゆかりのある人物が入寺した門跡寺院で、青蓮院、妙法院とともに「天台宗三門跡」のひとつに数えられています。 今回は、そんな三千院でいただいた御朱印をご紹介します。 目次 三千院についてサクッと紹介三千院の御朱印 ...

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長浜ラーメンみよし

ラーメン

2026/9/22

GACKTが年に1度訪れる?京都・木屋町「博多長浜ラーメンみよし」

京都を代表する飲み屋街のひとつ、木屋町通。 そんな木屋町に、あのGACKTさんが年に1度訪れるといわれるラーメン店があります。 今回ご紹介するのは、木屋町三条を少し南へ下がったところにある「長浜ラーメンみよし」です。 昼前から深夜まで営業していることもあり、昼間は観光客、夜になると飲み終わりのサラリーマンや大学生など、さまざまな人が訪れます。 時間帯によっては行列ができることもある人気店ですが、今回は金曜日の21時ごろ、飲み終わりに訪れてみました。 京都・木屋町で味わう長浜ラーメン みよしのラーメンは、白 ...

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京都 南禅寺 雪 2023-2

観光スポット

2026/9/22

知っておきたい「京都五山」|南禅寺・天龍寺・相国寺など名刹の歴史と見どころ

京都を代表する禅寺を語るうえで欠かせないのが「京都五山」です。 「五山」とは、禅宗寺院のなかでも特に格式の高い寺院を、幕府が定めた寺格制度によって位置づけたものです。 実は、五山制度は京都だけに存在したものではありません。 そのルーツは鎌倉時代にまでさかのぼります。鎌倉幕府は、既存の宗派の勢力に対抗する意味もあり、当時勢力を広げていた新興の臨済宗を保護しました。 当時、幕府の中心は鎌倉にあったため、鎌倉の主要な禅寺を中心に「鎌倉五山」が形成されました。 鎌倉幕府が滅亡し、足利将軍家による室町幕府が成立する ...

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雑貨

2026/9/18

京都の風景を香りで楽しむ|京極井和井のお香を紹介

京都に住んでいると、自宅のルームフレグランスも、一般的な華やかな香りではなく、京都らしさを感じられるお香にしたくなるものです。 管理人が普段からお香を購入しているのが、中京区の新京極商店街にある「京極井和井」です。 店内にはお香や練り香水、におい袋などの香りにまつわる商品をはじめ、西陣織や陶器、扇子など、京都らしい商品が並んでいます。 特に印象的なのが、店内で実際にお香が焚かれていること。 そのため、新京極通りを歩いていると、お店の前からふんわりとお香の良い香りが漂ってきます。 管理人は京都に住んでいるこ ...

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将軍塚御朱印紹介

寺 御朱印

2026/9/17

東山山頂の将軍塚青龍殿へ|御朱印と絶景を楽しむ

京都・東山の山頂に、京都市街を一望できる場所があるのをご存じでしょうか。 それが、青蓮院門跡の飛地境内にあたる「将軍塚青龍殿」です。 標高約200mの東山山頂に位置する将軍塚青龍殿は、京都を代表する展望スポットの一つ。広々とした「大舞台」からは、京都市街を眼下に望むことができ、天候に恵まれれば比叡山から大阪方面まで見渡せます。 しかし、ここは単なる絶景スポットではありません。 平安京の誕生にまつわる「将軍塚」の歴史、国宝「青不動明王」、美しい庭園など、京都の歴史と文化を感じられる見どころが詰まっています。 ...

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カフェ

2026/9/16

清水寺周辺の隠れ家カフェ「五龍閣」 武田五一が設計した歴史ある洋館

今回訪れたのは、清水坂のすぐ近くにある「五龍閣」。 現在は1Fがカフェとして利用されていますが、もともとは大正10年(1921年)に、製陶業を営んでいた松風嘉定の邸宅として建てられた洋館です。 設計を手掛けたのは、京都大学の時計台や京都府立図書館など、京都を代表する近代建築を数多く残した建築家・武田五一。 場所は、産寧坂を登り切って清水坂に入ったところから、すぐの路地を右に入った先。 少し分かりにくい場所にあるためか、大勢の観光客で賑わう清水坂とは対照的に、五龍閣の前にある路地は人通りも少なく、とても静か ...

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源光庵悟りの窓迷いの窓紅葉2

コラム

2026/9/15

なぜ京都には曹洞宗の寺院が少ないのか?意外な歴史的理由

京都といえば、数多くの寺院が集まる「仏都」として知られています。 臨済宗の南禅寺や天龍寺、浄土宗の知恩院、真言宗の東寺、浄土真宗の西本願寺・東本願寺など、さまざまな宗派の大寺院が京都に集まっています。 管理人も京都市内の各地で紅葉や桜の撮影に赴き、累計100を超えるであろう寺院を訪れているのですが、いつしか疑問が湧いてきました。 「曹洞宗のお寺って、京都市内に無いのでは?」 曹洞宗は全国の信者が350万人もいる大きな宗派で、最も多い浄土真宗だと1,500万人、続いて浄土宗の600万人、真言宗の500万人、 ...

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カフェ

2026/9/14

高台寺・八坂の塔周辺で朝ごはん!前田珈琲「高台寺モーニングセット」

前田珈琲は、京都を代表する老舗カフェチェーンのひとつ。京都市内を中心に多くの店舗を展開しており、観光客から地元民まで幅広い層に親しまれています。 個人的には、コーヒーなどのドリンクを楽しむというよりも、パンやナポリタン、カレーなどのフードを目当てに、しっかり食事をしたいときに利用したいお店です。 管理人は前田珈琲のナポリタンが「京都で食べるナポリタン」の中でも特にお気に入りなのですが、今回はナポリタンではなく、朝のモーニングを目当てに高台寺店を訪れてみました。 今回いただいたのは、高台寺店限定の「高台寺モ ...

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カフェ

【下鴨】旧三井家下鴨別邸で楽しむ贅沢カフェ時間! 自家製濃茶ゼリー

京都市左京区の下鴨神社近くにある「旧三井家下鴨別邸」。

大正時代に整えられた三井家ゆかりの別邸で、国の重要文化財に指定されている歴史的建造物です。

実はこちらの建物には喫茶スペースもあり、美しい日本庭園を眺めながら抹茶スイーツや和菓子を楽しむことができます。

今回は人気の和スイーツ「自家製濃茶ゼリー」をいただいてきました。

喫茶の内容や料金、喫茶室の雰囲気に加え、歴史ある建物や庭園の見どころも写真付きで紹介します。

旧三井家下鴨別邸とは?重要文化財に指定された歴史ある建物

旧三井家下鴨別邸の主屋外観と特徴的な3階望楼

旧三井家下鴨別邸は、下鴨神社の南側に位置する三井家ゆかりの歴史的建造物です。

かつてこの場所の北側には、三井家の祖先を祀る「顕名霊社(あきなれいしゃ)」がありました。

旧三井家下鴨別邸は、三井家の人々が顕名霊社に参拝する際の休憩所として整備されたもので、1925年(大正14年)に完成しました。

建物は、明治時代に建築されて後に移築された「主屋」、大正時代に増築された「玄関棟」、江戸時代後期にさかのぼる「茶室」から構成されています。

異なる時代の建築様式が一つの敷地に残されていることも特徴で、2011年には国の重要文化財に指定されました。

秋には主屋2階・3階望楼の特別公開も

旧三井家下鴨別邸の秋の特別公開案内
旧三井家下鴨別邸の紅葉と3階望楼からの景色を紹介する写真

通常公開されているのは玄関棟や主屋1階、庭園などですが、期間限定で主屋2階や3階の望楼が特別公開されることがあります。

特に3階の望楼は、屋根の上に設けられた展望スペース。周囲に窓が設けられ、京都の街並みや東山の景色を望むことができます。

2026年の秋は11月19日(木)〜12月6日(日)に特別公開が予定されており、望楼の見学は事前予約優先です。

※特別公開期間中は喫茶営業が休止されるため、カフェを目的に訪れる方はご注意ください。

旧三井家下鴨別邸のカフェメニュー

旧三井家下鴨別邸では、歴史ある建物の中で和スイーツやお茶を楽しめる喫茶サービスが用意されています。

訪問時には、次のようなメニューが案内されていました。

旧三井家下鴨別邸のカフェメニューと料金表
旧三井家下鴨別邸の抹茶セットや濃茶ゼリーなどの和スイーツメニュー
メニュー料金
抹茶セット(温・冷)700円
自家製濃茶ゼリー750円
白玉ぜんざい(温・冷)600円
抹茶ケーキセット1,100円
小川珈琲・紅茶500円

抹茶セットには京都の老舗和菓子店「亀屋良長」の烏羽玉が用意されているなど、京都らしいメニューがそろっています。

今回注文したのは、自家製濃茶ゼリー(750円)です。

※喫茶の利用には別途入館料が必要です。

旧三井家下鴨別邸の館内を見学

喫茶を利用する前に館内を見学しました。

歴史ある建物の内部には、当時の暮らしや建築の工夫を感じられる見どころが残されています。

旧三井家下鴨別邸の障子と中庭の風景
旧三井家下鴨別邸の和室から見える庭の風景

館内には障子や木製の建具が残り、窓や開口部からは庭の緑が見えます。

落ち着いた和の空間と、外から差し込む自然光の組み合わせが印象的です。

華やかな観光施設とはひと味違い、歴史ある邸宅ならではの静かな雰囲気を楽しめます。

旧三井家下鴨別邸の主屋1階の建築解説パネル
旧三井家下鴨別邸の主屋2階と3階望楼の解説パネル

館内には主屋の間取りや建築の特徴を解説したパネルも設置されています。

建物の歴史を知ってから見学すると、天井や窓、建具などの細かな部分も興味深く感じられます。

主屋から眺める美しい日本庭園

旧三井家下鴨別邸の主屋の座敷から眺める日本庭園

特に印象的だったのが、主屋の座敷から眺める日本庭園です。

大きく開かれた障子の向こうには、苔や飛び石、さまざまな樹木が広がり、まるで一枚の絵画のような美しい光景を楽しめます。

建物の内部から庭園を眺めることで、建築と庭が一体となった旧三井家下鴨別邸ならではの魅力を感じられます。

喫茶室

館内の見学を楽しんだ後は、お目当ての喫茶スペースへ。

喫茶室には4人がけの木製のテーブルが4卓あり、それぞれのテーブルは距離が離れているので落ち着いたティータイムを楽しめそうです。

旧三井家下鴨別邸のカフェのテーブル席と店内の様子
旧三井家下鴨別邸の喫茶室から眺める庭園

窓の外には木々の緑が広がり、庭園を眺めながら時間を過ごせるのが魅力です。

大正時代の面影を残す空間で和スイーツをいただけるのは、一般的なカフェとはひと味違う特別な体験です。

自家製濃茶ゼリー(750円)

今回のお目当ては、旧三井家下鴨別邸の人気メニュー「自家製濃茶ゼリー」です。

深い緑色の濃茶ゼリーを中心に、粒あんや白玉、栗が盛り付けられた、見た目にも美しい和スイーツです。

旧三井家下鴨別邸の自家製濃茶ゼリー750円とほうじ茶

こちらが自家製濃茶ゼリー。ほうじ茶とともに運ばれてきました。

濃茶ゼリーの鮮やかな深緑色が特に印象的です。

濃茶とは、茶道で用いられる抹茶の点て方の一つで、一般的な薄茶よりも濃く練り上げるのが特徴です。

自家製濃茶ゼリーに添えられたあんこ・白玉・栗のアップ写真

近くで見ると、大きめにカットされた濃茶ゼリーがたっぷりと盛り付けられているのがわかります。

中央にはあんこ、その上には栗が添えられ、周囲には白玉が並んでいます。

濃茶ゼリーの苦味と粒あんの甘味と一緒に味わえるため、さまざまな組み合わせを楽しめるのも魅力です。

濃茶ゼリーの味わいはたしかに見た目の濃い緑色からも想像できるような渋み、抹茶の深い味わいを堪能できました。

ちょっと口の中が苦くなり過ぎたときは粒あんの甘さで緩和。
実に京都らしい一品でした。

カフェを楽しんだ後は日本庭園の散策もおすすめ

旧三井家下鴨別邸の魅力は、建物や喫茶だけではありません。

主屋の南側には美しい日本庭園が広がっており、季節によって異なる風景を楽しめます。

旧三井家下鴨別邸の喫茶室の窓から見える緑豊かな庭園

喫茶室の窓からも、木々に囲まれた緑豊かな庭園を眺めることができます。

庭園には苔や池、飛び石などが配置され、自然の風景を生かした趣のある空間になっています。

庭園側から見る主屋の姿も見どころの一つです。

建物の上部には、旧三井家下鴨別邸を象徴する3階の望楼が設けられています。

和風建築の中に取り入れられた特徴的な構造からは、明治・大正期の建築ならではの個性が感じられます。

旧三井家下鴨別邸の日本庭園にある池と主屋の全景

池を挟んで主屋を眺めると、歴史ある建物と日本庭園が調和した美しい風景が広がります。

池の水面には建物や周囲の木々が映り込み、撮影スポットとしてもおすすめです。

濃茶ゼリーを味わった後は、ぜひ庭園もゆっくり散策してみてください。

料金・営業時間・アクセス

旧三井家下鴨別邸は、京阪電車・叡山電鉄の出町柳駅から徒歩約5分の場所にあります。

下鴨神社の南側に位置しているため、下鴨神社への参拝と合わせて立ち寄るのもおすすめです。

施設名旧三井家下鴨別邸
開館時間9:00〜17:00(最終受付16:30)
休館日水曜日(祝休日の場合は翌日)、12月29日〜31日
入館料一般:平日500円、土日祝休日600円
中高生:300円
小学生:200円
アクセス京阪電車・叡山電鉄「出町柳駅」から徒歩約5分
電話番号075-366-4321
公式サイト旧三井家下鴨別邸 公式サイト

カフェ利用時の注意点

旧三井家下鴨別邸の喫茶を利用する際は、通常のカフェとは異なり、施設への入館料が別途必要です。

また、イベントや特別公開などによって、喫茶営業が休止される場合があります。

※2026年11月19日(木)〜12月6日(日)の秋の特別公開期間中は、喫茶営業が休止される予定です。

カフェを目的に訪れる場合は、事前に公式サイトで営業状況を確認することをおすすめします。

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