京田辺市の酬恩庵(一休寺)は日本昔ばなしでお馴染みの一休一休宗純が晩年を過ごした地です。
京都市内のは違った落ち着いた雰囲気の町にある禅寺で、秋は紅葉の名所として知られています。
今回は2025年の秋の紅葉をお目当てに京田辺市まで、京都市から自転車でサイクリングしてきました。
一休寺についてサクッと紹介

かつては1288年~1293年に建立の妙勝禅寺。その後荒廃しましたが、1456年に一休が妙勝禅寺を再興、草庵の酬恩庵を結んだことから後に一休寺と呼ばれるようになります。
一休の没後は廟所、1504年~1521年に本堂が建立されました。
境内には一休禅師の木像を安置する開山堂や墓所などがあり、その足跡をたどることができます。

方丈を囲むように造られた庭園は江戸時代初期に造られたもので、国の名勝に指定されています。南・東・北の三面にそれぞれ異なる趣の庭が広がっています。
御朱印

1体500円で直接記入していただけます。
中央には一休寺の正式名称である「酬恩」。
酬恩とは「受けた恩に報いること」という意味合いがあります。
御朱印をいただける場所
方丈内の入口付近
紅葉の時期は拝観者が多いため、方丈に入ったらすぐに御朱印帳を預け、記入が終わるまでゆっくりと方丈庭園などを鑑賞しましょう。
支払い方法は寺院では珍しくPayPayにも対応していました。
拝観時間・拝観料
拝観時間:9:00~17:00
拝観料:大人600円 中・高校生300円 小学生200円
アクセス・交通情報
| 電車 | JR京田辺駅から徒歩20分 近鉄新田辺駅から徒歩25分 |
| バス | 京都駅から京阪バス直Q京都に乗車し一休寺で下車 ※1日に5便ほど |
| 車 | 専用駐車場あり |
| 自転車 | 専用駐車場の端に駐輪可能 |
