管理人は大学時代、京都市ではなく神戸市の大学に通っていました。
ただ、通っていた大学はキャンパスが小さく、学食のメニューも限られていました。しかも、お弁当が中心だったんですよね……。
そのため、別のキャンパスに行ったときに大きな大学生協の食堂を利用すると、メニューの豊富さにテンションが上がったものです。
大学を卒業して約7年。社会人になった今でも、ふと大学生協の食堂が懐かしくなることがあります。
実は、大学生協の食堂は一般の人でも利用できる場合があります。学生時代を思い出しながら、大学生に戻ったような気分で食事を楽しめるのも魅力です。
大学が多い京都市内には、大学生協の食堂もたくさんあります。
今回は、左京区の洛北エリアにある京都工芸繊維大学を訪れ、キャンパス内の食堂「オルタス」でランチを楽しんできました。

京都工芸繊維大学は、京都市左京区にある国立大学です。キャンパスは京都市営地下鉄烏丸線の松ヶ崎駅からも近く、左京区役所の東側に位置しています。
キャンパス内には木々が多く、落ち着いた雰囲気が漂っています。
訪れたのは平日の午前11時ごろ。時間帯もあってか、キャンパス内を歩く学生や教職員の姿はそれほど多くありませんでした。

こちらが、キャンパス内にあるカフェテリア「オルタス」です。
キャンパス内にはオルタスを含めて3か所の食堂があり、オルタスはそのなかでも品揃えが最も豊富な食堂です。
全国のご当地グルメが楽しめるフェアを開催


訪れたときは「東西グルメめぐり」というフェアが開催されており、全国各地のご当地グルメがメニューに並んでいました。
広島県出身の管理人としては、汁なし担々麺があるのを見て大喜び!
……だったのですが、残念ながら訪問日の前日に提供が終了していました。
気を取り直してメニューをチェック。名古屋の味噌カツ、今治焼豚玉子丼、気仙沼のマグロカツ、富山ブラックチャーシュー麺など、気になる料理が並んでいます。
どれもおいしそうで迷ってしまいますが、今回管理人が選んだのは……。

大学生協の食堂では、まずお盆を手に取り、丼ものや麺類などはカウンターで注文します。
野菜のおかずや揚げ物などは陳列棚に並んでいるので、好きなものを選んでいくスタイルです。
揚げ物などのおかずがずらりと並んでいると、ついついあれもこれも食べたくなってしまいます。
今回選んだのは、今治焼豚玉子丼、気仙沼マグロカツ、ほうれん草の胡麻和えです。

まずは今治焼豚玉子丼から。
管理人は広島県に帰省する際、今治を通ることも多く、この料理は以前から馴染みがあります。
かなり好きなメニューで、自宅でも手軽に再現できるため、普段の食事でも月に2回ほど作っているほどです。
甘辛いタレが絡んだ肉厚のチャーシューに、目玉焼きをトッピング。
黄身が少しとろりとした状態で、ご飯やチャーシューと一緒に食べると相性抜群です。
すき家とかで食べる牛丼とはまた違った良さがあります。
大学の食堂で、普段から食べ慣れているお気に入りの料理に出会えるのはうれしいですね。
続いて、気仙沼マグロカツ。
こちらはマグロだけでなく、チーズも一緒に揚げられていました。
ご当地グルメのフェアならではの、普段の学食とは少し違ったメニューを楽しめるのも魅力です。
一般の人が利用するなら昼休み前がおすすめ
今回は午前11時前に食堂へ入ったため、学生の姿は少なく、比較的ゆったりと食事を楽しめました。

一方、正午を過ぎると講義を終えた学生で混雑することが考えられます。
一般の人が利用する場合は、学生の昼休みと重なりにくい時間帯を選ぶと、落ち着いて食事ができそうです。

京都工芸繊維大学「オルタス」の店舗情報
| 住所 | 京都市左京区松ヶ崎橋上町 |
| 営業時間 | 10:45~20:00 |
| 定休日 | 土曜日・日曜日・祝日 |
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