2026/7/26

祇園祭7月25日 狂言奉納

祇園祭の山鉾巡行・還幸祭の翌日、7/25午前11時より茂山忠三郎社中による狂言奉納が八坂神社能舞台にて行われます。 2026年で披露された演目は8つで、最初の演目である「蚊相撲」を見てきました。 祇園祭 行事一覧

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2026/7/25

祇園祭で今まで購入した歴代粽の紹介

京都を代表する祭りの祇園祭で各山鉾町で授与されるちまき。 前祭と後祭で合計34の山鉾があり、それぞれの山鉾でご利益が異なります。 管理人は2023年から毎年どこか1つのちまきを購入しているので、購入した歴代ちまきを自慢しちゃいます。 目次 2023年 伯牙山2024年 菊水鉾2025年 鯉山2026年 郭巨山2023年 伯牙山 前祭の巡行に参加する伯牙山 琴の達人である伯牙が友人の死を嘆き、琴の弦を切って二度と琴を弾かなかったという中国の故事が由来。 伯牙が琴を壊そうとマサカリを手にしている光景を山で表現 ...

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和菓子

2026/7/20

年間で祇園祭期間の1日間だけの販売 柏屋光貞の行者餅の行列に朝イチで待機して購入しました

祇園祭のグルメといえば、永楽屋の水あずき、膳處漢ぽっちりのしみだれ豚まん、亀屋良長の烏羽玉氷など、祇園祭期間に合わせた限定グルメが数多くあります。 今回紹介する柏屋光貞の行者餅は意外とメディアでの露出は少なく、地元民に聞いてもあまり知られていないにも関わらず、開店前には数百人の大行列ができるとのこと。 やはり、販売が年間で祇園祭の宵山7/16のみというのが行列の要因です。 行者餅は1806年に疫病が流行した際、当店当主が大峰山(奈良県)で修行中に霊夢を受けて作り、現在は後祭の山鉾巡行に参加する役行者山に供 ...

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2026/7/16

祇園祭 7/15 豊園泉正寺榊建て

祇園祭の神幸祭・還幸祭では3基の神輿が氏子地域を巡行します。 巡行では神輿が単体で渡御するのではなく、神輿を先導する形でいろんな地域の組織が参列しています。 それが、弓矢組、豊園泉正寺榊奉賛会、宮本組、綾戸國中神社です。 今回は、豊園泉正寺榊奉賛会についての紹介です。 豊園泉正寺榊奉賛会は下京区の豊園学区・泉正寺学区の有志らによって結成された組織で、神幸祭・還幸祭において、神輿が通る前に巨大な榊によって道中を清める役割があります。 かつては中御座、東御座、西御座にそれぞれ1基ずつ榊がありましたが、他の2基 ...

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中華

2026/7/15

祇園祭グルメのしみだれ豚まんが2026年よりオンライン整理券に変更 実際に整理券入手から購入までの流れを実体験レポート

祇園祭の7/13~7/16に販売される大人気グルメ、膳處漢 ぽっちりの「しみだれ豚まん」 例年、店の前に大行列が発生し購入まで長いと2~3時間も炎天下の中並び続けないといけないという真夏の拷問のようになっていたのですが、2025年は紙の整理券、2026年からはオンライ整理券が配布され、自分の番号が来たら来店して購入..という流れに変更されました。 今年2026年はオンライン整理券になったことで、お店側も消費者側もいろいろと不明点が多いなかでの販売となりましたが、今回は実際に管理人が整理券を入手~購入までの ...

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2026/7/13

祇園祭 7/13 久世駒形稚児社参 素戔嗚尊の荒御魂を祀る綾戸國中神社の駒形稚児

久世駒形稚児は、祇園祭の神幸祭・還幸祭の神輿渡御行列に参列している稚児で、八坂神社の祭神である素戔嗚尊の荒御魂を祀る、上久世の綾戸國中神社より遣わされます。 綾戸國中神社の祭神も素戔嗚尊であり、御祭神は馬の彫り物の形をした「駒形」です。神幸祭・還幸祭ではこの駒形を首に吊り下げた稚児が神輿を先導する形で渡御をするのですが、「八坂神社の神輿は荒御魂の駒形が無ければ神社から神輿を1歩も動かしてはならぬ。もし駒形の到着なくして神輿を動かせば必ず疫病が蔓延し、人々が大いに苦しむことになる。」との言い伝えがあることか ...

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2026/7/12

祇園祭 7月の第1日曜日 綾傘鉾 奉納囃子(元祇園 梛神社)

祇園祭の前祭山鉾巡行で巡行をする綾傘鉾 毎年7月の第1日曜日に、壬生にある元祇園 梛神社で棒振り囃子の奉納を行います。 実は綾傘鉾の囃子方は壬生の壬生六斎念仏講中が担当しているため、そのご縁で壬生にある元祇園 梛神社にて囃子の奉納を行うようになりました。 綾傘鉾の囃子の特徴として約150cmもの長い棒を振り回す所作があります。 当日の巡行では遠くからしか見ることはできませんが、今回の元祇園 梛神社での奉納や日和神楽では間近で見ることができます。 https://youtu.be/aYFC7v_xVVc?s ...

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2026/7/12

祇園祭 神輿洗 7月10日

7月の丸1ヶ月間行われる祇園祭で最初に神輿が登場する行事が「神輿洗」で、7/10の夕方18時ごろから21時過ぎにかけて行われます。 神輿洗は当日の朝に四条大橋から汲み上げられた鴨川の水で神輿を清める行事です。 鴨川の水を汲み上げる神用水清祓式についてはこちら↓ 祇園祭7月10日神用水清祓式 目次 宮出し道しらべの儀神輿洗お迎え提灯/舞踊奉納宮出し 18時過ぎ、まずは八坂神社の神輿庫から中御座神輿が担ぎ出されて、境内で差し上げ。 差し上げ後は、すぐに神輿洗のために四条大橋に行くわけではありません。 神聖な神 ...

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260708高台寺ライトアップ-5

イベント

2026/7/11

「東山観月路」 この夏、高台寺で開催のライトアップイベント

5年前まで、東山区一帯で開催されていた「東山花灯路」がアレンジを経て、高台寺にて「東山観月路」として開催! 台所坂と竹のライトアップ。ミストの演出で坂道が幻想的な空間に 日の入りの時間帯で見る大雲院の祇園閣ちょうどこの時期に行われている祇園祭の長刀鉾をモチーフにしています。 方丈前にある枯山水庭園の波心庭当ライトアップイベントでは方丈には入ることはできませんが、横から庭園を眺めることはできます。 開山堂の臥龍池青もみじがライトアップされています 開山堂へと向かう観月台豊臣秀吉の正室である北政所が亡き秀吉を ...

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カフェ 洋食

2026/6/7

宇治の平等院のすぐそば cafe de 桜でいただいたビーフの旨みをたっぷり感じるオムライス

宇治市のシンボル、平等院の表参道からは少し外れた場所に位置するcafe de 桜はカフェメニューからステーキなど本格的な洋食を楽しめるお店です。 お店周辺は土曜日にも関わらず人はまばらでしたが、店内に入るとほぼ満席の人気店です。 外観は京都らしい町家で、一歩暖簾を潜ると店内は洋風の雰囲気 洋風かと思いきや、座席はザ・和風の中庭を見ながら食事を楽しめる面白い店内となっています。 メニューはカフェでよくみるパスタ、カレー、オムライスの他、本格的なステーキメニューまで。 ドリンクだけのカフェとして訪れても良いで ...

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ラーメン

2026/6/6

地元民でいつも行列ができる 「ラーメン藤 本店」 京都らしい豚骨醤油のスープが香り豊かでした

京都のラーメンと聞いてイメージできるのは、「和風出汁のきいたあっさりラーメン」...いえいえ、多くの観光客はこのイメージが強いと思いますが、実は京都のラーメンは大きく3つのジャンルに分かれ、本家第一旭を代表とする濃厚色の豚骨醤油ラーメン、来来亭を代表とするスープの表面に豚の背脂をふりかける背脂チャッチャ系、天下一品を代表とする濃厚な鶏ガラスープが特徴と鶏白湯が挙げられます。 京都の一般的なイメージであるあっさりとした味とはかけ離れたこってりな風味が実は京都のラーメンの特徴です。 今回訪れたラーメン藤は、創 ...

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うどん・蕎麦

2026/6/1

清水寺で修学旅行生御用達の蕎麦屋「清修庵」 京都らしさを感じる抹茶蕎麦がリーズナブルに食べられます

京都でも一番人気の高い観光地、清水寺 清水寺へ向かう二寧坂、産寧坂周辺は土産屋や飲食店がズラリと並びます。 観光地の中心部ですので、飲食店は観光地価格でかなり割高なお店が多くお財布的にもちょっと難しいことが多いのですが、観光地の中心部では考えられないほどリーズナブルなお店を見つけたので紹介します。 ジャンルとしては蕎麦・うどんで、まさに京都っぽさを感じられる抹茶蕎麦、にしん蕎麦などを提供しています。 安価にも関わらず、出汁は全て国産の昆布と鰹を使い、蕎麦とうどんを仕上げる水は清水寺のある音羽山の名水を使っ ...

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洋食

2026/5/31

京風にアレンジされた創作オムレツのお店 モレット 「マツコの知らない世界」でも紹介された湯葉と豆腐のオムライスが絶品でした

JR京都伊勢丹11Fのレストラン街にある創作オムライス店「モレット」 基本の洋風オムライスはもちろんのこと、京都という地域を意識した高菜、ちりめん山椒、湯葉などの和風の素材を使った和風オムライスが注目を集めるお店です。 管理人がこのお店を知ったきっかけは、数年前にTBS系列の「マツコの知らない世界」で、湯葉と豆腐を使った和風オムライスがテレビ放送されたことです。 京都らしさ全開の素材をたっぷり使ったヘルシーなメニューを今回はいただいてきました。 店頭のディプレイでは豊富な種類のオムライスが出迎えてくれます ...

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イベント

2026/5/30

ZEN NIGHT東福寺 京都で有数の青もみじスポットでニューロミュージック体験イベント

京都でも屈指の紅葉スポットで知られる東福寺。2026年は夏の青もみじの季節に新感覚のライトアップイベントが行われます。 本イベントでは東福寺の青もみじライトアップに加えて、神経科学の観点から「ととのう」状態に関係するシータ波、「認知機能」に関係するガンマ波を増強する音を用いて制作されたニューロミュージックが境内各所に配置され、幻想的な音楽と共に光、雲海の演出が行われます。 初夏の涼しい夜に青もみじの鮮やかな色合い、新感覚の音楽により非日常な空間を楽しめますので、ぜひご来場ください。 ※写真は内覧会と開催初 ...

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西来院青もみじ260519-8

ギャラリー 新緑

2026/5/28

建仁寺塔頭 西来院の青もみじ 2026/05/19

建仁寺塔頭の西来院は、つい最近まで非公開の寺院でしたが庭園などの大改修を経て2024年春に公開が始まりました。 臨済宗特有の枯山水庭園のほか、天井には中国人アーティストが描いた白龍図が広がる光景は圧巻です。 建仁寺や東福寺、大徳寺、南禅寺など、多くの臨済宗寺院の本堂や法堂には天井龍が描かれることが多いですが、基本は撮影不可。しかしここ西来院は撮影可能で、畳に寝転がって天井龍を眺めることができたり、天井龍と枯山水庭園を同時に鑑賞できるのでとても貴重です。 拝観入り口から少し奥の小さな中庭には竹が数本 こちら ...

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日本酒

2026/5/24

藤岡酒造の酒粕半額セールで酒粕を購入してきた 基本の甘酒の他にカレーやパンにおすすめ

日本酒の名産地京都 特に伏見区に9割もの酒造が集中しているほど、伏見区は日本酒製造に適した場所です。 伏見の女酒 なぜ京都で日本酒造りが盛んになったのか 管理人おすすめの酒造も紹介 京都市内ではいろんなスーパーで地元の日本酒が販売されていますが、場所によっては大手酒造の日本酒しか売っていないことも... 管理人は京都の日本酒で小さな酒造の商品に関しては一般小売店では購入せず、直接酒造に行って購入しています。 小売店では出会えない珍しい商品を開拓できるので世界が広がります。 今回は伏見区役所の目の前に位置す ...

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洋食

2026/5/17

洋食キッチン「きたがわ」 地域に根付いた町洋食

洋食キッチンきたがわは、JR二条駅、または円町駅から徒歩15分程度の住宅街にある家族経営の小さな洋食料理店です。 店頭から感じるレトロな雰囲気。 きたがわはハンバーグをメインにエビフライやカツなどの揚げ物も楽しめる洋食店です。 メニューを見ていて、あまり聞き馴染みのない「デミタル」に興味を惹かれたので、今回はデミタルチキンカツを注文。 こちらが注文したデミタルチキンカツ。 全メニューに共通してご飯と味噌汁とのセットメニューになっています。 メインディッシュにはチキンカツ、ナポリタン、ミニトマトとキャベツの ...

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宮川町

映画

2026/5/22

名探偵コナン「迷宮の十字路」のエンディングに登場した京都の聖地巡り

アニメ名探偵コナンには主要キャラに大阪の服部平次、京都の大岡紅葉がいるため、京都はなにかと舞台にピックアップされることが多いです。 特に劇場版では近年は八丈島、長野、北海道、2026年は神奈川と、日本各地がロケ地となっていて、映画公開直後はそのロケ地への聖地訪問するファンが後を絶たないとか。 もちろん京都も劇場版では2回ロケ地となっていて、2003年の「迷宮の十字路」、2017年は「から紅の恋歌」に京都が登場しました。 名探偵コナン「から紅の恋歌」のエンディングに登場した京都の紅葉聖地紹介 管理人は201 ...

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ラーメン

2026/5/11

来来亭新堀川店でこってりラーメンに初挑戦

来来亭は1997年に滋賀県野洲市で創業し、京都風醤油味の鶏ガラスープに背脂を振りかけた背脂ちゃっちゃ系ラーメンを売りにしています。 全国で250店舗以上あり、店舗数でいうと天下一品と同じくらいの店舗数になります。 滋賀県を代表とするチェーン店ですが、実はルーツは京都にあり、伏見区にあったラーメン店が経営不振で閉店していたところを来来亭創業者の豆田敏典がレシピを引き継いだことから始まっています。 来来亭のラーメンは管理人が好む味でよくリピートしています。 来来亭のラーメンにはいくつか種類があり、1.通常のラ ...

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妙覚寺青紅葉260503-5

ギャラリー 新緑

2026/5/10

妙覚寺の青もみじ&まるごと美術館

京都市上京区の妙覚寺は日蓮宗の本山です。 日蓮宗三具足山のひとつである妙覚寺は1378年に四条大宮で創建、下妙覚寺町に移り織田信長の宿所となりましたが、本能寺の変で消失。 秀吉によって現在の地に移ったのは1583年のことです。 信長は20数回京都に宿泊しましたが、その内18回がこの妙覚寺です。 信長というと本能寺の変のイメージが強いですが、実は本能寺に宿泊した回数は3回と数少なく、このわずかな回数の3回目で明智光秀の襲撃にあって命を落としてしまいました。 妙覚寺では初夏と秋に特別拝観が行われ、信長に振舞わ ...

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朝日に染まる渡月橋紅葉-5

映画

2026/5/22

名探偵コナン「から紅の恋歌」のエンディングに登場した京都の紅葉聖地紹介

アニメ名探偵コナンには主要キャラに大阪の服部平次、京都の大岡紅葉がいるため、京都はなにかと舞台にピックアップされることが多いです。 特に劇場版では近年は八丈島、長野、北海道、2026年は神奈川と、日本各地がロケ地となっていて、映画公開直後はそのロケ地への聖地訪問するファンが後を絶たないとか。 もちろん京都も劇場版では2回ロケ地となっていて、2003年の「迷宮の十字路」、2017年は「から紅の恋歌」に京都が登場しました。 管理人は2017年は兵庫県に住んでいたのですが、身近な京都が映画に登場して喜んでいまし ...

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中華

2026/5/8

大阪王将 龍大聞思館店に行ってきた 大学の春休み期間中に一般人が貸切状態で利用できました

京都を代表する有名中華の餃子の王将... 1967年に京都市の阪急大宮駅近くが1号店、その2年後の1969年に大阪市の京橋が1号店です。 元は同じ「餃子の王将」という屋号で営業していたのですが、実は京都と大阪では運営元が異なっていて、大阪の餃子の王将は京都の餃子の王将の創業者の親戚でした。 大阪の餃子の王将が京都に進出するとなった時に、異なる運営元が同じ屋号を使用していることに問題が発生していまい、餃子の王将から暖簾分けする形で大阪王将として独立したのが1985年です。 大阪王将の店舗数は京都府内では6店 ...

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岩屋寺青紅葉260502-1

ギャラリー 新緑

2026/5/7

京都市山科区 岩屋寺の青もみじ

山科区の西野山に位置する岩屋寺は曹洞宗の寺院で、赤穂浪士の大石内蔵助が隠棲していた地です。 邸宅跡や遺髪塚が境内にあることから「大石寺」とも呼ばれています。 石段下にも広々とした庭園が広がり、多くの紅葉が植えられています。 撮影日:2026/05/02 住所京都市山科区西野山桜ノ馬場町96拝観料境内無料

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洋食

2026/5/6

木津川市のハンバーグ専門店 Kizaki 本格的なハンバーグは調味料無しでもしっかりと肉の旨みを堪能できました

先日、京都市から木津川市へとサイクリングしてきたのですが、その日の昼食で訪れたハンバーグ専門店 Kizakiへ行ってきました。 場所は木津川市のJR加茂駅から歩いて3分ほどの距離にあります。 店内の雰囲気的に、夜はハンバーグとワインを楽しめるBarのような感じになるみたいです。 今回はお昼でしたのでランチメニューを注文 ハンバーグ専門店ということでメニューはハンバーグオンリー メインのハンバーグに加えて、ドリンクセットにするとコーヒー・紅茶・オレンジジュースが付いてきます。 今回管理人が注文したのはプレー ...

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海住山寺桜260403-5

サイクリング

2026/5/5

京都市から木津川市への長距離サイクリング 山の中にある海住山寺に行ってきた

京都市内なら京北や左京区の北側以外、どこへでもクロスバイクで移動する管理人。 これまでに京都市以外にも八幡市や長岡京市などの遠方にサイクリングすることもありました。 京都市内の三条大橋から八幡市の石清水八幡宮までサイクリング 京都市東山区の三条エリアから自転車で長岡京市の長岡天満宮までサイクリング! 道のりや所要時間をご紹介 今回は去年から計画していた京都府最南端の木津川市へ。目的は海住山寺の桜を見に行くため。 海住山寺は木津川市の山にある寺院で、周りからは自転車で行くのを止められるレベルの山道です。 し ...

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大学生協

2026/5/5

一般人が京大生協の中央食堂で食事をしてみた 学生目線の安価+豊富なお惣菜が魅力的です

管理人は大学は京都市ではなく神戸市の大学に通っていたのですが、小さなキャンパスだったので学食のレパートリーは少なく、しかも弁当ばかりだったんですよね... 大学の本校舎に行くと巨大な大学生協があって、たまに利用するとテンションが上がったものです。 大学を卒業して約7年ほどが経ちましたが、たまに大学生協が懐かしいなと感じるときがあります。 実は大学生協の食堂は学生だけではなく一般人でも利用できるケースが多いので、今回は大学生に戻った気分で大学生協の食堂で食事をしてみようと決意。 京都市は大学の数がとても多い ...

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毘沙門堂青紅葉260502-2

ギャラリー 新緑

2026/5/5

毘沙門堂の青もみじ 秋の敷き紅葉も有名ですが青もみじのトンネルも美しい

秋の紅葉の時期は勅使門前の敷き紅葉で人気を集める山科区の毘沙門堂。 初夏の季節は水々しい青もみじのトンネルが形成されていています。 こちらは勅使門に向かう階段 毘沙門堂で一番有名な撮影スポットといえるでしょう。 秋の紅葉はこの階段の敷き紅葉が美しいです。 次は境内に向かいます。 この赤い門は仁王門です。 仁王門を通り抜けて振り返ると巨大な提灯とその奥にも青もみじ こちらは薬医門 門を額縁に見立てて撮影する構図、額縁構図と青もみじがバッチリはまります。 こちらは勅使門 勅使門は天皇や天皇の勅使しか通ることが ...

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山科聖天青紅葉260502-5

ギャラリー 新緑

2026/5/4

山科聖天の青もみじ 山門と参道を埋め尽くす青もみじのトンネルが絶景

京都市山科区の毘沙門堂からさらに奥に進むと見えてくる寺院が山科聖天(双林院)です。 ここは秋の紅葉が美しく、管理人のお気に入りスポットのひとつです。 紅葉が美しい=初夏の青もみじも美しいので、今回は青もみじを見に行ってきました。 撮影日:2026/05/02 毘沙門堂から奥の道に進んでいくと鳥居が見えてきます。 山科聖天は寺院ですが、神仏習合の名残ですね。 山門を通って境内へ...その前にここで一番おすすめの撮影スポットへ 山門右手に見える階段を登ったところから山門と参道を見下ろすと... 視界いっぱいに ...

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イベント

2026/5/3

町家移動美術館(千両ヶ辻雛祭り編)

町家移動美術館は、北野界わい創生会代表の鳥井光広さんが所有する絵画などの作品を、地域の会場やお店、町家で展示を行うイベントです。 京都を代表する狩野派、四条派、琳派など、江戸時代から近代にかけての幅広いジャンルの中から、今回は2026/02/28~03/02にかけて京友禅染色作家・南進一郎先生の工房において、ひな祭りに関連した作品の展示が行われました。 管理人は京都検定2級を保有しているのですが、狩野派、四条派、琳派は京都検定でも頻出のテーマ。このような画派の作品は有名寺院の霊宝館や、京都国立博物館などの ...

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玉川桜260403-6

ギャラリー

2026/5/4

井手町 玉川の桜並木 2026/04/03

京都市から木津川市へと向かう道中に偶然見つけた井手町の玉川でさくらまつりが行われていました。 玉川は1.5kmに及ぶ川沿いに500本の桜が並んでいます。 雰囲気としては川なので京都市だと背割堤に似ています。 哲学の道のように狭くはなく、人も少ないのでとても開放的に鑑賞することができます。 住所京都府綴喜郡井手町井手開催期間3/28~4/5(2026年)

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観光スポット

京都の寺院を宗派別に紹介 塔頭から大本山、総本山まで 多い宗派はどこなのか

京都の寺院宗派別

日本で5番目に寺院の数が多い京都府の中で、管理人が巡った寺院を宗派別に分けてご紹介します。

詳しく見るのボタンをクリックしてただくと各寺院の歴史、見どころ情報などを記載しております。

北法相宗

清水寺

北法相宗 清水寺

京都市東山区の清水寺は京都では一番の有名スポットです。
学生時代に一度は修学旅行で訪れたことがある方が多いでしょう。
清水寺の一番の見どころはやはり、清水の舞台。
清水の舞台から飛び降りる‥ということわざの由来の場所です。
春は桜、初夏には新緑、秋の紅葉、冬の雪化粧と一年を通して足を運ぶ楽しみがあります。

清水寺について詳しく見る

律宗

壬生寺

京都府では7箇所程度しかない律宗の寺院。律宗は唐から鑑真により伝えられ奈良時代に栄えました。
壬生寺は平安遷都から200年後の991年に創建され、江戸時代幕末期には新撰組の訓練場として使われていました。
境内には近藤勇、芹沢鴨ら隊士の墓所壬生塚、近藤勇胸像、土方歳三胸像があります。

天台宗

真正極楽寺(真如堂)

天台宗 真如堂

京都市左京区の真如堂は、京都市内の天台宗では最も規模が大きい寺院です。
一般的には真如堂の名前で知られていますが、正式には真正極楽寺といいます。
本堂には本尊の阿弥陀如来に加えて、不動明王、千手観音も祀られています。
そして真如堂の象徴ともいえる三重塔は実は創建は江戸時代と比較的歴史が浅い建造物です。
紅葉の季節には多くの観光客が足を運ぶ紅葉の名所の一つです。

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三十三間堂

天台宗 三十三間堂

建物の正式名称は蓮華王院本堂、東大路通に面している妙法院の境外仏堂です。
建物内の端から端までズラリと並ぶ千手観音像ですが、一体一体のお顔が違うそう。
今はもう会えないあの人に会いたいと思いながら、一体一体の顔を見ていくと会いたい人にそっくりな仏像に出会えるそうです。
普段は拝観が有料ですが、毎年春に開催される春桃会の日は無料開放されるのでおすすめです。

三十三間堂について詳しく見る

廬山寺

廬山寺 天台宗

紫式部の邸宅跡にある廬山寺。
あの源氏物語が執筆されたのもこの地です。
昭和40年に整備された源氏庭には源氏物語にも登場した桔梗が植えられ、夏にかけて花開きます。
節分の日には追儺式鬼法楽という節分会で、退治の儀式が行われることで有名です。
京都在住の方は新聞やテレビで見たことがある方も多いでしょう。

浄土宗

知恩院

知恩院 浄土宗

八坂神社から円山公園にかけて散策していると目に入ってくる巨大な三門は京都三大三門の一つに名前が挙がります。
今でこそ敷地面積が広く有名な寺院ですが、創建当初は規模が小さく、浄土宗の信仰が強い徳川家康によって大きく発展を遂げました。
日本最大級の梵鐘でも有名で除夜の鐘を鳴らす際には17名もの僧侶が心を合わせて打ち鳴らす光景は圧巻です。
近年は直接参拝しなくともYouTubeによる配信が行われているのは時代の流れを感じます。

禅林寺(永観堂)

浄土宗 永観堂

「もみじの永観堂」として古今和歌集で詠われているだけあって、境内の紅葉は圧巻です。
特に多宝塔と阿弥陀堂を背景に、紅葉が放生池に映り込む光景が人気の撮影スポットです。
紅葉ライトアップはおそらく清水寺に次ぐ人気がありますので、拝観の混雑には覚悟が必要です。

永観堂について詳しく見る

金戒光明寺

浄土宗 金戒光明寺

近隣住民からは「くろ谷さん」で親しまれている金戒光明寺は幕末に京都守護職の本陣が置かれた場所でもあります。
本陣が置かれた理由は、比較的高台にあり京都の地を見渡せること、御所にも近いため防衛拠点としては絶好の場所であったからです。
実は金戒光明寺を防衛拠点として考えていたのは徳川家康の時代まで遡り、家康は大阪からの敵襲にいち早く気付く、いざとなれば御所まですぐに駆けつけることができることを重視して金戒光明寺を整備したと言われています。

栄摂院

浄土宗 栄摂院

金戒光明寺の塔頭寺院で、通常は非公開ですが紅葉の季節のみ特別公開されます。
門外からでも目に付く1本の紅葉が鮮やかで力強く、思わず惹きつけられるような感覚で見入ってしまいます。

浄土真宗

西本願寺

浄土真宗 西本願寺

浄土真宗本願寺派の本山。
起源は東山から始まり、その後場所は転々とし、現在の地に移ったのは1591年のことです。
御影堂で毎朝6時から行われるお勤めは無料で参加でき、みなさん思い思いの時間を過ごしています。

瑠璃光院

浄土真宗 瑠璃光院

京都八瀬の瑠璃光院は写経机に紅葉が反射する紅葉リフレクションで絶大な人気を集め、秋の拝観予約は多くの人が殺到し、拝観が叶わないこともあります。
通常は非公開で、春と秋の期間しか公開されませんが、人生で一度は訪れたい場所です。
春の特別公開中は写経体験もでき、お土産に写経に使用したボールペン、近隣のルイ・イカール美術館のチケットもついています。


瑠璃光院について詳しく見る

日蓮宗

本能寺

日蓮宗 本能寺

日本人で本能寺を知らない人はいないほど知名度のある寺院です。
あの本能寺の変が発生した場所は現在の地ではなく、元本能寺町という場所になります。
本能寺の変後豊臣秀吉によって現在の地に移されました。

本満寺

本満寺 日蓮宗

日蓮宗本山の本満寺。
桜の季節には観光サイトやSNSで取り上げられる有名なスポット。
1本の枝垂れ桜はあの円山公園の姉妹樹でもあります。

本満寺について詳しく見る

妙伝寺

妙伝寺 日蓮宗

日蓮宗本山の妙伝寺は1477年に創建。
宗祖日蓮の遺骨を奉安し、総本山である身延山久遠寺の守護神七面天女を安置することから西身延とも呼ばれています。
京都祇園にある南座で年末に開かれる「顔見世」中に劇場前に飾られるまねき看板が描かれる場所がこの妙伝寺です。

妙顕寺

日蓮宗 妙顕寺

妙覚寺

日蓮宗 妙覚寺

日蓮宗三具足山のひとつである妙覚寺は1378年に四条大宮で創建、下妙覚寺町に移り織田信長の宿所となりましたが、本能寺の変で消失。
信長は京都での宿泊の際、18回をこの妙覚寺を使用しました。
本能寺に宿泊した回数は3回と数少なく、このわずかな回数の3回目で明智光秀の襲撃にあって命を落としてしまいました。妙覚寺では初夏と秋に特別拝観が行われ、信長に振舞われた食事の展示や、本堂前の法姿園に並ぶ紅葉を楽しめます。

常寂光寺

常寂光寺青紅葉-7

真言宗

仁和寺

真言宗 仁和寺

真言宗御室派の総本山。

仁和寺について詳しく見る

東寺

東寺 真言宗

平安遷都の際、西寺とともに創建されましたが、どちらも度重なる火災で衰退、西寺は廃寺となりましたが、東寺だけは現代に残っています。
新幹線からも見ることができる五重塔は奈良の法隆寺よりも高く、木造建築では日本で一番の高さを誇ります。

東寺について詳しく見る

観智院

観智院 真言宗

神護寺

神護寺紅葉-20

清和院

真言宗 清和院

平安時代前期の第56代天皇である清和天皇の邸宅でした。
当初は京都御苑内にあったため、現在でも御苑東に清和院御門の名前が残っています。
現在の地に移ったのは江戸時代初めのことです。
ご本尊は清和天皇の姿を模しており、清和地蔵尊と呼ばれています。
本堂には洛陽三十三ヶ所観音霊場第33番札所本尊の聖観音も祀られています。

智積院

真言宗 智積院

真言宗智山派の総本山。
国指定の名勝庭園は「千利休好みの庭」と称されます。
広大な境内は梅、紫陽花、ツツジ、桔梗、紅葉と四季折々の景色を楽しめます。

泉涌寺

泉涌寺 真言宗

皇室との関わりが深く、「御寺」とも称される泉涌寺は、創建当初仙遊寺という名前でしたが、境内に泉が湧き出たことから「泉涌寺」と改名されました。
1242年に四条天皇陵が境内に造営されて以来、皇室の菩提所として「御寺」と称されました。
現在の境内には運慶作とされる釈迦・阿弥陀・弥勒三尊が安置されている仏殿、皇室の尊牌を安置する霊明殿、月輪陵・後月輪陵などの皇室陵墓があります。

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今熊野観音寺

京都 今熊野観音寺 雪

泉涌寺が開いた法輪寺が始まりとされ、左大臣藤原緒嗣が整備を始め子の春津が完成、名を仙遊寺と改められました。
寺の観音堂が観音信仰の隆盛から有名となり名が観音寺となっていったとされます。
江戸時代には西国三十三所観音霊場15番所として栄えました。
鳥居橋を通過した先にある子まもり大師は観音寺を開設された方で、本堂ではお子さんやお孫さんの健康、学業、交通安全などのご祈祷を受け付けています。

臨済宗

金閣(鹿苑寺)

金閣寺 臨済宗

臨済宗相国寺派の寺院で、相国寺の境外塔頭です。
足利義満によって創建という印象が強いですが、寺として改められたのは義満の死後になります。
名勝にしていされた庭園に佇む金色の舎利殿は日本のみならず、世界中で知名度が高いスポットです。

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法観寺

法観寺 八坂の塔 雪化粧

臨済宗建仁寺派の寺院で、八坂の塔で親しまれる五重塔は京都の象徴。
休業日が多く、タイミングが合わないとなかなか拝観ができません。
運良く拝観できた日には五重塔の第二層まで見学が可能で、第一層には五智如来が安置されています。

南禅寺

臨済宗 南禅寺

臨済宗南禅寺派の大本山で京都五山で別格の格式を誇ります。
歌舞伎での石川五右衛門の台詞、「絶景かな、絶景かな」で有名な三門、境内に現れるレトロな水路閣、春の桜、秋の紅葉と見どころ満載。
三門は日本三大三門に名が挙がります。

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龍安寺

龍安寺 紅葉

臨済宗妙心寺派の寺院。
平安貴族の徳大寺家の山荘を細川勝元が妙心寺の義天を開山に招き創建、細川家の菩提寺となりました。
石庭は1499年に造営され、白砂の上に大小15個の石が配置、虎が子供を連れているように見えることから「虎の子渡しの庭」とも言われています。

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銀閣(慈照寺)

銀閣寺 雪

相国寺の境外塔頭寺院。
足利義満創建の金閣寺とは対照的に東山文化を象徴するわびさびを感じさせる建造物が銀閣と呼ばれる観音殿になります。
観音殿は2層からなり、1層は書院造りの住居、2層は観音像を安置します。

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大徳寺

臨済宗 大徳寺

臨済宗大徳寺派の大本山。
1315年に創建され、後に焼失するも一休和尚により再建。
勅使門から山門、仏殿、法堂、方丈が南北に並ぶ七堂伽藍が完備しています。

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東福寺

東福寺 新緑 青紅葉

臨済宗東福寺派の大本山。
境内の渓谷に架かる通天橋、臥雲橋から眺める紅葉は絶景で、京都でも屈指の人気を誇ります。
法堂にはかつて高さ15mを超える釈迦如来像が安置されていましたが明治の火災で焼失、現在の本尊は塔頭寺院から移されたものになります。

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相国寺

相国寺新緑青紅葉

臨済宗相国寺派の大本山で、京都五山の第二位。
14世紀末に足利義満により創建。最盛期には144万坪の広大な敷地に50を超える塔頭寺院を有していました。
現在は境内に13の塔頭寺院、境外塔頭に金閣寺と銀閣寺を有しています。
法堂は現存する日本最古の建造物で、天井には蟠龍図が描かれており、絵の下で手を叩くと堂内で音がこだますることから鳴き龍として親しまれています。

建仁寺

建仁寺 双龍図 ライトアップ

京都五山の第三位。
1202年に源頼家によって創建された京都最古の禅寺。
開山には栄西が迎えられた。

天授庵

天授庵 紅葉 臨済宗

臨済宗南禅寺の塔頭寺院。
1339に南禅寺開山である無関普門を祀る開山塔の建立を機に創建されました。
白砂と苔の美しい枯山水の東庭、南北朝時代の古庭の味わいをもつ池泉回遊式の南庭があります。

勝林寺

臨済宗 勝林寺 紅葉

臨済宗東福寺の塔頭寺院で、近年は可愛い御朱印や桜、紅葉のライトアップがSNSで人気を集めています。
京都に足を運べない方にも御朱印と御朱印帳のオンラインショップもあります。
通常は8名以上の団体しか拝観できませんが、春と秋は個人の方にも特別公開が行われ、東福寺で安置されていた毘沙門天立像などがご開帳されます。

等持院

臨済宗 等持院 紅葉

臨済宗天龍寺派の等持院は嵐電北野線の駅名にも入る寺院です。
足利尊氏が天龍寺庭園を作園した夢窓疎石を迎えて創建、以来足利家歴代の菩提所となりました。
霊光殿には足利尊氏が信仰した利運地蔵尊を本尊として足利歴代将軍と徳川家康の像が安置されています。

天龍寺

臨済宗 天龍寺 紅葉

臨済宗天龍寺派の大本山。
京都五山第一位である天龍寺のみどころである曹源池庭園は夢窓疎石により作庭、背景に嵐山を取り込んだ借景式庭園になります。
法堂の天井には臨済宗特有の雲龍図が描かれています。

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宝厳院

臨済宗 宝厳院 紅葉

天龍寺の塔頭寺院。
紅葉と巨岩を配した庭園、獅子吼の庭は策彦周良禅師によって作庭され、「獅子吼」とは「仏が説法する」という意味を持ちます。
嵐山の紅葉でトップクラスの人気があり、夜間ライトアップも行われます。

六道珍皇寺

六道珍皇寺 閻魔堂

冥界の王である閻魔大王を祀る臨済宗建仁寺派の寺院でかつての埋葬地であった鳥辺野への道筋にあり、埋葬前はここで法要が行われていたと言われています。
嵯峨天皇に仕え、夜は境内の冥土がよいの井戸を通って冥界に行き閻魔大王の補佐を務めていたという小野篁も閻魔堂で閻魔大王の隣に並んでいます。
特別公開時には本堂の薬師如来を含む寺宝の他、冥土通いの井戸、黄泉がえりの井戸の公開が行われます。

曹洞宗

源光庵

源光庵悟りの窓迷いの窓紅葉2

1346年臨済宗⼤徳寺2代・徹翁国師によって開創され、1694年に卍⼭禅師によって曹洞宗に改められました。
本堂からは悟りの窓、迷いの窓の2つの窓から庭園を望むことができます。

詩仙堂

曹洞宗 詩仙堂 紅葉

1641年に三河の武士であった石川丈山が開いた草庵が起源。
1641年(59歳)から90歳で亡くなるまで30年間を詩仙堂で暮らしました。
中国歴代の詩人36人(三十六詩仙)の肖像画を狩野探幽に描かせ、堂内に掲げたことから詩仙堂の名で知られるようになります。
曹洞宗の寺院になったのは昭和41年のことで、「六六山 丈山寺」が正式な寺号です。

黄檗宗

浄住寺

浄住寺青紅葉-2

810年に建立された嵯峨天皇の勅願寺。
当時は天台宗の寺院でしたが、1687年に葉室頼孝により再興され黄檗宗の寺院となりました。
普段は非公開ですが初夏の青紅葉の季節と秋の紅葉の季節には特別公開が行われます。

単立宗教法人

法然院

法然院新緑青紅葉

浄土宗から独立した単立宗教法人になった法然院。
三門から眺める庭園がまるで額縁に入ったような構図で撮影できることから有名な撮影スポットとなっています。
東山中腹に位置することもあり、境内周辺は森林に覆われており、特に新緑の季節は緑に魅了されます。

大雲院

大雲院 祇園閣

浄土宗系の単立寺院。
ねねの道沿いで一際目立つ祇園祭の山鉾のような形をした建物は祇園閣と言い、大倉財閥創設者の大倉喜八郎により1927年に建立。

宝筐院

宝筐院 紅葉

臨済宗系の単立寺院で、室町幕府の二代将軍足利義詮の塔所になります。
回遊式庭園は季節ごとに花を楽しめますが、特にモミジが多く、初夏は鮮やかな新緑、秋は真っ赤に染まる紅葉を鑑賞できます。

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安楽寺

安楽寺 紅葉

哲学の道近くの安楽寺は浄土宗系の単立寺院で通常は非公開ですが、春と秋の一部期間で特別公開されます。
法然の弟子である住蓮と安楽が鹿ケ谷草庵を結んだことが始まりです。
真空益随上人が本堂で修行中、阿弥陀如来から夏の土用の頃に、当地の鹿ヶ谷カボチャを振る舞えば中風にならないとの伝えを受け、以降毎年7月にはかぼちゃが接待されます。

六角堂

六角堂の桜

天台宗系の単立寺院。
境内には587年に聖徳太子が沐浴をしたとされるため池があり、その後この地に六角堂が創建されました。
平安京造営の際、通りの真ん中に位置してしまった六角堂は取り壊されそうになりましたが、翌日に自ら15m移動し取り壊しを免れたという言い伝えがあります。
このとき大きな石だけが通りに残されてしまい、場所がちょうど京都の中心部に位置していたため「へそ石」という名前がつきました。
しかし道の真ん中で通行の妨げになったためへそ石は現在の境内の中に移されました。

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